熊本心霊スポット探索記!まだ5ヶ所だけどこれから増やしていく予定です

私が実際に訪れた熊本の心霊スポットを5ヶ所紹介します。

詳細は各記事へのリンクを張りますのでそちらをご覧ください。

それでは参りましょう!

 

心霊スポットに訪れる理由

私は霊の存在を一切信じていません。

何故、心霊スポットに行くのか?

歴史が好きだからです。『なんで心霊スポットとして扱われているのか?』を知りたいから。それも歴史の一つだと思うのです。

『わざわざ行く必要があるの?』と問われたら、『実際に訪れて記事にする。』というブログのコンセプトを伝えます。だから行ったことのない場所は絶対に記事にしません。

1.心霊スポットの根拠が知りたい。

2.実際に訪れて記事にする。

この二点。霊の存在を全く信じていない私が心霊スポットに訪問する理由です。

以上!

にっぽん旅行記より

 

熊本の心霊スポット 目次

 

田原坂公園【熊本市】

田原坂公園

田原坂は1877年(明治10年)に起きた西南戦争で薩軍と官軍が激しい戦いを繰り広げた場所です。

現在はのほほんとした空気が流れる公園ですが、この辺りの地面を掘ると銃弾同士がぶつかり合ったかちあい弾などが見つかるそうです。

いちち
あんなに小さな弾同士がぶつかり合う戦場って…。想像するだけで恐ろしいです。

死屍累々の心霊スポット・田原坂公園?!西南戦争で起きた苛烈な争い、田原坂の戦いについて【熊本の旅】

2016.12.08

 

宇土殺【宇土市】

宇土殺

名前からして事件の香りがする宇土殺

ネットの情報では様々な憶測が飛び交っていて真実がわかりませんでした。

とても気になったので熊本の図書館に行って昔の新聞を漁ってきました。

真実は↓

心霊スポット・宇土殺とは。撤去された廃墟の真実は如何に?【熊本の旅】

2018.05.02

 

立神峡【氷川町】

立神峡

立神峡は心霊スポットというより神聖スポットだと思う。

心霊スポットとして扱われる根拠は水難事故の多さだろうな。

でもそれって霊の仕業じゃなくて人間の不注意から起こることなんですよね。

夏の思い出に立神峡。水難事故のせいで心霊スポットになるのは残念だ【熊本の旅】

2018.08.22

 

富岡吉利支丹供養碑【苓北町】

富岡吉利支丹供養碑

島原・天草の乱に関する心霊スポット・富岡吉利支丹供養碑

九州はキリシタンに関係する心霊スポットがとても多いです。

それほどまでに熾烈な弾圧が行われていたのでしょう。

3333の頸が…。島原・天草の乱に関する心霊スポット、富岡吉利支丹供養碑へ【熊本の旅】

2018.09.19

 

佐敷トンネル【芦北町】

佐敷トンネル

重要な史跡として登録有形文化財に指定されている佐敷トンネル

なんでここが心霊スポットといわれているのかさっぱりわかりませんでした。

風情ある煉瓦造りの旧佐敷トンネル。心霊スポットといわれる理由がわからなかった件【熊本の旅】

2018.06.05

 

終わりに

以上で終わり!

熊本には他にもたくさんの心霊スポットがあるので時間があるときに行ってきます。

いちち
私が心霊スポットに行くと注意していること。それは『立入禁止区域には絶対入らない』です。

不法侵入は犯罪だからね。どうしても行きたかったら管理者に許可をもらいましょう。

当ブログで紹介した心霊スポットのアクセス数ランキングです。

併せてご覧ください↓

にっぽん旅行記、よく読まれている心霊スポットランキング【ベストテン】

2018.12.10

おしまい!



田原坂公園

2 件のコメント

  • 行って確かめる。という事はとても大事ですよね。
    記事の中の「かちあい弾」話でも、
    狭いトコなら、大勢で撃ち合ったらかち合うかもと感じるし、
    広いトコなら、とんでもない数を撃ったのかな~と感じるし、玉の形状がかち合い易かったのかな~
    とか、自分なりに根拠が知りたい(考察してみる)のも楽しみですよね。

    これからの記事に期待です。

    • 上総さん

      狭い所でお互いに撃ちまくった感じだと思います。
      戦闘時間も長かった(2週間以上かな?)ので銃撃戦の回数も多かったのでしょう。

      銃弾はどうなんでしょうか。
      田原坂の時点ではどうだったかわかりませんが、
      薩軍は度重なる戦闘で物資不足に陥りで鐘とかの金属を鋳造して銃弾を造ったそうです。

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