日本の滝百選に選ばれる棚下不動の滝が予想以上に素晴らしかった【群馬の旅】

普段通らない道を気まぐれで通過したときに見つけた棚下不動の滝。

聞いたこともない滝だったので期待していませんでした。

いちち
さてどんな滝か?

それでは参りましょう!

 

棚下不動の滝へのアクセス

棚下不動の滝 石碑自動車で向かうのが無難です。田舎道なので所々道幅が狭くなっているため注意が必要です。

電車ですと上越線の津久田駅から徒歩およそ40分です。ちょっと歩くには遠いですね。

住所は群馬県渋川市赤城町棚下65−3です。

 

 

日本の滝百選、棚下不動の滝 

棚下不動尊 手水舎と鳥居手水舎(ちょうずや)で清めて不動堂へ。

 

棚下不動尊 不動堂人気がなく落ち着いた様子。この中にお不動様がいるのかな。

不動明王は釈迦が菩提樹の下で悟りを啓いたとき『悟りを啓くまでここから動かない!』という釈迦の心内を表しています。煩悩まみれの我々を力づくで救おうとしているため憤怒相をしているともいわれています。

 

棚下不動の滝 赤い鳥居以前はこの鳥居が棚下不動の滝への登山口でしたが、東日本大震災の影響で道が崩落してしまいました。

当時(2015年)、棚下不動の滝は立入禁止でした。私は立入禁止禁止の看板が見えないところから登ってしまって下山して気付いた始末です。

棚下不動の滝

 

棚下不動の滝

いちち
うん、素晴らしい!

日本の滝百選に選ばれているだけあるね!滝の裏が広い空洞になっています。正直なところ『大した滝じゃないだろうと。』思っていました。ところが想像よりも規模が大きく、高所からさらさらと流れる美しい滝に脱帽。虹が滝を引き立てていますね。どうやら棚下不動滝は雄滝、雌滝の二つからなっているようです。この写真は雄滝で雌滝は別の場所にあり気軽に行ける場所ではないようです。 

 

命がけの登山へ

滝を見終えて駐車場に戻る途中、草むらに隠れた石段を発見!登ってみました。

 

棚下不動までの道中にある祠不動堂から見て左側。(利根川寄り)

 

棚下不動までの道中にある祠石祠が祀ってあります。

右側はこの先に人が通ったであろう道があったので進んでみました。

 

高台からの風景途中で撮影した駐車場の写真。

いちち
かなり高い…。

 

崖から半分根っこが出ている木木の根が半分空中に浮かんでいます。 地震や大雨が来たら下に落ちてしまいそうです。

 

落ちたら確実に死ぬ崖ここを通ったとき足が震えました。

落ちたらお陀仏です!少し進んで道が無くなったのと命の危険を感じて退却。

 

終わりに

棚下この写真の右端上部の所ぐらいまで登ったようです。

反対側には不動滝(雄滝)も見えました。もしかしたら滝の上に行けるかもしれませんね。

おしまい!



棚下不動の滝

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