江の島に何があるのか気になったので行ってみた【神奈川の旅】

ここは藤沢市江の島!

さて、クリスマスが終わって後は年越しを待つのみですね。イベント嫌いな私は特に何もせず、日々が過ぎ去っていくだけ。いや、イベントが嫌いというより「誰かと何かすること」が苦手なだけですね。だって休日は毎回「一人イベント(旅)」を開催してるわけですし。 

今回も勿論、一人旅。愛車「VINO Ⅱ」で2時間くらいかけてゆったり江の島まで行ってきました。もうこの時期は寒くてやばいです。 それでもバイクじゃないと旅に行った感が出ないのです。来年は行動範囲をグッと広げるため普通自動二輪免許取得とバイク購入を目標に頑張ります。 
では本題に入ります。

 

初めての江の島

江の島海岸沿い生まれて初めて江の島に訪問しました。事前情報もほぼありませんでしたので観光案内所でパンフレットを頂きました。そして近くの椅子に腰をかけ、しばらく脳内作戦会議。 
江の島には結構な数の観光ポイントがあります。数は多いですがメインロード沿いにポイントがまとまっているのでそれ程迷うことはないと思います。
全てを細かく掲載すると膨大な量になってしまうので、詳細を載せたい部分はリンクを張ってあっさりさせようと考えております。

 

江の島 青銅の鳥居

江の島 青銅の鳥居江の島入口にある1747年に建立された青銅製の鳥居です。鳥居を潜った先に弁財天仲見世通りがあり土産屋さんが数多く並んでいます。店頭でだんごや海鮮の焼物を販売しているので誘惑されそうになります。

 

瑞心門

瑞心門江島神社の竜宮城を模した神門。屋根付き二階建ての楼門というスタイルです。

 

無熱池と蟇石

無熱地両方とも瑞心門の左側にあります。無熱池は「むねつち」と読むそうです。
江島縁起(絵巻物)に出てくる龍女が常住するといわれる池。無熱池はどんなに乾燥していようが枯れない池のことなのですが・・・。でも枯れてますよね。

 

蟇石蟇石は「がまいし」と読みます。鎌倉時代の僧侶、良真上人が修行の際に蝦蟇(カエル)に邪魔をされました。どうにかならないものかと良真上人は一生懸命に祈る。すると蝦蟇は石化・・・。石になった蝦蟇が左の大きな石だそうです。

 

福石と江の島弁財天道標

福石と江の島弁財天道標福石と江の島弁財天道標については別記事で→【鍼治療の達人、杉山和一と江の島 編】

 

児玉神社

児玉源太郎児玉神社については別記事で→【日露戦争の功績者、児玉源太郎と江の島 編】

 

江島神社(辺津宮、中津宮、奥津院)

江島神社(辺津宮)江島神社については別記事で→【三相女神と江島神社 編】

 

サムエル・コッキング苑

アニーシルダーサムエル・コッキング苑については別記事で→【江の島の庭園、サムエル・コッキング苑 編】

 

江の島大師

阿吽の像

 

阿吽の像阿吽の像。鹿児島県の最福寺の別院として1993年に創建されました。高野山真言宗のお寺です。本堂内には6mの赤い不動明王像が鎮座しています。堂内の撮影は控えました。

 

福島漁村の句碑

福島漁村の句碑「貝がらも 桜の名あり 島の春」 
この句を詠んだ人物は江の島館という旅館の主人だった福島漁村という人です。江の島館は残念ながら火災にあい現在なくなってしまいました。

 

一遍上人成就水道

一遍上人成就水道時宗開祖の一遍上人が飲料水に困っていた島民のために掘り当てたといわれる井戸。時宗総本山の遊行寺は藤沢市にあり、一遍上人は修行のため江の島にいらしていたそうです。

 

群猿奉賽像庚申塔

群猿奉賽像庚申塔

 

群猿奉賽像庚申塔こんなあからさまに猿が彫ってある庚申塔は初めて見ました。庚申塔について知りたい方はリンクからどうぞ!

 

江の島岩屋

龍の像江の島岩屋については別記事で→【江の島の最奥地岩屋へ行く 編】
岩屋が江の島探索の最奥地なのでここでUターンして戻ります。殆どが別記事になってしまいました・・・。

最後に聖天島公園。ここは猫公園として有名ですね。 
動物の遺棄虐待を防ごう公園はカメラを持った猫好きな人たちが多くいらして独特な雰囲気です。「場違いだな」っと感じ、逃げるように帰りました。

おしまい! 

江の島海岸沿い

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いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。