群馬県

神流湖(下久保ダム)に架かる金比羅橋の風景を眺めて、思う。

群馬県と埼玉県の境に位置する神流湖(下久保ダム)。ダムから上流に向かった先に鮮やかな赤い吊橋、金比羅橋が架かっている。神流湖には心霊スポットの噂がある。噂は湖畔に点在する廃墟やトンネル、神社などにも広がっていて、夜になると招かれざる客が集まるそうだ。金比羅橋は殊に恐怖度の高い場所として知られている。
栃木県

日光・中禅寺湖へ!神聖な湖上に導かれる願望者たち

中禅寺湖は男体山が噴火した際に出来た堰止湖であり、華厳の滝の源流に当たる。華厳の滝が自殺の名所であることは前述した通りだが、中禅寺湖も似たような事情があるようだ。漢方医学余談が発行されたのは1929年(昭和4)。この時点で華厳の滝だけではなく中禅寺湖でもそれなりの数の自殺があったことがわかる。
島根県

日本で七番目に大きい湖・宍道湖(しんじこ)へ!曰く付きの噂があるらしいが…?

宍道湖は松江市と出雲市に跨る日本で7番目に大きい湖である。『しんじこ』と読む。宍道は『ししぢ』とも読まれるようで、由来は『猪(しし)の道』とのこと。海水の混じる汽水湖が故に様々な動植物が生息し、島根県の産業を支える重要な湖になっている。漁業が盛んで、特にシジミ漁が有名だ。
静岡県

浜名湖の心霊事情!地震と津波が霊を生み、水難事故へと導いたのか?

静岡県浜松市、湖西市に跨る浜名湖。観光名所として全国的に有名な湖である。明応8年(1498)、永正7年(1510)、慶長9年(1605年)、元禄16年(1703)に発生した地震と津波により浜名湖の地勢は大きく変わった。元々、浜名湖は淡水湖だったが明応地震の津波で湖と海の境が破壊され汽水湖になった。
群馬県

榛名湖が曰く付きの場所と噂される理由は?日本犯罪史に残る大事件が関係していた!

清々しい程に開放的な山である。赤城山、妙義山、そして榛名山。これらを総称して上毛三山と呼ぶ。 それぞれに特徴があり、どれも素晴らしい山だが、なかでも榛名山は牧歌的でゆったりとした雰囲気の流れる憩いの山だと私は思っている。当ブログは心霊スポット考察サイトである。榛名湖に心霊スポットの噂があるようだ。
大分県

菖蒲が有名な美しき名の心霊スポット、神楽女湖を歩き眺める

神楽女湖は6月になると菖蒲が咲き乱れ多くの観光客が訪れます。かぐらめこと読み、その由来は平安時代、鶴見岳社に歌と踊りを奉げた巫女が神楽女湖のほとりに住んでいたという伝説からきています。美しく神秘的な神楽女湖は夜になると山中で人気が全くなく不気味なことから心霊スポットに変貌してしまいます。
群馬県

梅田湖が心霊スポットになったわけ、現場を散策してわかったこと。

梅田湖は群馬県桐生市梅田にある何の変哲もないダム湖である。日中は長閑な風景が広がる釣りスポットだが、夜になると恐怖の心霊スポットへと変貌すると云う。梅田湖と言えば一つ思い出が残っている。ある日、とある縁で『自称・霊感のある方』と真夜中に訪れることがある。本当に真っ暗な夜だった。
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