国東半島の文化や歴史を描いたマンガ『かたるし』を国広書店で買ってきた【大分の旅】

国広書店

国東市の田深にある国広書店。

こちらのお店に国東半島の文化や歴史を描いた『かたるし ~ののかの国東不思議探訪~』というマンガがあると聞いて行ってきました。

 

いざ、国広書店へ!

国広書店

お店のドアを開けると…。

探す手間なく『かたるし』を発見!

ただ買って帰るのもあれなので、店内を本やらポスターやらを眺めながらぐるっと一周して『かたるし』を購入しました。

いちち
国広書店さんの書棚は、いわゆる萌え系のマンガが多い気がしました。

気のせいかな???

あとは歴史系と国東関連の本が多かったな。

今度、訪れたときお店の人に色々と聞いてみよう。

 

国広書店の場所

国広書店は国東市役所の近くにあります。

大分空港から自動車で20分くらいの場所です。

書店の裏にあるくにさき公園に大きな駐車場があったので私はそこに停めました。

さて、ここから『かたるし』について紹介します!

 

『かたるし』の作者・アキヨシカズタカさんについて

国広書店

アキヨシカズタカ氏は1975年(昭和50年)生まれの大分県大分市出身の漫画家です。

各駅停車&原付オートバイで47都道府県の旅を達成しています。(いいなぁ…。)

現在は国東市にお住まいのようです。

詳細は↓をご覧ください!

漫画家アキヨシカズタカ アトリエモンキー

 

『かたるし』について

国広書店

東京生まれ、東京育ちの主人公・岐部ののか(16)が夏休みに父親の故郷である国東にやってきたところから始まります。

アタシ国東に来て

何故か不思議なモノが視えるんです 

かえるし 第2譚 岐部家 アタシのルーツより

どういうわけか国東にいる神様や霊、鬼などを視ることが出来るようになった”ののか”。

困っていたり、弱っていたりする神様たちを助け、触れあっていくうちに国東の歴史や文化、宗教、そして自身のルーツがわかっていきます。

自慢の『げんつき』で国東を走り回る”ののか”を見ていると何だか”のほほん”とした気持ちになります。

あと、登場する神様や鬼たちがミニキャラで描かれていてかわいいです。まだ漢字が読めない子供でも楽しめるでしょう。

尚且つ、じーっくり読むと奥が深い!

こっそりと平家の落人を匂わせる箇所があったり、さりげなく国東の名産(キウイとか安芸みかん)が出てきたり…。

私が知らないだけで、国東のことをよく知っている人が読んだらもっと多くの気づきがあるかもしれません。

いちち
国東に少しでも興味があるなら読むべし!

国広書店が紹介されているe-honでも購入できます。→e-hon『国広書店』

 

終わりに

いちち
続編出たら絶対買おう!

と思っていたら…。どうやら『続・かたるし』(電子書籍予定)を制作している真っ最中のようです。

楽しみに待っております!

おしまい!



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