クラクション3回で心霊現象?三境隧道【群馬の旅】

さて、前回の記事で梅田湖を経由して桐生川上流まで書きました。今回はさらに上流へ登りみどり市の座間に抜ける林道へ。そこにある有名な心霊スポット『通称・第三トンネル』についてです。

 

林道・三境線および三境隧道までのアクセス

隧道の位置はこの辺りです。桐生方面からは桐生川をひたすら登ると行き止まりになるので、その手前を左折すれば辿り着きます。草木ダム方面からは国道122号から草木ダムを渡って突き当りを右折、道なりに進み途中右折します。間違って直進すると草木ダムへ戻ってしまうので気を付けましょう。

まずは桐生川上流域の様子からどうぞ。

 

桐生市指定重要文化財 石鴨の道祖神

石鴨の道祖神宝暦四年、十一月□日と書いてある道祖神です。宝暦とは1751年から1763年の期間で江戸時代では後期になるのかな。男女が手を繋いで男性が女性の肩に手をまわしている道祖神。下の台座は亀です。珍しい雰囲気の道祖神でした。

 

群馬県道337号上藤生大洲線 終点にある滝

 

群馬県道337号上藤生大洲線 行き止まり桐生川上流の行き止まりとその周辺の川の様子。これ以上進んだら責任とれません的なことが書いてあります。

 

林道 三境線

林道 三境道行き止まりの少し手前にこの看板があります。林道の所轄は国土交通省ではなく農林水産省のようです。材木の伐採、運搬や森林の管理をするために作られた道。そもそも一般の人が使うために作られた道ではないのですね!

 

大山祇大神の石碑途中にあった大山祇大神(おおやまつみのおおかみ)の石碑。日本神話の神様で「大いなる山の神」。山を見守る神様ですね。場所によっては海の神様でもあるそうです。そして酒造の神様でもあります。

 

心霊スポット?!三境隧道

三境隧道 銘板

 

三境隧道 銘板

 

三境隧道さて着きました。三境隧道です。このトンネルの中でクラクションを3回鳴らすと霊からメールが届くという超絶くだらない噂があるトンネルです(笑) 今時、霊もPCや携帯電話を使えないと時代に取り残されてしまうのですね。

平成元年に竣工されているので比較的新しい隧道です。昔、深夜に肝試しで来たことがあるのですが、その時は真っ暗で何も見えませんでした。やっぱりこういう所は明るいうちに行くに限ります。

 

三境隧道の上部

 

三境隧道横の湧き水

 

三境隧道横の建物跡反対側の様子。こちらは桐生市ではなくみどり市です。トンネルの上部分の写真。何もありませんでした。近くにあった湧き水。さすがに飲みませんでした。何かの跡地?何があったのだろうか?

 

勢多郡東村と書いてある昔の看板昔の名残。今は亡き勢多郡の表示。

 

草木湖

 

赤い橋三境線をみどり市方面に下っていくと草木ダムが現れます。草木ダムの赤い橋。

 

東宮橋これの東宮橋を渡って、国道122号線に出ました。

 

終わりに

多くの林道にいえることですが路面の状況があまりよくありません。また街頭など一切ありませんので夜は本当に真っ暗です。万が一道から外れて山の斜面に落ちてしまっても誰も通りません。夜間に行こうと考えている方は考え直すか大事に備えて準備万端で向かいましょう。

当ブログ内の心霊スポットランキングを作成しましたので興味がある方はご観覧下さい。なおこの記事は適宜更新いたします↓

旅のまとめ【心霊スポットランキングベスト10 編】 



三境隧道

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いちちと申します。 休日の殆どを一人旅に費やしています。いつか流浪の民になって日本中を周って過ごしたい。歴史、B級スポット、心霊スポットのネタが多めな旅行記ブログです。 コメント待ってるよー!