関東地方

栃木県

奥日光三名瀑の一角・竜頭の滝へ。遅くに訪問したので殆ど滝の風景はありません!

華厳の滝、湯滝と共に奥日光三名瀑の一つに数えられている竜頭の滝。湯本に行く途中に在り飛流岩に湍る數十囘にして瀧下に達す其水㔟自ら龍頭の如し故に名くと謂ふ。明治15年8月25日発行 新撰日光山誌『龍頭滝』より。ざっくり言えば、流れ落ちる様が竜の頭に見えるから『竜頭の滝』と名付けられたということ。
群馬県

昔、赤城ロマンドで事件が起きたという噂が流布されてるけど本当かいな?

赤城ロマンドは赤城山の中腹に位置する別荘地である。 1972年(昭和47)から開発・分譲され、総開発面積は96万㎡を誇る。 現在も運営されていて、HPによると常勤の社員を配置していて管理体制を整えているとのこと。 赤城...
群馬県

『前橋藩刑場跡供養塔及び道しるべ』を眺めてきた。石碑に彫られている内容を紹介するよ!

群馬県道2号線、天川大島町のすぐ近くにある前橋藩刑場跡供養塔へ!江戸時代にあった前橋藩の処刑場跡の名残である。(実際の刑場の場所はここから北に約100m離れた場所にあった。)県道2号線沿いに生える松並木。江戸時代に藩主が参勤交代に使用した江戸道の名残で、黒松の樹齢はおよそ300年だと云われている。
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群馬県

群馬の森にあった廃墟群と岩鼻火薬製造所跡の歴史について

高崎市綿貫町にある公園・群馬の森へ!中心部には美術館や歴史博物館があり、広場は市民が集う憩いのスペースになっている。まったりとした空気が流れていて老若男女、多くの方々が楽しんでいる様子だった。この廃墟は1882年(明治15)に操業開始した岩鼻火薬製造所の名残である。
埼玉県

群馬と埼玉を繋ぐ坂東大橋の歴史と心霊の噂について

群馬県伊勢崎市と埼玉県本庄市の県境を流れる利根川に架かる坂東大橋。現在、架かる(新)坂東大橋は1995年(平成7)から建設が開始され、2004年(平成16)に開通した。写真は(旧)坂東橋の名残。旧橋は1931年(昭和6)に完成し新橋が開通する迄の約70年間利用され、その使命を終えた。
群馬県

天下の義人って?茂左衛門地蔵尊・千日堂に参拝してきたので紹介する

『上毛かるた』の特訓を強いられる群馬県民。『上毛かるた』には群馬の偉人たちが登場する。例えば『れ・歴史に名高い新田義貞』や『ほ・誇る文豪田山花袋』辺りが全国的にも有名だろうか?さて本題、今回紹介するのは『て・天下の義人・茂左衛門』。恥ずかしながら、今回調べるまで何をした人物なのか知らなかった。
群馬県

神流湖のほとりにある抜鉾神社へ!こんな美しい神社が心霊スポットだと…。

神流湖左岸、保美濃山トンネルの脇に位置する抜鉾神社。群馬県富岡市にある一之宮貫前神社から抜鉾大明神を分霊した神社だと思う。1959年、下久保ダムの工事が開始され、364もの世帯がダム底に沈むことになった。抜鉾神社は高台にあったため水没しなかった。かつては集落の人々によって丁重に祀られていたのだろう。
群馬県

神流湖や金比羅橋の巻き添えを食らって心霊スポットになってしまった門ヶ谷トンネルへ

神流湖(下久保ダム)の湖畔沿いを通る十石峠街道(国道462号)にある門ヶ谷トンネル。直ぐ近くに金比羅橋があるため併せて心霊スポットとして紹介されることがある。このトンネルで事件や事故が起こった記録は残っていない。神流湖沿いには幾つかのトンネルがある。それぞれに曰く付きの噂があるようだ。
群馬県

神流湖(下久保ダム)に架かる金比羅橋の風景を眺めて、思う。

群馬県と埼玉県の境に位置する神流湖(下久保ダム)。ダムから上流に向かった先に鮮やかな赤い吊橋、金比羅橋が架かっている。神流湖には心霊スポットの噂がある。噂は湖畔に点在する廃墟やトンネル、神社などにも広がっていて、夜になると招かれざる客が集まるそうだ。金比羅橋は殊に恐怖度の高い場所として知られている。
群馬県

不通橋へ!霊感の強い人が渡るとスマホの着信音が突然鳴り出すらしいぞ…。

鏑川・不通渓谷に架かる不通橋(とおらずはし)。富岡市の南蛇井と下仁田町・馬井を結ぶ赤色が映えるローゼ鉄橋である。曰く付きの場所(自殺の名所)として有名で中には群馬県屈指の心霊スポットだと紹介する者もいる。霊感の強い人がこの橋を通ると『携帯電話の着信音が鳴る』という噂があるらしい…。
群馬県

墜落事故が要因か?父母トンネルに纏わる怪談と地名の由来・歴史について

父母トンネルは国道299号線上に開通されたトンネルである。乙父(おっち)、乙母(おとも)の境に貫かれたため父母と名付けられた。1985年8月に起きた日本航空123便墜落事故の現場から近いため幽霊が出没するという噂があるようだ。深夜になると少女の霊が大阪に行くのにはどうしたらいい?と聞いてくるらしい。
群馬県

永泉寺の幽霊石に参拝!名前は怖いけど、由来を知れば怖くない!

高崎市倉賀野町の永泉寺に幽霊石と呼ばれる曰く付きの石像がある。大昔から寺の境内に保存されているような石像だ。それなりの理由や根拠があるのだろう。それでは『永泉寺の幽霊石』をご覧あれ!のっぺらぼう風のお地蔵様。頭と身体を編み物で着飾っている。手向けられた花は枯れかかっているが、まだ新しい。
群馬県

遺体発見現場・入の谷津橋と時効が成立してしまった誘拐事件の経緯について

群馬県高崎市鼻高町の寺沢川に架かる入の谷津橋。1987年(昭和62)9月14日夕、同市に住む5歳の幼児が誘拐された。自宅から15m程離れた神社へ『滑り台で遊んでくる』と出掛けたまま戻らなかったため捜索願が出された。逆探知の結果、遺体発見現場などから土地勘のある人物が犯人だと考えられた。
栃木県

幽霊出没?!越床峠の廃道と明治期に掘られた廃トンネルについて!

栃木県足利市と佐野市を繋ぐ越床峠(こしどこ)。1995年(平成7)に越床トンネルが完成してから峠道は使用されなくなり、現在は廃道になっている。通行止めになっているが、旧道に登山口があるため徒歩や自転車なら進入可能である。道はかなり荒れているが、道路標識や看板は綺麗に残っていた。
栃木県

ほんとに心霊スポット?!日光と足尾を繋ぐ日足トンネルを眺めて

日光と足尾を繋ぐ2765mの日足トンネル。1973年着工。1976年に完成し、1978年に開通した。それまで、日光・足尾間は交通の難所である細尾峠を越えなければならなかった。足尾から群馬に抜ける足尾線(わたらせ渓谷鉄道)が敷設されるまで、足尾銅山で採掘された銅は細尾峠を越えて輸送されていたと云う。
栃木県

日光・中禅寺湖へ!神聖な湖上に導かれる願望者たち

中禅寺湖は男体山が噴火した際に出来た堰止湖であり、華厳の滝の源流に当たる。華厳の滝が自殺の名所であることは前述した通りだが、中禅寺湖も似たような事情があるようだ。漢方医学余談が発行されたのは1929年(昭和4)。この時点で華厳の滝だけではなく中禅寺湖でもそれなりの数の自殺があったことがわかる。
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