農業次世代人材投資資金を利用して農業始めました!

里の駅むさし私は現在大分県で農業の研修をしております。夏はトマト、それ以外の季節はレタス類やちょっと変わった野菜を栽培しています。

この頃は『都会での騒がしい生活や殺伐とした人間関係に懲り懲りして田舎へ移住しまったり農業でもしようか。』と考える人が増えてきているような気がします。

いちち
先に断っておきますが、本気で農業で生計をたてようとしたらまったりなんて出来ないですし、人間関係の複雑さは都会も田舎も変わりません。むしろ生活範囲が狭くなるので都会よりも逃げが難しい分、辛い思いをする可能性があります。
と言ったものの私自身は農業を始めてから充実した生活を送っています。

私こと『いちち』については→いちちとにっぽん旅行記について!

 

農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)について

さて、農業を始めたいけどお金がない!そんなあなたは農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)という制度を使いましょう。これで2年間給付金をいただきながら自治体に認められた農家で研修を積むことが出来る制度です。

給付金は年間150万円。申請が通れば半月ごとに75万円入金されます。原則45歳未満対象です。他にも細かい条件はありますが、それは各自調べてみてください。

『150万ではそれまでの貯金が無いと生活に困るのでは?』と思われる方がいらっしゃると思いますが、田舎は家賃がもの凄く安いため無駄遣いさえしなければ問題なく生活出来ます。地域によりますが、私が研修している大分県国東市は家賃月15000円以下がそこらにあります。その地域の家賃相場をしっかりと調べてから考えた方がよいですね。

 

研修生の生活

研修生だからといって糞みたいな仕事をしていれば給付金はもらえませんし、最悪の場合は全額返還しなければいけない可能性もあります。研修に来たものの真面に仕事が出来ず給付金を貰えなかった人にあっていますし、認められたものの何かしらを理由に農業をやめて返還している人もいるようです。

まぁ、一般常識とある程度の体力があれば大丈夫。税金を使って研修させていただいているのですから真面目に働きましょう。

いちち
農業に興味がある方や、都会の喧騒に疲れた方、仕事によって生活リズムがめちゃくちゃになって抜け出せない方なんかは給付金を貰いながら農業を一から覚えることが出来るこの制度を使わない手はないと思います。

 

田舎の高齢化と農業

ランディングページどこの地方も同様でしょうが、国東市も高齢化や少子化により人口がどんどん減っています。

いちち
生涯農業に従事していた方々は田畑や道具こそあれど働き手がいなく放置するしかない…。
という残念な状況に至っています。

これは私たち若者にとっては大きなチャンスです。農業のベテランたちは先祖代々精魂込めて見守って来た農地を出来ることなら後世に引き続いて欲しいと思っているはず。そんな訳ですから、やる気で元気のある若手はひっぱりだこなのです。私のように農業の『のの字』を知らない人ですら受け入れてくれます。

まぁ、排他的な地域がないとは言い切れませんが、私は今のところ問題なくやっていけています。

 

若者を集め農業法人を立ち上げられれば…。

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いちち
てな感じで仲間が欲しいのです!

まだ研修中なので私が直接雇うわけではありませんが、研修先や自治体に話を通すことが出来ます。農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)の条件さえ合えばそれ程時間がかからずことが進むかと思われます。

私は研修が終わったあと、研修先に農地を借りて就農する予定です。

人材が集まれば引退する農家さんの引継ぎや耕作放棄地の再活用などなど出来ることが増え農業法人を立ち上げられればと考えております。

研修先は流通もしっかりしているので情報収集、売り先の問題もありません。もちろん人間が増えればこれらの利点を更に強力なものに出来るでしょう!
私経由だと大分県国東市限定になってしまいます。制度は各地に対応していますので気になる場所があれば各自治体に問い合わせてください!

 

終わりに

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)についても書きましたので、どんなものか気になる方は見ていってください!

いちち
この記事を見て農業に興味が出た方、農業をやってみたいという方は私に連絡下さい!質問もわかることであればなんでも受け付けます。連絡先は当ブログのお問合せから宜しくお願いします。

大変なことも多いですが、楽しいですよ!

おしまい!



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いちちと申します。
休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。

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