絶景!昇仙峡のベスト撮影ポイントは何処だ!?【山梨の旅】

ある日の半宵。

どういうわけか目が覚めギンギンに冴え切ってしまいました。

布団に入っても眠れず悶々としているなか…。『時間がもったいないしどこか遠くへ出かけようか?』と思い立つ。

当時、私は群馬県の前橋市に住んでいました。

交通手段は原動機付自転車のみ…。

さて、日帰りで行ける距離…。

いちち
よし!山梨まで行ってみよう!

向かった先は昇仙峡。

もちろん高速道路は使えないのでゆっくりと時間をかけて行って参りました。

それでは昇仙峡に訪れたときのことを綴りましょう。

それでは参ります。

 

昇仙峡へのアクセス

甲府市に出てしまえば案内板があるので、細かいアクセス方法は割愛します。

 

昇仙峡の歴史

2015-07-29 09.53.44昇仙峡の名の由来は不詳です。1843年に長田円右衛門が昇仙峡への道を切り開き訪れやすくなったことから有名になりました。うっそうと茂った緑色の草木も美しいのですが、やはりここは紅葉期が素晴らしい。夏は虫が多くて対策必須です。

 

夏の昇仙峡の風景

2015-07-29 09.48.01途中にあった愛のかけ橋。

 

 

男女二人で渡ると愛が結ばれるそうです! 一人で渡ってみたところ思いっきり蜘蛛の巣に引っかかりあたふたしてしまいました。結ばれたい愛があるなら渡ってみてください。事前に蜘蛛の巣の処理をしてからどうぞ。

 

2015-07-29 09.55.33羅漢寺。 

羅漢は阿羅漢のこと。意味は尊敬できる修行者、真実の智恵を獲得した者。基本的には仏陀の弟子達のことを指すことが多いようです。 写真左の建物に五百羅漢像が保存されています。

 

2015-07-29 10.07.28途中寄ったお店。 

親切なお店の親父さんに昇仙峡のベストスポットを聞いてお礼にソフトクリームを買って食べました。 

 

昇仙峡撮影ベストスポット

2015-07-29 10.15.41

 

2015-07-29 10.11.15 お店の親父さんに教えてもらったベストスポットからの写真。 

ざっくり言うと甲府方面から来て一個目のトンネル手前にあります。ただ車を停めるスペースはなかったと思います。

原付だったので駐車スペースを気にしていませんでした…。

秋はもっときれいなんだろうな。

ここは覚円峰という昇仙峡で一番有名なところです。覚円という修行僧がこの上に登って修行したことからこの名前が付きました。(しかしへたっぴな写真だ…。素材が良くても撮影者の腕が悪いとこうなる!)

 

覚円峰に次ぐ見どころ仙娥滝

2015-07-29 10.23.57さらに進むとお店があります。

このあたりではアメジストや水晶などの天然石が採れるらしく店先は天然石でいっぱいです。

 

2015-07-29 10.32.12仙娥滝の仙娥は中国のお話しに出てくる仙女の名前です。

不死の薬を盗んで月に逃げ蝦蟇(ヒキガエルのこと)になったという意味不明な話です。道教では月神になっています。

 

昇仙峡落差30mの滝。

なかなか水量が多く立派な滝でした。

 

終わりに

昇仙峡付近には影絵の森美術館や昇仙峡ロープウェイなど見どころはたくさんあります。紅葉の季節は特に素晴らしいようなので秋ごろに訪れるのがよいかもしれません。新緑の季節や夏真っ盛りでも美しいのですがね!

おしまい!



昇仙峡

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いちちと申します。
休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。

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