日本一モグラな土合駅は何故、心霊スポットとして扱われるのか?【群馬の旅】

ここは利根郡みなかみ町湯桧曽!

関東の駅百選に選ばれる日本一のモグラな土合駅へ行ってきました。土合駅はJR東日本上越線の無人駅で下りホームが新清水トンネル内にあります。ここは心霊スポットとしても有名なので何故そうなったのかを文末で簡単にまとめてみました。それではどんな場所なのか見てみましょう!

 

土合駅外観

2015-06-09 18.22.58

 

2015-06-09 18.21.49土合駅の周辺には何もありません。そして人も殆ど見当たらないです。

 

土合駅内観

2015-06-09 18.24.14下りホームに向かう途中です。ここを通って湯檜曽川(ゆびそがわ)を越えていきます。時間も遅く雨が降っていたので薄暗く山奥なので音も少なく川の流れの音しか聞こえませんでした。じめじめしていて何となく不気味な雰囲気があります。

 

2015-06-09 18.25.58 土合駅を制覇するには体力が必要です。なんと462段の階段をひたすら下っていきます。私は下まで行くのに10分くらいかかりました。

 

2015-06-09 18.31.27最下層に着きました。軍事施設みたいでかっこいい場所です。こんな地下深くに建てられた理由は簡単でもともとは駅ではなく信号場だったからです。その後、スキーや谷川岳登山客のために旅客営業を開始して駅に昇格。現在では関越自動車道の利用やバスがでているので土合駅の利用者はかなり少なく一日平均で20名前後の乗車人数となっています。

 

何故心霊スポットなのか?

さて何故ここが心霊スポットとして扱われているのでしょうか?問題は駅そのものではなく立地にあると思います。土合駅は谷川岳の麓に位置しています。その谷川岳は世界一登山者の命を奪った山でギネス認定されるほど恐ろしい所なんです。

きっと谷川岳で亡くなった霊たちが彷徨い暗くじめじめした地下深い土合駅に集まってくるということなんでしょうね。まぁ、実際行ってみましたけどそんな怖い場所ではないです。

 

終わりに

ヤマノススメという登山漫画にも紹介されている土合駅。なかなかの珍スポットなので行ってみる価値ありです。

おしまい!



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いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。 コメント待ってるよー!