【しんれい新聞】について

【しんれい新聞】をご覧いただきありがとうございます。

いちのまる
いちのまる

私は運営者のいちのまると申します。

当ブログでは日本全国にある心霊スポットを紹介しております。

2015年から活動しており、現在およそ300ヶ所の心霊スポットに訪れました。
(このサイトの他に歴史&旅行ブログも運営していて、併せると500記事くらい執筆しています)

自ら足を運んで記事にすることをモットーにしておりましたが、心霊スポットに立入禁止区域が多すぎて訪問が難しいのと、記事更新の遅延を防ぐために、2020年から未訪問スポットの執筆を解禁しました。

訪問済みは写真付き、未訪問は写真無しで差別化を図っています。

 

心霊スポットのサイトを立ち上げたわけ

管理人はあまり霊を信じていません。

正確に言うと『居ても居なくてもどちらでもよい。』というスタンスです。

では、何故心霊スポットのサイトを運営しているのか?

その歴史に興味があるからです。

私は歴史が好きで、何処かに出掛けてはその地の歴史を調べ、サイトで紹介するという趣味を持っています。

様々な史跡を巡っていると稀に出くわすのです。

あまり触れてはならない曰く付きの場所に…。

当然ながら他の史跡と同様にそれらの歴史を調べました。

昔、処刑場があった。激しい戦いが行われた古戦場だった。
或いは自然災害によって多くの民衆が被害にあった場所…etc.

とある場所を調べたとき、眼を背けたくなるような負の歴史がそこに眠っていました。
(まぁ、根拠の無い心霊スポットが殆どですけれど…。)

こうして心霊スポットに興味を持ち始め、ネット上にある数多の心霊スポットサイトから情報を蒐集するようになりました。

当然の如く、それらのサイトは『霊』が主人公なのです。

恐らく読者さんの大部分も『なんで霊が出るのか?』よりも『どんな霊が出るのか?』に関心があるのではないでしょうか?

『どんな霊が出るのか?』を目的で当サイトをご覧いただくと、恐らくガッカリしてしまうでしょう。

何故なら『霊が出ると噂される根拠や歴史』をひたすらに追求しているブログだからです。

先に断っておきますが、両者の良し悪しを言っているのではありません。

霊を主体としたブログや配信にも魅力が詰まっていると思います。

暗い歴史を直視するのは割としんどい…。

残酷な事実をありのまま書き綴っているので、不快に思う方もいるかもしれない。

全く無益で知る価値のない事柄なのかもしれません。

ただ、数少ない私のような人間に情報をお届けできればと思い、細々とサイトを運営しています。

当ブログは心霊スポットのサイトでありますが、霊にスポットライトは当てません。

歴史が主役なのです。

しんれい新聞のマスコットキャラクターたち

たまに本文中に現れる三人の少女は、少しでも記事を華やかにしようと迎え入れました。

ゆう
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れい
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いちのまる
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私たちの生みの親は絵師の『蓮巳兼々さん』です。

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サイトの運営について

当サイトは『各種書籍』『国立国会図書館デジタルコレクション』や『G-Search』『ヨミダスパーソナル』などの有料データベースサービスを利用して情報を集めています。

また、読者様からのコメントや他の心霊サイトも貴重な情報源です。

私の夢は車中泊しながら日本全国の心霊スポットを巡り、このブログを心霊辞典的な感じにすること!文章力を磨いて書籍なんかも出してみたい。

といっても個人では時間もお金も中々確保できないので気長にやっていこうと思います。

応援コメントや支援をいただけると素直に喜びますので、どうぞよろしくお願い致します。

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