勝運パワースポット!武田神社に参拝してきた【山梨の旅】

武田神社は戦国時代に甲斐武田氏の居城として使われた躑躅ヶ崎館の跡地に建立された神社です。

御祭神は武田信玄!勝負強さや勝運の御利益があるといわれてパワースポットとして人気があります。それでは武田神社の様子を見ていくことにしましょう!

 

武田神社へのアクセス

アクセス方法は電車ならJR甲府駅まで行き北口のバス停から武田神社行へ乗ればok。自動車は甲府昭和インターチェンジで降りて30分くらいで着きます。

甲府駅方面に行ってしまうとややこしいので高速道路を降りて左折し県道5号(アルプス通り)→総合グランド入口交差点を右折→山手通り直進→武田交差点左折がわかりやすいと思います。

 

武田神社の様子

2015-07-29 14.21.38拝殿です。

ここで勝利を祈りましょう!

 

2015-07-29 14.24.38姫の井戸。

信玄の娘が生まれたときに産湯として使ったという謂れがあります。飲むと長生きできたり病気が無くなるといったご利益があるそう。

 

2015-07-29 14.26.20武田水琴窟。

江戸時代に考案されたものなので直接武田信玄とは関係ないです。竹に耳をあてると琴の音が聞こえるとのことですがわかりませんでした!

 

2015-07-29 14.52.48
武田信玄が使用していたであろう館中心部に掘られている井戸。飲めません! 

 

2015-07-29 14.30.28

 

2015-07-29 14.30.24拝殿付近にはたくさんの参拝客がいますが少し離れると殆ど人がいなくなります。

ここは躑躅ヶ崎館の西曲輪北側にあった枡形虎口門です。敵を引き寄せて狙い撃ちさせるための施設です。

 

2015-07-29 14.37.08大手門跡。

武田信玄の時代はここに三日月堀という半円の堀があったそうです。武田氏が滅んだ後は三日月堀は埋め立てられ代わりに石塁を積んで守りを固めました。

 

宝物殿にあった孫子の旗

武田神社内には宝物殿があり入館料300円で入れます。宝物殿の中には武田氏ゆかりの展示物が多く飾ってあるのですが、その中でも特に目を引いたのが孫氏の旗でした。(すみません…。中での撮影は禁止されていたので写真がありません。)

「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」 
はやきことかぜのごとく、しずかなることはやしのごとく、しんりゃくすることひのごとく、うごかざることやまのごとく

これは中国春秋時代の兵法家・孫武の書「孫氏」の軍争篇軍の一部です。現在では武田信玄といえば風林火山!といわれることが多いですね。しかし当時は単に孫子の旗もしくは孫子四如と呼ばれていたそうで風林火山の言葉自体は現代の創作のようです。

 

終わりに

武田神社 キティー

宝物殿の前にあったキティ像。

何故、キティちゃんが武田神社にあるのか?

どうやらサンリオの創始者である辻信太郎が甲府市出身だからという理由らしいです。『サンリオ→sanrio→山梨王』って昔トリビアでやっていたような気がする…。ガセネタだったと思うけど。調べてみたら『山梨→サンリ』+『語呂的にオ付けた』みたいな感じだそうです。

どうせならキティに赤い兜でも被せておけば武田っぽくてよかったのに。

おしまい!



武田神社 キティー

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いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。 コメント待ってるよー!