神社

群馬県

神流湖のほとりにある抜鉾神社が心霊スポット?【群馬】

神流湖左岸、保美濃山トンネルの脇に位置する抜鉾神社。群馬県富岡市にある一之宮貫前神社から抜鉾大明神を分霊した神社だと思う。1959年、下久保ダムの工事が開始され、364もの世帯がダム底に沈むことになった。抜鉾神社は高台にあったため水没しなかった。かつては集落の人々によって丁重に祀られていたのだろう。
栃木県

宇都宮の起源と伝わる二荒山神社に参拝してきた【栃木】

北関東の歴史を知るうえで外せない宇都宮、二荒山神社の門前町として栄え今に至っています。二荒山神社はパワースポットとしても知られているようです。天下を取った武将が戦勝祈願した神社ですから『勝利』に関する御利益があるのかもしれません。大事な戦いが控えている方は是非、御祈願を!
東京都

日露戦争を勝利に導いた東郷平八郎が祀られる東郷神社へ【東京】

東郷神社は都会の喧騒の中、静かに佇む神聖な場所。勝利の神様が祀られているということで、クソ真面目に仕事をしていたときは『いい結果が出ますように!』と参拝して御守りを買いに来たものです。歳を取って適度に仕事をすることを覚えてしまいましたが……。
群馬県

上毛三山・赤城山に鎮座する赤城神社に参拝【群馬】

上毛三山の一角、赤城山。山頂部の赤城神社には、多くの神様が奉られているため沢山のご利益があると云われています。心身健康 ・ 無病息災 ・ 病気平癒 ・ 開運招福 ・ 家内安全 ・ 商売繁盛 ・ 社運隆昌交通安全 ・ 旅行安全 ・ 工事安全学...
群馬県

妙義山の石門めぐりと中之嶽神社の黄金大黒様【群馬】

群馬生まれ、群馬育ちで知らない人はいないであろう『上毛かるた』では紅葉に映える妙義山と謳われています。石門めぐりは初心者~中級者のコースのため比較的簡単で事故や遭難は少ないです。しかし上級者コースは非常に危険で、遭難や死亡事故が発生します。上級を目指すなら万全の準備を整え臨みましょう。装備だけでなく、身体の鍛錬も必須です。
群馬県

上毛三山・妙義山に鎮座する妙義神社に参拝【群馬】

妙義神社は537年に創建された歴史のある神社です。ちなみに翌年538年は日本に仏教が公伝した年で、時代区分としては古墳時代に該当します。当初は波己曽神社(はこそ)と呼ばれていたという記録が残っています。御祭神は日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿。
群馬県

火消しの神様を祀る秋葉神社と断崖絶壁の榛名山城に登る【群馬】

榛名神社の参道途中にひっそりと佇む鳥居。さらに道は山へ続いているので登山go!これが秋葉神社最奥の石祠です。あと石碑っぽいものが2基ありました。帰宅してから調べてみてわかったことですが、どうやらここは榛名山城という小規模な城(砦)があったみたいです。
東京都

玉川上水の起点がある羽村市の史跡を巡る【東京】

玉川上水の歴史についてです。上写真のお二人は江戸時代に玉川上水の開削を指揮した人物です。兄が庄右衛門、弟は清右衛門。 どっちがどっちかはわかりませんが多分立っている方が兄でしょう。江戸の繁栄と参勤交代で地方大名の家族や家臣が住むようになると人口の増加に拍車がかかりました。
富山県

越中高岡城へ!前田利長が隠居のために築いた城だけど……【富山】

高岡城は初代加賀藩主・前田利長が江戸時代初期に築いた平城です。現在、城跡は高岡古城公園として整備され、園内に石垣や堀、井戸などの僅かな遺構が残ります。2015年(平成27)には歴史的な価値を認められ国の史跡に指定されました。
佐賀県

佐賀・黒髪山へ!心霊スポットじゃなくて神霊スポットだね、ここは。【佐賀】

黒髪山へ。心霊スポットだと囁かれていると聞き訪問したわけだが。霊も神も殆ど信じていない私が言うのも可笑しな話ではあるが心霊スポットというよりも神霊スポットといった方がしっくりくる。帰宅して黒髪山について調べると山岳そのものが信仰の対象となっている神体山であることがわかった。
佐賀県

焼米溜池について。ここが心霊スポットだと言われる根拠は?【佐賀】

武雄市北方町にある焼米溜池。心霊スポットとして知られているらしいが、不気味な雰囲気は一切なく長閑な風景が広がっていた。まずは焼米の由来から見ていこう。平凡社の日本歴史知名大系代四十二巻 佐賀県の地名に次のように記されている。今は跡形もないだろうが、焼米溜池を築造するにあたって集落が沈められている。
大分県

英彦山と女子高生集団パニック事件【福岡&大分】

羽黒山、大峰山、そして英彦山。三山を合わせて日本三大修験山と呼びます。古来より霊山として崇められ多くの修験者たちが籠り修行に明け暮れました。標高1199mの霊山・英彦山に登ってきました。銅の鳥居から英彦山神宮・奉幣殿までの宿坊群、奉幣殿から上宮、上宮から最高点の南岳までの風景をご紹介致します!
福岡県

平家の落人伝説が伝わる七霊の滝へ【福岡】

1185年、壇ノ浦の戦いで源氏に敗北した平氏。九州地方には平家の落人が住み着いたという場所が多くあります。里の人々はその死を哀れに思い、滝のすぐ近くに社を建て祀りました。いつの頃からか滝を七霊の滝、社を七霊宮と呼ぶようになったそうです。
熊本県

立神峡に幽霊が出るうわさが流れているのは水難事故のせい?【熊本】

立神峡は氷川が年月をかけ石灰岩層を削り造り上げた峡谷です。夏時期になると川遊び、バーベキューや釣りなどで遊ぶお客さんで賑わいます。キャンプ場などの宿泊施設もありますので夏休みに思い出作りにぴったり。立神峡には怖い噂があります。夏の観光地として知られていますが、心霊スポットとしても有名とのこと…。
熊本県

神風連の乱とは?明治政府に戦いを挑んだ者たち【熊本】

1876年(明治9)10月24日、神風連の乱は起きました。元肥後藩士の太田黒伴雄、加屋霽堅、斎藤求三郎が率いる神風連(敬神党)は明治政府に戦いを挑みます。熊本鎮台の司令長官や県令を襲撃し、その後熊本鎮台(熊本城)へ向かいます。
群馬県

なぜ、岩神の飛石に心霊スポットのうわさが流れているのか?【群馬】

岩神の飛石は心霊スポットとして知られています。理由は上述した前橋風土記の内容のままです。民が『この岩は変わった色をしてとても珍しいから神様として崇めよう!』と社を建て、いたずらや悪さする人がいたので誰かが『触ると呪われて死ぬよ?』と脅しかけ、それが曰くつきの場所として伝わり現在に到ったのでしょう。