心霊スポット・宇土殺とは?撤去された廃墟の真実はうやむやに【熊本の旅】

宇土殺はかつてあった廃墟の心霊スポット。今はもう門しか残っていない。

2016年(平成28年)4月に起きた熊本地震で建物損壊、そのまま撤去されてしまったそうだ。

名前にインパクトがあったせいか東京にいた頃から知っていたし、見てみたいと思っていた。

まさか、本当に訪れるときが来ようとは思わなんだ。といってもただ前を通っただけなのだが。

 

宇土殺について

宇土殺

場所については心霊スポットを専門でやっている他サイトを参考にどうぞ。

宇土殺(うとさつ)。

有名な心霊スポットになってしまったのはこの名前のせいではなかろうか?

命名者のセンスがある意味で素晴らしい。

意味は恐らく『宇土市+殺人』だろう。

数十年前にここで殺人事件があり、その後廃墟になったらしい。一家惨殺とか夫人が殺害されたとか様々な話が交錯している。

いちち
嘘か本当かはわからない。ネット上の情報の根拠が全く見えないのでどれも信じがたい。仮にここで人が亡くなっているとしても殺人じゃなくて自殺かもしれないし、或いは孤独死の可能性だってある。

近所の方にインタビューすればすぐ真実が判明すると考えたが私にはそんな度胸がなかった。

結局、何もわからなかったということだ。

 

終わりに

インターネットで宇土殺を検索すると現在は撤去された廃墟の内部写真を見ることが出来る。

明らかに立入禁止なわけだが勇気ある侵入者はお構いなしだ。

門だけになった今、招かざる客は減ったに違いない。

おしまい!



宇土殺

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