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西東京市住吉町の又六石仏群について【東京】

西東京市住吉町にある又六石仏群。又六はこの辺りの地名で、名前の由来ははっきりしていません。参考にした保谷市史には”六地蔵が安置されている交差点というように、案外単純な起源であるかもしれない”と書かれています。今は行われていないと思いますが、毎年8月24日に念仏講が開かれ又六の六地蔵尊には夕方から縁日が立ったそうです。
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水源が豊かだった谷戸町の龍神の井戸へ【東京】

東京都西東京市谷戸町の谷戸せせらぎ公園内にある龍神の井戸。かつての谷戸は窪地を少し掘ればすぐに水が出てきたそうです。浅い井戸では手酌で汲めるほどだったといいます。梅雨になると出水して湿地帯に変化するような場所もありました。龍神の井戸はその名残といえましょう。
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最恐の心霊スポット?!八王子の道了堂跡へ【東京】

1963年(昭和38)9月10日、東京都南多摩郡由木村鑓水411に位置する道了堂大岳寺の堂守を勤める81歳の老婆が何者かによって殺害された。自宅八畳間で血だらけになって横たわる母を、八王子市内の勤務先から帰宅した長女が発見し警察に通報。
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日蓮宗寺院・覚林寺と加藤清正の関係について【東京】

覚林寺は可観院日延(かかんいんにちえん)が1631年(寛永8)に開いた日蓮宗寺院で、清正公(せいしょうこう)とも呼ばれています。豊臣秀吉の子飼いの家臣として頭角を現し、後に初代熊本藩主となった加藤清正に関係する寺院です。
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むかしから国会議事堂には幽霊が出るとうわさされている?【東京】

日本の政治の中枢にある国会議事堂。この辺りは多数の警官が見張っていて写真一枚撮るだけでも遠慮がちになってしまう。国会議事堂に心霊のうわさがあると聞き入れ赴いたのだが、常に見張られている感じで、何だか悪い事をしている気分になった。
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自殺の名所として有名になってしまった新小岩駅【東京】

自殺の名所のレッテルを貼られてしまった新小岩駅であるが、2019年以降は自殺件数が減少している。というか殆ど発生していない。一体何が起こったのだろうか?2018年12月8日より成田エクスプレスなどの特急が通過する総武快速線3、4番線にホームドアが設置されたのが大きな要因になっている。
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碑文谷踏切事故に関する鉄路犠牲者供養塔跡と責任地蔵尊【東京】

1918年(大正7)5月19日午前1時05分、銀行員の新井慶藏(34)が乗っていた人力車が南品川の踏切で貨物列車に激突され命を落とした。運転手は咄嗟に離れたので事なきを得ている。当時の踏切の係は須山由五郎(43)と竹内芳松(45)の二人であった。
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分倍河原の戦いと三千人塚【東京】

厳重に柵に囲まれた小さな塚に立派なエノキの木が生え、その根元には青みがかった板碑が安置されている。この塚は新田義貞による鎌倉攻めの一環で発生した分倍河原の戦いの戦没者を弔うために建てられたという伝承から三千人塚と名付けられた。
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ルネこだいら前にある日本一大きな丸型ポストについて【東京】

丸型ポストは1949年(昭和24)から設置が開始されました。正式名称は『郵便差出箱一号丸型』というそうです。1970年(昭和45)に角型のポスト設置に切り替えられ、新しく丸型ポストが設置されることはなくなりました。
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南蔵院のしばられ地蔵と大岡越前守の逸話について【東京】

東京都葛飾区水元にある業平山南蔵院。南蔵院は1348年(貞和4)に創建された由緒のある寺院です。こちらの境内には『しばられ地蔵尊』と呼ばれる珍しいお地蔵様が安置されています。
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古墳の街・狛江市をぶらりと散策する【東京】

東京都狛江市は北と西に調布市、東に世田谷区、南は多摩川を挟んで神奈川県川崎市という立地にあります。小田急線で新宿へ簡単に出れることから交通の便が良く、それでいて自然の残る閑静な地域なのでベッドタウンとしてとても人気のある土地です。今回は一日かけて狛江市を散策してきましたので街の風景を紹介しようかと思います。
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湧水の都・国立市を散歩する【東京】

東京都多摩地区の中部に位置する国立市。国分寺と立川の間にあることから国立と名付けられたといいます。地形は立川崖線(北)と青柳崖線(南)からなる段丘上にあります。崖線からは澄み切った湧き水が流れ出て様々な植物が繁茂し野鳥や多様な水生生物が生息しています。
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太宰治ゆかりの地!三鷹市を巡る【東京】

三鷹市と言えば?すぐ思い浮かんだのが三鷹の森ジブリ美術館。特にジブリのファンという訳ではないのですが、パッと出てきました。あとは井の頭公園ですかね。ゾウの姿を思い浮かべます。でも今回散策して一番印象に残ったのはジブリでもなく、井の頭公園でも...
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檜原城跡と吉祥寺の十三仏巡りについて【東京】

東京都には意外にも8つの村が存在します。そのうち7村は伊豆諸島と小笠原諸島に広がる島々にあります。残りの1村は本土にある東京の西端に位置する檜原村です。今回は檜原村にある檜原城跡と吉祥寺十三仏を紹介いたします。
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東京本土唯一の村・檜原村の滝をひたすら巡ってきた【東京】

檜原村は東京本土唯一の村。総面積の90%以上が山林で豊かな自然に囲まれています。村の南北を流れる北秋川と南秋川は檜原村役場付近で合流し最後は多摩川に流れ着きます。この2本の河川には多くの滝が点在しています。案内板がない滝や登山しないと見れない滝が多数あり1日や2日では周り切れないぐらいの量です。
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乃木希典が祀られる乃木神社へ!彼は本当に愚将だったのか?【東京】

明治時代に活躍した将軍・乃木希典は愚将、凡将と評されることが多いです。私もこの時代に興味を持ち小説や映画を見始めた頃は『このおっさん、兵に突撃ばかりさせて酷い指揮官だな……』なんて思っていました。しかし色々と調べていくうちに一概に無能と評価されているわけではないということを知り、乃木さんに対する見方が変わっていきました。