隠れたパワースポット玉川大師の超まっくらな地下霊場【東京の旅】

ここは世田谷区瀬田!

今回は二子玉川駅近くにあるひそかに囁かれているパワースポット玉川大師についてです。それでは参ります!

 

寶泉山 玉真密院(玉川大師)

玉川大師真言宗のお寺で創建は割と最近で大正14年。境内には石像、石碑などもありますが、なんといってもメインは地下霊場。本堂入って左側に受付がありお布施?(100円)をし、地下へ続く階段へ降りて行きます。およそ100m続く地下霊場は序盤は真っ暗(本当に何も見えない)で中盤から様々な仏像達が鎮座しています。

東京のパワースポットとしてそこそこ人気があるようです。ちなみに地下霊場は撮影禁止です!なので地下霊場についての写真は一切ありません。ggれば地下の様子が出てきますので気になる方は検索してみてください。メインの写真はないので境内の石像や石碑を載せて適当に終わります!

ぼけ封じ関東三十三観音霊場

第十番礼所 石碑ぼけ封じ関東三十三観音霊場は神奈川県以外の関東にある霊場です。玉川大師は10番目の札所です。札所巡りは仏教版スタンプラリーだと思っています。(怒られるかな?)

 

有縁無縁地蔵尊

有縁無縁地蔵尊有縁無縁は実は全て繋がっている的な意味のようです。それと地蔵尊がどういう繋がりなのかはわかりません。供養塔なら何となく意味がわかるのですが。

 

水子地蔵

水子地蔵「みずこ、若しくはすいじ」と読みます。言葉の意味は生まれて間もない子供、流産、中絶した胎児のこと。水子供養は比較的最近のものらしく、怪しい商売の標的になったりもしています。そのせいか私自身も水子という言葉に怖いイメージを持っています。

 

不動明王

不動明王不動明王像。

 

巨大な像

弘法大師多分、弘法大師(空海)だと思います。樹木に遮られていて表情がわかりませんでした。

 

愛染明王

愛染明王鈴っぽいの持っているしきっと愛染明王だろう。愛染明王もブログの何処かでふれたと思うのですが、何処だか忘れました!

 

鳥獣供養塔

鳥獣供養塔狩場明神って高野山の地主神(その土地の神様)なんですね。そして道案内をしてくれる二匹の犬を引き連れた猟師さん。ちゃんと石碑前に犬がいますね!

 

長寿の銅鑼

長寿の銅鑼難しい漢字ですが「ドラ」と読みます。(見たらわかると思うけど) 叩くと長生きできるってことですね。

 

岡崎産亀甲石

岡崎産亀甲石愛知県の岡崎市ですかね?亀の甲羅のような石のことを亀甲石と呼びます。群馬県の上野村に国指定の天然記念物があるそうです。訪れた時に知っていれば見に行ったのになぁ。 
こんな感じで終了です。



玉川大師

4 件のコメント

  • >ストレスMAXです!
    やんなきゃいけない事も増えてくるので、
    旅に出られないのでは旅の記事は・・・お休みも止む無しですよね。

    神社仏閣から道端の小さな碑まで歴史を絡めて解説してくれている記事。
    気長にお待ちしておりますよん。

    • 上総さん

      近々、東京から九州へ引っ越す予定なので関東とは違う文化に触れて知見を広げたいと思います。
      いろいろと頑張ります!

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    いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。 コメント待ってるよー!