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心霊界隈に警告!閉ざされた畑トンネルの通行禁止ゲートで見たものは…。

埼玉県飯能市にある畑トンネル。御覧の通り通行禁止である。車両通行禁止だけなら問題ないと判断して徒歩で入るのだが、これは無理だ。立入禁止区域には入らない主義者なので、バリケードだけ写真を撮って早々に退散する事にした。
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円良田湖を探検!幽霊が出没する噂があるらしいけど、散策しているとその理由も分かる気がする…。

円良田湖。これで"つぶらたこ”と読む。1942年(昭和17)に工事が開始され、13年後の1955(昭和30年)に完成した農業灌水用のダムである。当地は荒川北岸に位置しているのだが、農業用水の確保が困難で、しばしば水不足による不作に悩まされてきた。
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秩父のひょうたん池へ!幽霊が出ると云われているらしいけど…。火葬場が近くにあるからかな?

秩父市にある"ひょうたん池"と呼ばれる溜め池には心霊スポットの噂がある。上下段の二つの池が瓢箪に見えることから名付けられたのであろう。池の成り立ちは不明であるが、1946年(昭和21)4月15日時点の空中写真に存在しているため、それなりに古い池だということがわかる。
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歴史ある秩父鉱山の廃墟・ニッチツ鉱山社宅群の風景

秩父の最奥部、群馬・長野との県境付近に位置する旧中津川村。秩父市内から荒川沿いに車を走らせ滝沢ダム方面へ分岐し、中津川の峡谷沿いを進むとやがて寂れた鉱山風景が眼前にチラつき始める。ここは秩父鉱山(或いは日窒鉱山)と呼ばれる知る人ぞ知る廃墟スポットである。
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秩父貯水槽殺人事件の現場に訪れて!未完記事ゆえ、隨時添削・追記を行うつもりです

1977年(昭和52)、秩父市内の防火用貯水槽から女性の腐乱死体が発見された。ここはその現場である。犯人は被害者と交際をしていた男性で、発見から2年前に彼女を絞殺し貯水槽へ投げ入れたと云う。殺害動機は妊娠の判明。
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人柱伝説が残る姿の池の風景!新編武蔵風土記稿に『勝景イトヨシ』と掲載アリ

秩父市横瀬町にある姿の池へ。 何処にでもありそうな溜め池なので、殆ど情報は見つからないだろうと予想していたが、1830年(文政13)に上梓された新編武蔵風土記稿に姿の池の記述を発見した。
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秩父湖に架かるもう一つの吊り橋・大洞橋を渡ってきた!

大洞橋も秩父湖吊り橋も心霊スポットの噂があり、恐らくは同様の理由が噂の根拠になっていると思われる。高い橋ですからね…。どれだけの方がここから落ちているのかは不明であるが、近年も身投げし死亡した事件が発生している。
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渡れずの秩父湖吊り橋へ!稲川淳二の恐怖の現場の舞台となった場所らしいが……?

両橋ともダム建設に伴い観光促進、及び景観を損なわぬよう架橋されたのであろうが、今では秩父で最も有名な心霊スポットになってしまった。秩父は自殺の多い場所であり、中でも湖や河川が選ばれる割合が非常に高い。
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受験生のパワースポット・合角ダムへ!水没集落に関する書籍を読んでとても感動したというお話

さて、私の使命は心霊スポットの噂の事実を紹介することにある。合角ダムには幽霊が出るという噂があるそうだ。前述した水没集落も少なからず関係していると思われる。幽霊ではなく妖怪類の伝説なのだが、戸神重明さんの『怪談標本箱 毒ノ華』に合角方面から天狗の火柱が上がったという話がある。
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峠と同様に幽霊が出る噂のある正丸トンネルを眺めてきた!国道299号は『魔の299号』と呼ばれているらしいが…。

1982年(昭和57)に正丸トンネルは開通した。ここに心霊スポットの噂があるのは、以前紹介した正丸峠とほぼ同じ理由だろうから、深くは掘り下げない。詳しくは以下の記事で紹介しているので、是非ご覧いただければと思う。
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埼玉屈指の恐怖スポット・正丸峠へ!何が皆をそこまで怖がらせる?その過去を探ってみることに…。

正丸峠は埼玉県の心霊スポットの中でも五指に入るほど恐怖度が高い場所だと噂されている。しげの秀一 氏の漫画・頭文字Dをお読みになった方なら御存知だと思うが、ここは走り屋の人気スポットだった。私が訪れた際も、いかにも車が好きそうな方々が集い、話に花を咲かせていた。今現在、走り屋が活動しているのかどうかはわからないけれども
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かつて走り屋が集った定峰峠へ!どうやら白いワンピースの女性の幽霊が出ると噂されているみたいなんだけど…。

幾つかの心霊スポットサイトを確認したところ、共通して定峰峠には白いワンピースを着た女性の霊が出没すると紹介されていた。それと事故が多発する地帯とも書かれている。事故に関しては数十年前に走り屋たちが集い、峠を攻めていたのでその名残かもしれない。車同士の正面衝突で両ドライバー共に死亡したというネット記事もあったが、
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50世帯が水没した浦山ダムへ!ダムの概要と沈んだ集落、事件・事故の有無について調べたので紹介する

秩父市浦山地区にある浦山ダムへ!1998年(平成10年)に竣工された荒川水系の重力式コンクリートダムで、下流域の洪水防止・水道用水・発電などの目的で運用されている。浦山ダムには曰く付きの噂があるようだ。 ダム系心霊スポットがあると聞いて、まず私が思い浮かべる水没地域の存在。
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オレンジのライトが映える双神トンネルへ!心霊スポットと噂される理由は何かあるのか?!

秩父市荒川贄川地区にある双神トンネルへ!埼玉県が管理道路しているトンネルでは現役最古と云われている。1943年(昭和18)竣工、109.9m。幅は自動車がすれ違えない程に狭い。オカルト界隈では荒川トンネルとも呼ばれているようだ。
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『あらかわ1』墜落事故殉職者慰霊碑へ!計8名の方々が亡くなったらしいが、ここで何が起きた?!

秩父市大滝の豆焼橋を一望出来る『彩甲斐街道・出会いの丘』。ここには2010年(平成22)に起きた墜落事故に関係する慰霊碑が安置されている。毎度、残念な気持ちになるのだが、慰霊碑がある場所はその性質上、心霊の噂が付きまとう。どのような事故だったのか?事の経緯を紹介しよう。
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豆焼橋へ!開かずの国道が拓かれた記念すべき場所なのに、どーしてこんな噂が流れてしまったのか…。

秩父市大滝地区に架かる豆焼橋。1998年(平成10)に竣工された雁坂トンネルと併せて架橋された長さ220mの逆ローゼ橋である。国道140号は雁坂トンネルが開通するまでは登山道が通るのみで自動車での往来が出来ず『開かずの国道』と呼ばれていたそうだ。平成年間に造られた若い橋にも関わらず、曰く付きの橋として名を馳せている。
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