妙義山の石門めぐりコースと中之嶽神社の黄金大黒様【群馬の旅】

群馬三大山といえば赤城山、榛名山、そして妙義山。

群馬県では地域によりますが小学校などの運動会のチームわけはこの三山で行われます。(浅間山を+するところもあるみたい)

私の小学校は赤城団=赤はちまき榛名団=黄はちまき妙義団=青はちまきでした。どういうわけか毎回妙義チームが優勝していた気がします。そして何故か榛名が3位。そんなわけで妙義団にあこがれを抱いていました。(一度もなれなかった…)

前置きはこれくらいにして今回は日本三大奇勝の一つ、妙義山の初心者向けの登山道・石門コースを登りました。また出入り口にある中之嶽神社の巨大な黄金大黒様もついでに見てきましたのでご紹介します。

それでは参りましょう!

 

石門コースと黄金の大黒(中之嶽神社)へのアクセス

妙義山の南側を通る上毛三山パノラマ街道(県道196号)を走っていればいつか着きます!最寄りのICは松井田妙義です。

登山道の石門コースは中之嶽神社からも入れます。また神社付近の駐車場に停めて街道を北に歩くと別の入口もあります。

 

日本三大奇勝の一角・妙義山の風景

2015-09-12 13.26.59群馬県のかるた、上毛かるたの『も』は紅葉に映える妙義山

妙義山の紅葉の素晴らしさを端的に表すよい句だと思います。今回は紅葉に映えてない妙義山ですが。

残念ながら私は紅葉期の妙義山を拝んだことがないのです…。夏は夏で美しいのですが、やっぱり秋だよね。

 

石門めぐりへ

2015-09-12 12.57.13ちゃちゃっと登山届に記入して少しばかり登山しました。この辺りは熊が出るようです。鈴を装備!今回は石門めぐりといわれるコースです。

 

2015-09-12 13.00.20最初の鎖場、かにのこてしらべ

鎖がなくてもなんとか登れるレベルです。無理な人には迂回ルートがあります。

 

2015-09-12 13.02.15第一石門です。どのような経緯でこんな穴が開いたのでしょうか?

 

2015-09-12 13.07.10かにのよこばい

多分、妙義山の鎖場で一番有名な場所です。難なく通過できますが、万が一落ちたら大けがする高さです。最悪死ぬかもしれません!

 

2015-09-12 13.08.08第二石門

たてばりというかなり急な岩を登っていきます。ここもさほど難しくないです。

 

2015-09-12 13.13.30つるべさがり

鎖を使って斜面を下りるのですが、ここは怖かった。前日に雨が降ったらしく滑る滑る…。 左の壁際の鎖の方が優しいです。

 

2015-09-12 13.14.39片手さがり

写真だとわかりづらいですが結構な高さがあります。子供の頃に登山した時は余裕でクリアしましたが大人になって登ってみると印象が全く違いました。怖いし疲れるし辛い…。

 

2015-09-12 13.21.12

 

2015-09-12 13.22.28第三石門第四石門

看板だけ撮影してそのものを撮らなかったようです。何たる不覚…。

 

2015-09-12 13.22.45今日はこの大砲岩を目指して登ったのですが。 なんと通行止め。いけませんでした。

残念! この後、少し休んで下山しました。

 

2015-09-12 13.34.32下山途中に見つけた石祠。ここは見晴らし台になっています。

 

2015-09-12 13.26.47美しいですね。

ブログを書いていて気付いたのですが、ここが上毛かるたの絵札の場所みたいです。群馬の人しかわからないだろうけど。

石門めぐりコースは初心者コースのため比較的簡単で事故や遭難は少ないです。しかし上級者コースはすこぶる危険でよく落下死亡事故や遭難が起きます。装備を揃えて身体も鍛えて万全の準備を整え臨みましょう。

 

中之嶽神社の黄金大黒様

2015-09-12 13.46.12下山ルートは中之嶽神社に抜ける道です。

ここは中之嶽神社拝殿です。左側の岩がご神体で本殿はありません。よく見ると拝殿が岩と繋がっています。

 

2015-09-12 12.51.53日本一の黄金大黒様

高さ20m、重さ8.5t。子供の頃はこんなのありませんでした。何のために建てたのか?

いちち
謎です!

普通、大黒様は木槌を装備しているのですが、日本一の大黒様は剣をもっています。この後、近くの妙義神社にいきました。

おしまい!



紅葉に映える妙義山

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いちちと申します。
休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。

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