小平鍾乳洞に行こう、さぁ洞窟探検だ!【群馬の旅】

群馬県みどり市大間々町小平にある小平鍾乳洞に行ってきました。東京に小平市(こだいらし)がありますが、こちらの小平は「おだいら」と読みます。まずはアクセスや入場料からご紹介します。

 

小平鍾乳洞へのアクセスと入場料

 

小平鍾乳洞の入場料は大人が310円、子供150円です。この料金で鍾乳洞と付随している湿生植物園が見学できます。アクセスは大間々から国道122号線に入り足尾方面へ進みます。上桐原の信号を直進して渡良瀬川を越え丁字路を右折、道なりに直進すると到着します。

住所は群馬県みどり市大間々町小平445です。

 

小平鍾乳洞の入口みどり市の天然記念物に指定されています。小平鍾乳洞は小平の里という自然施設のなかにあり、他にもキャンプ場や親水公園があります。人里離れた場所ですが夏になると親子や老夫婦で賑わっています。それでは中に入って見ましょう。

 

小平鍾乳洞

蛇の目の岩屋の説明まず最初に蛇の目の岩屋。「天井が三角形になっています。」というのがポイントです。

 

蛇の目の岩屋?

 

蛇の目の岩屋?恐らく一枚目写真の左の方のことを言っているのだと思います。このとき私は「蛇」という言葉しか目に入っていなかったらしく、へびっぽい所を撮影しました。二枚目の写真、蛇の頭に見えませんか?見えるよね???

 

鍾乳石 カーテンカーテン。小さいですが確かにカーテン状になっていました。説明に指ではじくと独特の音色がすると書いてあったのではじいてみました。う~ん。乾燥した味気ない音しか・・・。このカーテン、大きくなるとオーロラのようになるそうです。

 

フローストーンの説明フローストーン。もとの岩石に別の二次生成物が覆いかぶさっている状態。

 

蛇腹の天井の説明蛇腹の天井。

 

蛇腹の天井おぉ~。確かに白蛇がいます。これはとても美しかった!

 

長寿観音鍾乳石ではないですが途中に長寿観音がありました。 

 

鍾乳石 ストロー 天井に生成する5mmくらいの管状の二次生成物。ストローまたは鍾乳管と呼ぶそうです。これが後述するつらら石になっていきます。正直言って気持ち悪いです・・・。

 

金勢の間の説明金勢の間。男性のシンボル…。これはあれのことですね!

 

金勢の間あれのように見えるこの鍾乳石を石筍(せきじゅん)といいます。石のたけのことはいい例え方をしたものです。天井から垂れてきた地下水に含まれている成分が長い時間をかけて固まりこのような形に生成されます。小平鍾乳洞はつらら石やカーテンよりもこの石筍がよく発達しているように見えます。

 

鍾乳石 つらら石これがつらら石。もっとアップで撮ればよかったのですが、まぁ何となくわかるよね。

 

ナチュラルブリッジ天然橋(ナチュラルブリッジ)。酸性の地下水が石灰石を溶かし酸に強い部分を残してアーチを作っています。

 

リムストーン

 

リムストーンリムストーン。写真を撮ったもののこれがリムストーンなのかは不明。田んぼの畦のような形をした二次生成物と書いてあったので深くなっている部分ではなく両サイドのことをいっているのだと思われます。

 

ヘリクタイトとヘリグマイトの説明板ヘリクタイト、ヘリグマイト。どれのことをいっているのか全然わかりませんでした。つらら石や石筍から重力関係なしにいろいろな方向に向いている突起みたいなもの。そんなもあったかな?かなり真剣に探しましたがわかりませんでした。

 

ボックスワークの説明板これもわからないです。多分、ボックスワークの説明があるこの空間のことを言っているのだと思いますが。

 

小平鍾乳洞の発掘調査写真鍾乳洞の歴史についてです。小平鍾乳洞は明治時代に発見されていたのですがしばらく忘れ去られ昭和の後期に再発見されたそうです。

おしまい!



鍾乳石

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いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。 コメント待ってるよー!