関東地方

栃木県

憾満ヶ淵を歩く!高尚な並び地蔵が化け地蔵と呼ばれる由縁について

『憾満(かんまん)』の由来は、不動明王の真言・火界咒の最後の句『かんまん』であり、名付け親はこの地と縁の深い晃海大僧正。かつては巨石の上に高さ2mの不動明王が安置されていた。憾満ヶ淵に心霊スポットの噂があるのは、並び地蔵に化け地蔵などと言う二つ名があるからだろう。
栃木県

大谷採石場跡の平和観音へ!ここを心霊スポットと言うのはちょっと…。

心霊スポット巡りをしていると『何故、ここが心霊スポット?!』と言いたくなるような場所にしばしば出くわす。今回訪問した栃木県宇都宮市大谷町の平和観音はまさにそんな場所だ。平和観音は『第二次世界大戦の戦没者を弔い、世界平和を祈念するため』に彫刻された。
栃木県

栃木のマヤカン?!有名廃墟の山本園大谷グランドセンターだが、思いのほか情報が…。

さて本題。大谷資料館より直線距離にして650m南西方向に写真の廃墟がある。大谷石で造られた平和観音のすぐ近くにある廃墟なので見たことのある方も多いのではないだろうか。名を山本園大谷グランドセンターという。
栃木県

東洋診療所へ!窓から見下ろす女性の幽霊が出ると噂されているらしいけど…

都賀病院(解体済)、野木病院、そして今回紹介する東洋診療所。誰が言い出したのか知る由も無いが、これらは栃木三大廃病院と呼ばれている。東洋診療所は物置場として再利用されているため厳密に言うと廃墟ではない。何らかの事業所が管理下にあり監視の目は非常に厳しい。色々な意味で危険なので侵入は絶対におすすめしない。
栃木県

精神科?産婦人科?!栃木の有名廃墟、野木病院の真実に迫る!!!

空中写真から1981年(昭和56)と1985年(昭和60)の間に建てられた物件だと分かる。それ以外の事は殆ど分かっていない。ネット上では主に以下の説が語られている。病院説の根拠は数十年前に侵入した方々の『昔はカルテや診察台があった』などという情報から。病院は精神科や産婦人科だったとされている。
栃木県

日光連山や那須連山の眺望を売りにしていた廃墟、レストラン・ブルースカイへ!

廃業は苦にしたオーナーが首を吊っただの、女性の従業員が焼身自殺しただの噂が流れているが信憑性に欠ける。また、ブルースカイを挟む橋梁で投身があったという話もある。低い橋なので『本当か?』と疑いたくなるがどうだろうか?廃墟系の心霊スポットは根拠に乏しい場合が多いので、今回のようにつまらない残念な記事に成がちである。
栃木県

ガラス張りの謎の廃墟、ホテル・ファミテックへ行ってきた!

栃木県日光市にあるホテル・ファミテック。ガラス張りの建物で所々が無残に砕かれた何とも異様な容貌を持つ廃ホテルである。現在は企業(恐らく中古車業者)によって管理されている。当然、立入禁止。不法侵入しても碌な目に遭わないので"よいこのみんな"は外から眺めるだけで我慢しよう。
栃木県

足利長尾氏が築いた岩井山城(勧農城)と心霊の噂の関連性について

恐らくは岩井山城そのものに噂の根拠はない。1947年(昭和22)9月に発生したカスリーン台風により渡良瀬川流域では709名、足利市では319名の命が失われた。特に被害が酷かったのが、岩井山城の北にある十念寺堤の決壊による洪水であった。
栃木県

何の廃墟かさっぱり分からなかった通称・青木病院に行って来た!

栃木県那須塩原市の青木病院と呼ばれる廃墟。病院と云われているが確固たる証拠はなく何の施設なのかはっきりしていない。未完の建築物ではないかと云う話もある。長方形の建物で四隅に円塔っぽいのが確認出来る。病院らしからぬ様相である。もし未完の建物であった場合、心霊云々と語るのは馬鹿らしい気がしないでもない。
栃木県

栃木三大廃病院?!霊園の駐車場に生まれ変わった都賀病院跡地へ

かつてここには通称・都賀病院と呼ばれる廃病院があった。現在は霊園として整備されている。ネット上で建物が現存していた時代の画像を見るとレントゲン室や手術室が残っていることが分かる。『都賀病院 廃墟』とでも調べれば検索にHITするので興味のある方は調べてみるといいだろう。
栃木県

鬼怒川温泉の老舗旅館・きぬ川館本店へ!※内部の写真はありません

きぬ川館本店は持ち主と連絡が付かず完全に放置されている。解体費用は6億円に上ると云う。鬼怒川温泉にはこのような廃墟が点在している。『一般の観光客が鬼怒川へ訪れ、これを眺めてどう思うだろうか?』 これを見て喜ぶのは私を含めた一部の界隈の変わり者だけである。
栃木県

日光のウェスタン村跡へ!西部開拓時代のアメリカを再現したテーマパークの今

2005年時点の園内マップがWayBackMachineで発見出来たので引用する。前身は『鬼怒川ファミリー牧場』という。1973年から1982年まではその名で運営され、その後ウェスタン村と改称。2006年に閉園したので開園期間はおよそ33年になる。
神奈川県

椿ラインを歩く!頭文字Dで有名な峠から気が済むまで富士山を眺めたよ

神奈川県足柄下郡湯河原町と箱根町を繋ぐ椿ライン。走り屋のレースバトル漫画『頭文字D』で最後の戦いが繰り広げられたことで知られる峠である。『しんれい新聞』は心霊スポットを紹介するサイトであるが、序文でお伝えした以上の情報は出て来そうもないので、あれこれ語るのはもう止めて富士山でも眺めて終わろうかと思う。
神奈川県

鎌倉の文化財・泣塔の由来は?とある合戦に関わる供養塔らしいが…。

泣塔は鎌倉攻めの戦死者を弔うための二十三回忌法要で建立された宝篋印塔だとされている。宝篋印塔の背後にはやぐらがあり数基の五輪塔も納められているそうだ。塔を青蓮寺に移動したところ、すすり泣く声が聞こえたため、元の場所に戻したことに由来すると云われる。泣塔の周辺は悉く開発されているが、この小丘だけ残存している。
神奈川県

KKR運営の稲田登戸病院の今昔を空から眺めてみよう!

ここは国家公務員共済組合連合会(KKR)に運営されていた稲田登戸病院の跡地である。稲田登戸病院は1949年に開院。建物の老朽化により2006年3月31日に閉院した。周辺に総合病院が少なかったため稲田登戸病院の閉院は大きな問題になった。
神奈川県

津久井湖北岸に穿たれた岳雲沢隧道(通称・津久井トンネル)とは?

幾つかのオカルトサイトを確認すると以下のような噂が紹介されていた。①白い着物の女性の霊。②浮遊する生首の霊。③クラクションを鳴らすと霊が出る。詳細を見ていこう。『神奈川県の生首トンネル』と紹介されたようである。
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