【しんれい新聞】について

【しんれい新聞】をご覧いただきありがとうございます。

私は運営者のいちのまると申します。

当ブログでは日本全国にある心霊スポットを紹介しております。

2015年から活動しており、自ら足を運んで記事にすることをモットーにしておりましたが、心霊スポットに立入禁止区域が多すぎて訪問が難しいのと、記事更新の遅延を防ぐために、2020年から未訪問スポットの執筆を解禁しました。

訪問済みは写真付き、未訪問は写真無しで差別化を図っています。

心霊スポットのサイトを立ち上げたわけ

管理人は霊をあまり信じていません。

正確に言うと『居ても居なくてもどちらでもよい。』というスタンスです。

では、何故心霊スポットのサイトを運営しているのか?

その歴史に興味があるからです。

私は歴史が好きで、何処かに出掛けてはその地の歴史を調べ、サイトで紹介するという趣味を持っています。(しんれい新聞とは別に歴史系旅行ブログを運営しています。)

様々な史跡を巡っていると稀に出くわすのです。曰く付きの場所に…。

当然ながら他の史跡と同様に歴史を調べます。

昔、処刑場があった。激しい戦いが行われた古戦場だった。或いは自然災害によって多くの民衆が被害にあった場所…etc.

とある場所を調べたとき、眼を背けたくなるような負の歴史がそこに眠っていました。(まぁ、根拠の無い心霊スポットが殆どですけれど…。)

こうして心霊スポットに興味を持ち始め、ネット上にある数多の心霊スポットサイトから情報を蒐集するようになりました。

しかし、それらのサイトは当然ながら『霊』が主体なのです。

恐らく読者さんの大部分も『なんで霊が出るのか?』よりも『どんな霊が出るのか?』に関心があるのではないでしょうか?

『どんな霊が出るのか?』を知る目的で当サイトをご覧いただくと、恐らくガッカリしてしまうでしょう。何故なら『なんで霊が出るのか?』をひたすらに追求しているだけだからです。

断っておきますが、これは良し悪しを言っているのではありません。

暗い歴史を直視するのは割としんどい。

残酷な事実をありのまま書き綴っているので、不快に思う方もいるかもしれない。

知る必要のない事なのかもしれません。

ただ、一定数いる私のような人間にこれをお届けできればと思い、サイトを運営しています。

当ブログは心霊スポットのサイトでありますが、霊にスポットライトは当てません。

歴史が主役なのです。

私以外の登場人物について

たまに現れる二人の少女は、少しでも記事を華やかにしようと迎え入れました。

ゆう
ゆう

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れい
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二人の生みの親は『蓮巳兼々さん』です。

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サイトの運営について

当サイトは『各種書籍』『国立国会図書館デジタルコレクション』や『G-Search』『ヨミダスパーソナル』などの有料データベースサービスを利用して情報を集めています。

また、読者様からのコメントや他の心霊サイトも貴重な情報源です。

管理人は自営業の傍ら個人で当サイトを運営しています。

なるべく現地に訪問するよう努めておりますが、如何せん膨大な時間とお金が掛かるので望み通りにはいきません。

まぁ、気長にやっていこうと思います。

応援コメントや支援をいただけると素直に喜びますので、どうぞよろしくお願い致します。

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