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国東の武蔵町を見下ろす小城観音堂と展望公園【大分の旅】

小城観音堂

大分空港の西に位置する小城山。

山中には小城観音堂や小城展望公園があります。

観音堂は養老元年(717年)に創建されたと伝わる由緒のあるお堂です。度重なる火災で歴史的な遺構は燃え尽きてしまいましたが、再建され地元の方々に守り継がれています。

小城展望公園からは清々しい景色が広がり武蔵町を一望できます。また天気が良ければ四国の佐田岬まで見渡せます。

 

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小城観音堂、小城展望公園へのアクセス

小城観音堂

大分空港から出て最初の信号を右に。次の信号を左。道なりに進んで信号を直進すると小城観音の看板が出てきます。

あとはそれに従えばok!

小城観音堂

小城観音堂

小城観音堂

小城観音堂

当山は人皇四十四代元正天皇の御代養老元年(七一七)仁聞大菩薩彫刻の六観音世音尊像を安置さる 境内は風致秀抜美観の地なり 古代建物記録は大友兵乱の際焼失したるも

元亀三年(一五七二)波多肥前守秀尚嫡子紀長再建

文禄四年(一五九五)安岐古城の城主熊谷内蔵之亟営繕

元禄年間(月日不詳)杵築城主松平大隅守豊後灘航海中颶風起り危殆に陥りたるも乗組員一心に小城山に祈念し難を脱出せり爾後参勤毎に必ず御参詣さる

安永三年(一七七四)松平筑後守親栄公客殿 庫裡共再建 阿弥陀仏像を奉納

天明八年(一七八八)観音堂及び鎮守堂再建す

昭和五十七年(一九八二)三月十二日夜半不慮の災禍により堂宇及び仏像を焼失

昭和五十九年(一九八四)檀信徒縁者二千数百人の浄財により再建同年九月十八日入仏

宝命寺 小城観音由緒より

現地案内板より引用です。

ここでは観音霊場巡りができるようなので散歩がてら参拝しようと思ったのですが。

 

小城観音堂

一番。

 

小城観音堂

二番。

 

小城観音堂

三番。

 

小城観音堂

四番。

 

小城観音堂

六番。

六番の石像は斜面に滑り落ちていました。そして五番は行方不明。

その後、うろうろして辺りを探してみましたが、六番以降の石像が見当たらず諦めて帰りました。

いちのまる
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道なき急斜面を探索する気力はありませんでした。

 

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小城展望公園

小城観音堂

小城観音堂

小城山からの眺めはとても美しい。

 

小城観音堂

小城観音堂

小城観音堂

よい景色です。

おしまい!

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