海岸

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新田義貞の龍神伝説が残る稲村ヶ崎へ!幽霊の根拠はいろいろありそう…。

稲村ヶ崎といえば鎌倉幕府を滅亡に追い込んだ新田義貞の龍神伝説にまつわる土地である。各切通しから鎌倉に攻め入ろうとした新田義貞だったが、鎌倉の天然要害に籠る幕府軍の死に物狂いの抵抗に攻めあぐねていた。南方に位置する稲村ヶ崎は大軍が通り抜けられるほどの広さは無く、そこは逆茂木の罠や船からの攻撃によって難攻不落であった。
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由比ガ浜に幽霊の噂?約4000体の人骨が発掘された曰く付きの海岸はどんなとこ?

鎌倉時代中頃の由比ガ浜周辺には集団墓地があったと判明。凡そ4000体の人骨が埋もれていたのである。静御前の悲痛がひしひしと伝わってくる名場面である。源義経の赤子が兄・頼朝の命令によって由比ガ浜に打ち捨てられた。敗北した和田義盛の一党は処々で討ち取られ、その首は由比ガ浜に集められ首実検が行われた。
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夏目漱石の長編小説『こころ』に登場する材木座海岸が心霊スポットと云われる訳

材木座中世遺跡では1953年に第1次、第2次。1956年に第3次発掘が行われ、910体の白骨が見つかった。時代は鎌倉末期、つまり新田義貞の鎌倉攻めに関係する戦死者の白骨では無いかと推断されている。現地には万霊供養塔(骨塚)が建っている。ただ、材木座海岸からはやや離れた場所にある。
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