夜景絶景!心霊スポット十文字高原の昼と夜【大分の旅】

十文字高原は別府八湯の明礬温泉を少し登ったところにある高台です。その景色は美しく国東半島、別府市や大分市はもちろん靄が晴れていれば四国までも見える展望スポットになっています。特に夜景が素晴らしいと知られ遅い時間にも関わらず訪れる人がいるほどです。

そんな十文字高原ですが心霊スポットしても有名らしいのです。心霊写真がよく撮れるとのことですが、調べてみてもここで事故や事件は起こっていなそうなので特に理由がなく心霊スポットとして扱われているのではないかと考えています。

さて。今回は昼と夜の2回にわけて訪問してきましたので、どんな景色なのか見ていきましょう。まずはアクセスから!

※夜景は撮影に慣れていないためちょー下手糞です!

 

十文字高原へのアクセス

国道10号線から九州横断道路入口の信号に入りしばらく道なりに進みます。坊主地獄

住所は大分県別府市湯山1129です。

 

 

十文字高原からの昼と夜の景色

十文字高原

 

十文字高原まずは国東半島方面。手前の施設は立命館アジア太平洋大学(APU)です。

夜の国東半島は暗いですね。22時くらいに撮影したので夜がさらに深まると更に暗くなるかも。私は現在国東半島の何処かに住んでいます。夜は静かで星が綺麗に見えるいいところです。国東市は大分空港があるので鉄道が通っていればもう少し栄えたかもしれませんね。

国東市の残念な点は車を持っていないと身動きが取れないこととインターネット回線が糞

ケーブルいらん。光よ!届いてくれ…。

 

十文字高原

 

十文字高原亀川温泉方面

塩化物泉で有名な温泉です。まだ行ったことないのでどんな場所なのかは知りません!

 

十文字高原

 

十文字高原別府市、大分市方面です。

手前が別府市で海の向こうにあるのが大分市。間にある小山はサルで有名な高崎山。てっぺんには豊後大友氏ゆかりの高崎山城跡があります。別府市の真ん中位にある丘は実相山といって黒田官兵衛vs大友義統が争った石垣原の戦いで黒田・細川本陣があった場所。

さすが大分県で最も栄えている両市は夜もお盛んですね。

 

終わりに

ってな感じで終了です。

残念ながら心霊写真は撮れませんでした。まぁ、例えそれっぽいものが撮れても認めないですけどね。

昼も夜も数人の観光客がいてビックリしました。夫婦かカップルばかりだったので夜はなんだか気まずかったです…。末永く爆ぜてしまえ!

おしまい!



十文字高原

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