いちちとにっぽん旅行記について!ところでみんなで農業やりませんか?

このページにいらしたということはこのブログに少し興味をもっていただけたのかな?そうであってもなくとも見て頂きありがとうございます!

いちち
前半は私とブログについて、後半は私が従事している農業についてと就農斡旋についてです。

にっぽん旅行記は『三度の飯より旅』な私こといちちが2015年9月3日から始めたブログです。

 

いちちについて

プロフィール

【名前】:いちち

【職業】:農業、旅人

【年齢】:31歳(1985年生まれ)

【趣味】:旅、ブログ、へび飼育

【出身】:群馬県桐生市

【住居】:大分県国東市

【資格】:ソムリエ、普通自動車免許、普通自動二輪

現在は大分県で農業しながら隙を見て旅に出掛けまくっているいちちです。

農業に従事する前は主に関東でウエイターやソムリエをしていました。10年くらい飲食を生業にしていたのですが料理に興味を持てないという致命的な欠点を持っていました。

そしてご存知の通り飲食業界の労働環境はとても劣悪(一応、お店によるといっておく…)。徐々に身体、精神共にしんどくなっていき

いちち
このまま続けて大丈夫か?切り替えるなら今が最後か…?
と思っていました。

そんなときに偶然にも農業の話が舞い込みます。

コンクリートの箱の中で昼夜働いていた私は太陽の光と土の力に飢えていたようです。就農地の見学、短期研修を経て迷うことなく心機一転。就農するために東京から大分にやってきました。

農業を始めてから精神的に凄く楽になり、身体も20代前半のときよりも元気になった気がします。これが太陽と土のパワーなのか…?

いちち
仕事に夢は持ちません。
持ってしまうと人生が窮屈に感じてしまうのです。仕事は本気でやりますけどね。

あとへびが大好きです!4匹のへびと仲良く暮らしています。ヤモリも好きで飼おうか悩んでいるところです。

 

にっぽん旅行記について

にっぽん旅行記を初めたきっかけは原動付自転車を購入したことでした。自動車のときは『何処かへ行きたい。』という欲求は皆無だったのですがバイクを運転するようになり様々なところへ行くようになりました。

当時は群馬県にいたので休日に何となく近くの山に行ってみたり遠方の祖父母宅に訪れてみたりと現在の感じとは程遠いものでしたが、次第に『どこまでいけるかな?』と思うようになり隣県の栃木県や新潟県などの赴くことが増えました。

もともと歴史や地理が好きだったこともあり『訪れた場所について忘れずにいたい。』と考え始め『ブログを忘備録に使ったらどうだろう?』ということでにっぽん旅行記が出来ました。

いちち
ブログ内では心霊スポットの記事が多く人気ですが、心霊やオカルトはどうでもいい派です。ただ何でそこがそのように扱われているのかに興味があります。下らない理由から歴史的に興味深い理由様々で面白いのです。
↑のロゴは似顔絵メーカーさんで作ったキャラクターです。スキンヘッドな時期があったのでこんな感じになっています。

 

にっぽん旅行記の今後について

里の駅むさし

いちち
日本47都道府県を飛び回って地域の文化や歴史にもっともっとふれあいブログにして勉強していきたい!

というのが私の夢です。まぁ、死ぬまで活動し続けても叶うと思っていません。47都道府県全て旅しブログにすることぐらいは出来るのかな?と考えていますが、私のブログで扱っているマニアックな場所を網羅しようと思ったら一地域に5年くらい滞在、移動を繰り返さなければ無理でしょう。この活動で生活できるお金が入れば可能かもしれませんが。諦めています…。

ですので、気長に命続くまで出来る範囲で旅とブログを続けていく次第でございます。

いちち
ここからはにっぽん旅行記には関係のない内容です。ブログ外での私の活動についてです。

 

現在のいちちについて

里の駅むさし私は現在大分県の国東市というところで農業の研修をしております。

農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)という制度を使うと2年間給付金をいただきながらじっくりと研修を積むことが出来ます。

給付金は年間150万円。申請が通れば半月ごとに75万円入金されます。原則45歳未満対象です。他にも細かい条件はありますが、それは調べてみてください。

『150万ではそれまでの貯金が無いと生活に困るのでは?』と思われる方がいらっしゃると思いますが、国東市は家賃がもの凄く安い(月15000円以下とか普通にある)ので無駄遣いさえしなければ問題なく生活出来ます。

もちろん、研修生だからといって糞みたいな仕事をしていれば給付金はもらえませんし、最悪返還しなければいけない可能性もあります。一般常識とある程度の体力があれば大丈夫だと思います。

いちち
農業に興味がある方や、都会の喧騒に疲れた方、仕事によって生活リズムがめちゃくちゃになって抜け出せない方なんかは給付金を貰いながら農業を一から覚えることが出来るこの制度を使わない手はないと思います。

 

ランディングページどこの地方も同様でしょうが、国東市も高齢化、少子化により人口がどんどん減っています。

いちち
生涯農業に従事していた方々は畑や道具こそあれど働き手がいなく放置するしかない…。
という残念な状況に至っています。

しかし、これは私たち若者にとっては大きなチャンスなのではないでしょうか?

農業のベテランたちは自分たちが精魂込めて見守って来た農地を出来ることなら後世に引き続いて欲しいと思っているはず。そんな訳ですから、やる気で元気のある若手はひっぱりだこなのです。

私のように農業の『のの字』を知らない人ですら受け入れてくれます。

まぁ、排他的な地域がないとは言い切れませんが、私は今のところ問題なくやっていけています。

 

若者を集め農業法人を立ち上げられれば…。

ランディングページ

いちち
てな感じで私は仲間が欲しいのです!

まだ研修中なので私が直接雇うわけではありませんが、研修先の紹介は可能です!県や市との交渉も出来ると思います。農業次世代人材投資資金(青年就農給付金)の条件さえ合えばそれ程時間がかからずことが進むかと思われます。

私は研修が終わったあと、研修先に農地を借りて就農する予定です。

人材が集まれば引退する農家さんの引継ぎや耕作放棄地の再活用などなど出来ることが増え農業法人を立ち上げられればと考えております。

研修先は流通もしっかりしているので情報収集、売り先の問題もありません。もちろん人間が増えればこれらの利点を更に協力なものに出来るでしょう!
私経由だと大分県国東市限定になってしまいます。制度は各地に対応していますので気になる場所があれば各自治体に問い合わせてください!

 

終わりに

農業次世代人材投資資金(旧青年就農給付金)についても書きましたので、どんなものか気になる方は見ていってください!

いちち
この記事を見て農業に興味が出た方、農業をやってみたいという方は私に連絡下さい!

質問もわかることであればなんでも受け付けます。

連絡先は当ブログのお問合せから宜しくお願いします。

おしまい!

人が集まり次第、旅に出てしまおうなんて全く思ってません…。