関東地方

東京都

八王子の道了堂跡が最恐心霊スポットと呼ばれる理由|凄惨な事件と歴史【東京】

東京・八王子にある屈指の心霊スポット「道了堂跡(大岳寺)」。なぜここが恐れられているのか?その背景には、1963年に起きた悲惨な堂守老婆殺害事件がありました。『呪われたシルク・ロード』の記述を交え、知られざる歴史と事件の真相を紐解きます。
群馬県

真壁調整池はなぜ心霊スポットと言われる?慰霊碑の真実と佐久発電所の歴史【群馬】

「真壁調整池」がなぜ心霊スポットと呼ばれるのか、その理由と歴史を解説。ほとりに立つ慰霊碑の由来や、東洋一を誇った佐久発電所の歴史を紹介します。
群馬県

群馬といえば草津温泉!歴史・アクセス情報を紹介【群馬】

「群馬で一番有名な場所は?」と聞かれたら間違いなく草津温泉!圧倒的な湧出量を誇る泉質の魅力や戦国時代からの歴史を解説します。地元の共同浴場「千代の湯」の紹介と東京&大阪方面からのアクセス情報も。
群馬県

天然要害・真田氏ゆかりの岩櫃城跡へ【群馬】

岩櫃城の築城者および築城年はわかっていません。一説によると1400年くらいに越前国(福井県)からやってきた斎藤憲行によって築かれたといわれています。戦国時代、斎藤氏は上杉謙信の後ろ盾を得て、吾妻一帯を掌握するほどの勢力をもっていたそうです。しかし1560年代、上野(こうずけ)侵攻を目論む武田信玄に狙いを付けられてしまいます。
群馬県

小田原征伐のきっかけとなった名胡桃城事件について【群馬】

名胡桃城は築城から約10年で廃城になってしまった短命な城ですが、その歴史は濃いです。というのも、戦国時代を語るに外せない大戦の引き金になった事件がこの城で起きているからです。さて、名胡桃城で何があったのか?歴史を振り返ってみましょう。いちの...
群馬県

日本三大天狗のひとつ、迦葉山弥勒寺へ【群馬】

天狗の寺として有名で日本三大天狗の一つに数えられる迦葉山弥勒寺。天狗が出る(?)場所だけあってかなり山奥にあります。道幅が狭く落石、崖崩れがある可能性もあるので十分注意して向かってください。それではまず『天狗とは何ぞや?』というところから始めましょう。
東京都

大神町のおこり地蔵と牡丹餅街道について【東京】

東京都昭島市大神町にある『おこり地蔵』。新奥多摩街道と昭和通りの交差点から北東20~30mの場所にあります。由来等について軽く調べてみましたが、現地案内板以上の情報はありませんでした。『おこり』は漢字で『瘧』と書きます。『わらわやみ』とも呼ばれていたそうです。重度の熱病のことを意味しています。
東京都

西東京市住吉町の又六石仏群について【東京】

西東京市住吉町にある又六石仏群。又六はこの辺りの地名で、名前の由来ははっきりしていません。参考にした保谷市史には”六地蔵が安置されている交差点というように、案外単純な起源であるかもしれない”と書かれています。今は行われていないと思いますが、毎年8月24日に念仏講が開かれ又六の六地蔵尊には夕方から縁日が立ったそうです。
東京都

水源が豊かだった谷戸町の龍神の井戸へ【東京】

東京都西東京市谷戸町の谷戸せせらぎ公園内にある龍神の井戸。かつての谷戸は窪地を少し掘ればすぐに水が出てきたそうです。浅い井戸では手酌で汲めるほどだったといいます。梅雨になると出水して湿地帯に変化するような場所もありました。龍神の井戸はその名残といえましょう。
東京都

日蓮宗寺院・覚林寺と加藤清正の関係について【東京】

覚林寺は可観院日延(かかんいんにちえん)が1631年(寛永8)に開いた日蓮宗寺院で、清正公(せいしょうこう)とも呼ばれています。豊臣秀吉の子飼いの家臣として頭角を現し、後に初代熊本藩主となった加藤清正に関係する寺院です。
東京都

むかしから国会議事堂には幽霊が出るとうわさされている?【東京】

日本の政治の中枢にある国会議事堂。この辺りは多数の警官が見張っていて写真一枚撮るだけでも遠慮がちになってしまう。国会議事堂に心霊のうわさがあると聞き入れ赴いたのだが、常に見張られている感じで、何だか悪い事をしている気分になった。
千葉県

東武野田線の幽霊踏切(お化け踏切)について【千葉】

東武野田線・流山おおたかの森駅から豊四季駅方面に300m程行った先に『野 第220号踏切道』通称・幽霊踏切(お化け踏切)がある。遮断機の傍らに卒塔婆を背にする仏像が若干の不気味さを演出しているように思えた。実際に幽霊が出るかどうかは知らないが、根拠を調べると中々にユニークな逸話の残る踏切だということが判明した。
千葉県

堂の山にある馬加康胤の首塚と五輪塔について【千葉】

大須賀山(堂の山)は500年もの歴史を持つ怪奇スポットのようだ。当地が開発によって切り崩されず現存する意味が分かるような気がした。どこぞの首塚のようにぞんざいに扱うと祟られるとうわさされてきたのかもしれない。
千葉県

内房線・切られ踏切の由来について【千葉】

千葉県富津市の青堀駅・大貫駅間に何とも珍しい名前の踏切がある。詳細を調べずに赴いたため『そういう俗称のある踏切なのだろう。』くらいに考えていたのだが、到着して本当に驚いた。銘板に『切られ踏切道』。まさかの正式名称だったとは。一体、どのような由来があるのだろうか?
神奈川県

大原隧道と心霊のうわさ【神奈川】

今は蛍光灯で煌々と照らされているが、昔は僅かな光源しかなく薄闇が何とも不気味であったと云う。長さは254mでトンネルとしては短い部類に入るけれども同程度の長さを持つ自動車用のトンネルと比べると随分長く歩いたように感じた。圧迫感がそう思わせるのかもしれない。
神奈川県

相模湖の下流に架かるちょっと不気味な弁天橋へ【神奈川】

心霊スポットだと紹介される理由についてだが、弁天橋に直接的な原因は無さそうである。オカルト系のサイトを拝見すると『相模ダムを建設した際の殉職者が関連しているのではないか?』と云う説が多く見受けられる。これについては以下の記事で詳細を述べているので気になる方はご覧頂ければと思う。