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佐賀・黒髪山へ!心霊スポットじゃなくて神霊スポットだね、ここは。【佐賀】

黒髪山へ。心霊スポットだと囁かれていると聞き訪問したわけだが。霊も神も殆ど信じていない私が言うのも可笑しな話ではあるが心霊スポットというよりも神霊スポットといった方がしっくりくる。帰宅して黒髪山について調べると山岳そのものが信仰の対象となっている神体山であることがわかった。
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常広城に心霊スポットのうわさが流れているわけ【佐賀】

どうやらここ、心霊スポットとして知られているらしい。心霊サイトを見ると『処刑場があった』とか『洪水で死者が出た』などといったことが書かれている。処刑場云々証明の仕様がないので、何とも言えないが、城の直近に仕置き場を設置するだろうか?
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肥前鍋島氏の万部塔と龍造寺家兼ゆかりの六地蔵【佐賀】

佐賀市水ヶ江一丁目に万部塔と六地蔵という史跡があり、その場所は万部島と呼ばれています。万部とは万部経のことで『追善や祈願などのために、万部の経典を読むこと』の意味があります。名前の通り万部島は川(堀)に囲まれた島だったようです。万部読経が行われた島ということですね。
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焼米溜池について。ここが心霊スポットだと言われる根拠は?【佐賀】

武雄市北方町にある焼米溜池。心霊スポットとして知られているらしいが、不気味な雰囲気は一切なく長閑な風景が広がっていた。まずは焼米の由来から見ていこう。平凡社の日本歴史知名大系代四十二巻 佐賀県の地名に次のように記されている。今は跡形もないだろうが、焼米溜池を築造するにあたって集落が沈められている。
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轟の滝は心霊スポット?どちらかというとパワースポットでは?【佐賀】

滝の上部には不動明王が鎮座していた。(なんかカメラ目線だね。)私は神も仏も霊も殆ど信じていないが、仮にそれらがいるとして、この場所に悪霊がいられるとは到底思えない。お不動様はとても力強い明王なのだから。ここは縁結びスポットでもあり、パワースポットでもある。
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佐賀城の風景を眺めて。幕末の名君・鍋島直正公について【佐賀】

当主の龍造寺隆信が沖田畷の戦いで戦死すると、重臣の鍋島直茂が中心となって龍造寺家を支えます。次第に龍造寺氏の力が衰え始めると鍋島氏が実権を握るようになりました。江戸時代に入ると龍造寺氏が居城にしていた村中城を鍋島直茂・勝茂父子が改修、拡大します。これが佐賀城の始まりです。
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馬神トンネルに心霊スポットのうわさが流れている理由【佐賀】

馬神トンネルは多久市と武雄市を跨ぐ馬神峠に造られたトンネルです。心霊スポットとして知られているようですが、何があったのでしょうか?旧馬神トンネルは遺棄現場ではありません。7名の内3名が発見された北方事件の遺棄現場を指しているのでしょうが、トンネルから2.5km以上離れた別の峠です。
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佐賀県立森林公園の千人塚に心霊スポットのうわさが流れている理由【佐賀】

佐賀県を流れる嘉瀬川下流域にある佐賀県立森林公園。全体的にかなり賑やかな公園ですが、ここだけは『しーん』としたちょっと湿っぽい雰囲気が感じられます。どうやらその一角だけ心霊スポットとして知られているようです。千人塚とは災害地や刑場などで亡くなった多くの命を弔うために造られた塚のことをいいます。