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国東半島の安国寺集落遺跡・弥生のムラへ【大分】

弥生のムラ

国指定史跡の安国寺集落遺跡。

ここは田深川下流の低湿地帯に発見された弥生時代から古墳時代初期の集落です。

遺跡は『弥生のムラ』として管理・運営が行われ、火おこしや土器づくりなど様々な古代体験イベントが開催されています。

 

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安国寺集落遺跡へのアクセス

弥生のムラ

どこから向かうにせよ国東市役所を目指して向かえば大丈夫。

案内板が出ているので迷うことなく行けると思います。

迷ったらgooglemap↓

 

安国寺集落遺跡『弥生のムラ』

弥生のムラ

歴史体験学習館の開館時間は午前9時~午後5時(ただし入館は午後4時30分まで)。休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始です。

入館料は一般(高校生以上)200円、子ども(小学生・中学生)100円。

付属の公園は年中無休で開園していますので見学できます。

情報に変更が入る可能性がありますので、ホームページのリンクを貼っておきます。

https://www.city.kunisaki.oita.jp/site/yayoinomura/

私はまだ公園にしか訪れたことがないので歴史体験学習館については後日追記しようと考えております。

 

弥生のムラ

写真の竪穴住居は1993年(平成5)の発掘調査で見つかった弥生時代後期の集落跡をもとにして復元されたものです。1949年(昭和24)から1952年(昭和27)の調査では多くの土器が発掘され、東九州の弥生時代を代表する土器として『安国寺式土器』と名付けられました。

またこのとき炭となった米が発掘されたため日本初期の農耕文化を解明する重要な発見から『西の登呂』と呼ばれ注目を集めたそうです。

静岡県の登呂遺跡は日本で初めて様々な研究者が集まって本格的に発掘調査が行われた遺跡で、当時の日本農耕史をひも解く先駆けとなったことで知られている。

 

弥生のムラ

高床式住居の復元。

高床式は稲作が日本に伝来してきたくらいに作られ始めた建築物で害獣から食糧を守るための倉庫として活用されました。また有力者の住居としても使われていたようです。

 

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終わりに

弥生のムラ

このブログを始めてから日本各地の歴史記事を書いてきましたので、日本史に対して興味の幅は広がっています。でも縄文や弥生などの日本初期の時代についてはいまいち気合いを入れて調べる気になりません。(この記事にもそれが現れているかと思います)

いちのまる
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まぁ、このまま色んなところを巡っていればいつかは興味を持ち始めるかな?無理やり興味を持たせる必要もないからね。

おしまい!

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