島根県

津和野城に怖い噂?!一体何があったのか?その歴史を振り返る

 島根県にある津和野城。『元寇の来襲に備えろ!』という鎌倉幕府の命を受けた吉見頼行が築城した山城である。ここはどうやら心霊スポットとして知られているようだ。城の歴史を軽くさらってみたが、残念ながらその根拠は判明しなかった。では、津和野城の歴史を振り返っていこう。
兵庫県

三木の干殺しとは?三木城が曰く付きの場所と噂される理由について

兵庫県三木市の三木城跡に訪れた。戦国時代、羽柴秀吉は三木城を兵糧攻めにて攻略した。余りに凄惨な戦いだったため三木の干殺しと名付けられ、現在まで語り継がれている。故に曰く付きの場所、所謂心霊スポットとして紹介されることもある。では、三木城の歴史を詳しく見て行こう。
香川県

丸亀城の曰く付きの場所・二の丸井戸と豆腐屋の人柱伝説について紹介する!

丸亀城はうどんで有名な香川県丸亀市にある標高66mの亀山に築かれた平山城である。亀山城、蓬莱城とも呼ばれるそうだ。 現存天守12城の一つに数えられ、天守・大手一の門・大手二の門が国の重要文化財に指定されている。丸亀城の風景と共に歴史、そして城に纏わる怖い話を紹介しよう。
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島根県

『美しき踊り子眠る、松江城』人柱は本当にあったのか?その歴史を振り返る

現存12天守をご存知だろうか?天守は日本の城の象徴的建築物である。江戸時代、若しくはそれ以前に造られ、現在まで残り続けている12城の天守を現存12天守と呼ぶ。内7城は重要文化財に、残りの5城は国宝に指定されている。さて、今回のお題は松江城。この城には『踊り子の人柱伝説』があるという。
佐賀県

豊前坊に大天狗の石祠?蟻尾山にある心霊の噂について考える

佐賀県鹿島市にある蟻尾山。中腹には野球場や陸上競技場などを伴う大規模な公園が設置され、休日になると大変賑やかになる。 この山は鹿島平野から佐賀平野を一望出来る戦略的重要拠点だったため城が築かれた。歴史も興味深いが、今回ここを取り上げた一番の理由は、蟻尾山に心霊スポットの噂があると聞き入れたからだ。
佐賀県

源為朝の伝説が残る心霊スポット・五万ヶ池について

佐賀県三養基郡上峰町、鎮西山の中腹にある五万ヶ池。何の変哲もない小さな池に見えるが、どういう訳か曰く付きの場所として知られている。一体、ここで何があったのか?県道46号線を北上し長崎自動車道の高架下を潜った先にある『鎮西山入口』の看板を右折。突き当りまで進むと写真の石碑がある駐車場に到着する。
佐賀県

『呪詛伝説・鬼子嶽末孫』と岸岳城、及び松浦党・波多氏の歴史について紹介する!

岸岳城は岸岳に築かれた山城です。石垣の跡や堀切、旗竿石などの遺構が残っています。岸岳は鬼子岳とも書き、大昔この山に鬼が住み着いていたという伝説から来ています。登山道は整備されており、案内板も充実しているので迷うことなく登城出来ますが、斜面や足場の悪い箇所があるので最低限の装備は整えて臨むべきです。
岐阜県

悲劇の城・帰雲城とは?あまりに虚しすぎる最後に絶句した…。

世界遺産の白川郷・五箇山の合掌造り集落で有名な岐阜県大野郡白川村に悲運の城があります。『流れる雲は常にこの山頂に至りもと来た空に帰るという』対岸の帰雲山の麓にあったことから帰雲城と名付けられました。天正13年11月29日夜の11時頃、大地震が発生。天正の大地震と呼ばれる災禍により帰雲山が大崩落。
佐賀県

鹿島鍋島氏の居城・常広城へ!心霊スポットと噂されているようだけど、何故?

常広城跡(恒広城)は鹿島川と塩田川に挟まれた平地に築かれた城です。現在、跡地に北鹿島小学校が建っています。常広の名は明治22年迄あった常広村が由来。鹿島鍋島氏の初期居城だったため鹿島古城とも呼ばれています。孫引きになってしまいますが、鍋島直條が残した『鹿島志』に常広城のことが書かれています。
鳥取県

鳥取の飢え殺しとは?鳥取城が心霊スポットと噂される理由について

鳥取城は因幡国の守護・山名氏が久松山に築いた山城です。あなたは鳥取城の飢え殺し(かつえごろし)を知っているだろうか?この城は曰くつきの場所、今で言う心霊スポットとして知られています。飢え殺し…。鳥取城の歴史をご存知ない方でも、何が起きたか想像出来ますね。それでは、その歴史を振り返ってみましょう。
福岡県

福岡城の心霊スポット・お綱門!怨霊から神様に昇華したお綱さんについて

お綱門は福岡城にあったとされる門です。門柱に触れただけで熱病に侵されたり、夜中にうなされたりすると云われました。門は残っていませんが、お綱門の怪談は語り継がれ、現在は心霊スポットとして知られています。東御門、扇坂御門のどちらかがお綱門だという説もあれば、全く別の門があったという話もあります。
兵庫県

姫路城の心霊スポット?!怪談・播州皿屋敷のお菊井について

姫路城内にある『お菊井』。この井戸は播州皿屋敷の怪談で有名なお菊井戸といわれています。1500年頃、姫路城主・小寺則職の執権・青山鉄山が家来の町坪弾四郎と謀反を画策していました。そのことを探らせようと則職の忠臣・衣笠元信がお菊を青山家の女中として送り込みます。
群馬県

群馬の平将門?!沼田城内にある心霊スポットの平八石の由来について

信濃国の真田氏ゆかりの地として知られる沼田城の片隅にある平八石。柵に囲われ献花台が設置されている姿はまるでお墓そのものです。後から知った話ですが、この石は心霊スポットとして有名らしく『あまり近寄ってはいけない!』といわれているようです。この平八石にどのような歴史があるのか見ていくことにしましょう。
群馬県

心霊スポットの松井田城跡と城主・大道寺政繁の悲惨な末路について

心霊スポットとして有名な場所の歴史を振り返ると残酷な事件や無慈悲な自然災害が起こった可能性が非常に高いです。結構な確率で心霊スポットでは人が亡くなっています。松井田城跡もかつて激しい争いが繰り広げられ多くの人々が死んでいきました。では現在の松井田城跡の様子、その詳細について見ていくことにしましょう。
福岡県

大友宗麟の重臣・高橋紹運はどうして岩屋城の戦いで玉砕を選択したのか?

高橋紹運は豊後大友氏の三老の一人である吉弘鑑理の三男坊です。高橋鑑種の後釜として宝満山城と岩屋城を引き継ぎ立花道雪と共に筑前国の支配を任されることになります。高橋紹運と立花道雪といえば高橋統虎と立花誾千代の二人を思い浮かべる方が多いでしょう。統虎は紹運の長男で後の立花宗茂、誾千代は道雪の一人娘です。
東京都

悲劇の心霊スポット?!後北条氏の八王子城跡と御主殿の滝について

東京都の心霊スポットの中で群を抜いて恐悪度が高いとされる八王子城跡。一体ここで過去になにがあったのか?まずは八王子城の歴史から簡単に述べ、さらに城跡の中で特に何処が心霊スポットとして有名なのかを紹介したいと思います。
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