東京都

大神町のおこり地蔵と牡丹餅街道について【東京】

東京都昭島市大神町にある『おこり地蔵』。新奥多摩街道と昭和通りの交差点から北東20~30mの場所にあります。由来等について軽く調べてみましたが、現地案内板以上の情報はありませんでした。『おこり』は漢字で『瘧』と書きます。『わらわやみ』とも呼ばれていたそうです。重度の熱病のことを意味しています。
大分県

国東の武蔵町を見下ろす小城観音堂と展望公園【大分の旅】

大分空港の西に位置する小城山。山中には小城観音堂や小城展望公園があります。観音堂は養老元年(717年)に創建されたと伝わる由緒のあるお堂です。度重なる火災で歴史的な遺構は燃え尽きてしまいましたが、再建され地元の方々に守り継がれています。
大分県

国東半島の安国寺集落遺跡・弥生のムラへ【大分】

国指定史跡の安国寺集落遺跡。ここは田深川下流の低湿地帯に発見された弥生時代から古墳時代初期の集落です。遺跡は『弥生のムラ』として運営されていて、火おこしや土器づくりなど様々な古代体験イベントが行われています。
愛媛県

板島丸串城から始まる宇和島城の歴史について【愛媛】

宇和島城は標高約80mの小丘に築かれた梯郭式平山城です。旧名を板島丸串城と云います。天守は日本全国に僅か12棟しか残っていない現存天守の一つで、大変貴重な建造物であることから国の重要文化財に指定されています。また、宇和島城自体が国の史跡、城山南側の登城口にある上り立ち門が市指定有形文化財に指定されました。
大分県

国東半島の両子山と両子寺七不思議【大分】

大分県北東部に位置する国東半島は自然に恵まれた美しい場所。この地域のメイン観光スポットは半島中心に聳える両子山とそこに開かれた両子寺でしょう。両子寺には七不思議の伝説があります。今回は両子山と両子寺について紹介します。
大分県

まさにB級スポット!歌羅音健(カラオケ)神社へ【大分】

これこそまさにB級スポットだ!という神社を発見した。ドライブ中にたまたま見つけた歌羅音健神社の看板。怪しい施設だったらどうしようと思いつつ車を進める。訪問者が迷わないようにしっかりと道しるべの看板が続いていた。
東京都

西東京市住吉町の又六石仏群について【東京】

西東京市住吉町にある又六石仏群。又六はこの辺りの地名で、名前の由来ははっきりしていません。参考にした保谷市史には”六地蔵が安置されている交差点というように、案外単純な起源であるかもしれない”と書かれています。今は行われていないと思いますが、毎年8月24日に念仏講が開かれ又六の六地蔵尊には夕方から縁日が立ったそうです。
東京都

水源が豊かだった谷戸町の龍神の井戸へ【東京】

東京都西東京市谷戸町の谷戸せせらぎ公園内にある龍神の井戸。かつての谷戸は窪地を少し掘ればすぐに水が出てきたそうです。浅い井戸では手酌で汲めるほどだったといいます。梅雨になると出水して湿地帯に変化するような場所もありました。龍神の井戸はその名残といえましょう。
東京都

日蓮宗寺院・覚林寺と加藤清正の関係について【東京】

覚林寺は可観院日延(かかんいんにちえん)が1631年(寛永8)に開いた日蓮宗寺院で、清正公(せいしょうこう)とも呼ばれています。豊臣秀吉の子飼いの家臣として頭角を現し、後に初代熊本藩主となった加藤清正に関係する寺院です。
東京都

むかしから国会議事堂には幽霊が出るとうわさされている?【東京】

日本の政治の中枢にある国会議事堂。この辺りは多数の警官が見張っていて写真一枚撮るだけでも遠慮がちになってしまう。国会議事堂に心霊のうわさがあると聞き入れ赴いたのだが、常に見張られている感じで、何だか悪い事をしている気分になった。
千葉県

東武野田線の幽霊踏切(お化け踏切)について【千葉】

東武野田線・流山おおたかの森駅から豊四季駅方面に300m程行った先に『野 第220号踏切道』通称・幽霊踏切(お化け踏切)がある。遮断機の傍らに卒塔婆を背にする仏像が若干の不気味さを演出しているように思えた。実際に幽霊が出るかどうかは知らないが、根拠を調べると中々にユニークな逸話の残る踏切だということが判明した。
千葉県

堂の山にある馬加康胤の首塚と五輪塔について【千葉】

大須賀山(堂の山)は500年もの歴史を持つ怪奇スポットのようだ。当地が開発によって切り崩されず現存する意味が分かるような気がした。どこぞの首塚のようにぞんざいに扱うと祟られるとうわさされてきたのかもしれない。
千葉県

内房線・切られ踏切の由来について【千葉】

千葉県富津市の青堀駅・大貫駅間に何とも珍しい名前の踏切がある。詳細を調べずに赴いたため『そういう俗称のある踏切なのだろう。』くらいに考えていたのだが、到着して本当に驚いた。銘板に『切られ踏切道』。まさかの正式名称だったとは。一体、どのような由来があるのだろうか?
神奈川県

大原隧道と心霊のうわさ【神奈川】

今は蛍光灯で煌々と照らされているが、昔は僅かな光源しかなく薄闇が何とも不気味であったと云う。長さは254mでトンネルとしては短い部類に入るけれども同程度の長さを持つ自動車用のトンネルと比べると随分長く歩いたように感じた。圧迫感がそう思わせるのかもしれない。
神奈川県

相模湖の下流に架かるちょっと不気味な弁天橋へ【神奈川】

心霊スポットだと紹介される理由についてだが、弁天橋に直接的な原因は無さそうである。オカルト系のサイトを拝見すると『相模ダムを建設した際の殉職者が関連しているのではないか?』と云う説が多く見受けられる。これについては以下の記事で詳細を述べているので気になる方はご覧頂ければと思う。
栃木県

廃墟系心霊スポット、野木病院の真実【栃木】

空中写真から1981年(昭和56)と1985年(昭和60)の間に建てられた物件だと分かる。それ以外の事は殆ど分かっていない。ネット上では主に以下の説が語られている。病院説の根拠は数十年前に侵入した方々の『昔はカルテや診察台があった』などという情報から。病院は精神科や産婦人科だったとされている。