稲荷山健康センターの漢方・勵明薬湯で身も心もリラックスの巻【岡山の旅】

稲荷山健康センター

岡山の旅で宿泊利用した稲荷山健康センター。

古めかしい健康ランドといった感じの施設だ。寝床はリクライニングシートか雑魚寝しかないので、リラックスして疲れを癒したいという人は別の宿に泊るべきだろう。

ただ、風呂がよい。

 

稲荷山健康センター

天然温泉は可もなく不可もなくといったところだが、漢方勵明薬湯が素晴らしい。

私は本格的な漢方湯が初体験であったために、その衝撃は大きかった。

勵明薬湯の案内板に薬草の種類や効能が書かれている。しかし、度忘れしてしまった。申し訳ない。

身体をよく洗い、勵明薬湯に5分~10分浸かる。すると身体中がピリピリとしてくるのがわかる。湯船から出て椅子に腰かけしばらく休む。芯から温まっているのだろう。なかなか汗が引かない。そしてまた勵明薬湯に浸かる。これを2~3回繰り返すとよいみたいだ。

効能に医学的証拠があるのかはわからないが、身体に良さそうな雰囲気は抜群である。常連のように通ったら健康になれるのではないかと思わせる何かがある。

私のように宿泊場所にこだわりがないのであれば稲荷山健康センターに泊ればいいと思う。ただ、やはり泊りはおすすめ出来ない。自業自得だが疲れは取れなかった。

お風呂は遅くまで営業しているので、宿を別に取って稲荷山健康センターに向かおう。漢方勵明薬湯のためだけに行ってもいいくらいである。

 

終わりに

稲荷山健康センター

近くには日本三大稲荷(諸説あり)の一角、最上稲荷がある。ここはパワースポットとして知られているらしい。漢方勵明薬湯で健康、最上稲荷でパワーを授かろうか。

また、ここ備中高松は歴史的にも興味深い土地である。それについては別の記事で詳しく述べようと思う。

おしまい!



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