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白衣観音で有名な観音山の高崎百庚申を巡ろう!【群馬】

高崎市の観音山丘陵にある百庚申を巡りました。庚申塔に興味をお持ちの方は少ないかもしれませんが、掘り下げて調べてみると昔の人々の生活が垣間見れてなかなか楽しいものです。庚申については下仁田百庚申でまとめましたので、この記事をご覧になる前に一読していただくとわかりやすいかと思います。
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洞窟を掘り続けた山田徳三の日本庭園、徳明園へ【群馬の】

徳明園は実業家の山田徳蔵が開いた日本庭園です。山田徳蔵は『財産を子孫に残すと碌なことにならない!だから世のために金を使うべきだ』と考え高崎の繁栄と人々の信仰心を願い徳明園や隣接する洞窟観音を作り上げました。山田徳蔵(1885年~1964年)...
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高崎市の観音山にある洞窟観音に潜る【群馬】

群馬県高崎市の洞窟観音に行ってきました。新潟県柏崎市出身の山田徳三(1885~1964)が自らの私財を投げ打ち完成させた『観光参拝所』です。人力のみで掘削したもので総延長は400mほどあります。地元の人々が観音巡礼(札所巡り)を気軽に行える...
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前橋が生んだ偉人!日本近代詩の父・萩原朔太郎ゆかりの地を巡る【群馬】

萩原朔太郎は群馬県前橋市千代田町の生まれで明治から昭和を生きた詩人で、代表作に『月に吠える』『青猫』『氷島』『猫町(小説)』などがあります。日本近代詩の父と呼ばれ口語自由詩を確立させました。それでは前橋市にある萩原朔太郎ゆかりの地を見てみましょう!
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私の地元・(旧)勢多郡新里村を散策してきた【群馬】

せっかく旅行記ブログを書いているのだから地元も記事にしなければと思い立ち、一日かけて桐生市新里町を散策してきました。私が過ごしていた頃は群馬県勢多郡新里村でしたが、平成の大合併により町に昇格しました。『この村、なんもないな~』と若かりし頃過ごしましたが、注意して探せば色々と見つかるものですね。
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三国街道の白井宿と白井城跡を歩く【群馬】

白井城は室町時代から江戸時代初期にかけて存在した城。利根川と吾妻川の合流地点にあり利根川方面が白井宿、吾妻川方面が断崖になっています。崖を利用して造られた城を崖端城と呼ぶそうです。城主がコロコロ変わっています。白井長尾氏→上杉氏→武田氏→後北条氏→徳川氏という感じ。
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高津戸渓谷の要害神社と中世のお城の歴史について【群馬】

群馬県みどり市にある要害神社。心霊スポットで有名な''はねたき橋''の目と鼻の先にある要害山に安置されている神社である。ここに曰くがあると知らなかったのだが、某心霊スポット配信者さんの情報で噂があると聞いて記事にすることにした。
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命の看板が掲げられている真っ赤な草木橋【群馬】

群馬県みどり市草木ダムに架かる草木橋。1975年(昭和50)、ダム建設事業の一環で架けられた長さ400mの上路式トラス橋である。草木ダム周辺には多くの心霊スポットが点在していて、草木橋もその一つに数えられているようだ。
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殺人事件が起きた?赤城ロマンドって本当に心霊スポットなの?【群馬】

新聞には赤城ロマンドに関する情報は殆どなかった。読売新聞に広告の記事があったが全く関係無い。ネット検索だと心霊スポットのサイトばかりが引っかかる。『別荘建設予定地で不良グループが女子高生を乱暴し、アキレス腱を切られてしまう。その後、女子高生は近くにあった鉄塔から身を投げ亡くなった。鉄塔は撤去され慰霊碑が建っている。』
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『前橋藩刑場跡供養塔及び道しるべ』について【群馬】

群馬県道2号線、天川大島町のすぐ近くにある前橋藩刑場跡供養塔へ!江戸時代にあった前橋藩の処刑場跡の名残である。(実際の刑場の場所はここから北に約100m離れた場所にあった。)県道2号線沿いに生える松並木。江戸時代に藩主が参勤交代に使用した江戸道の名残で、黒松の樹齢はおよそ300年だと云われている。
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群馬の森にある廃墟群と岩鼻火薬製造所跡の歴史について【群馬】

高崎市綿貫町にある公園・群馬の森へ!中心部には美術館や歴史博物館があり、広場は市民が集う憩いのスペースになっている。まったりとした空気が流れていて老若男女、多くの方々が楽しんでいる様子だった。この廃墟は1882年(明治15)に操業開始した岩鼻火薬製造所の名残である。
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坂東大橋の歴史と心霊スポットのうわさについて【群馬&埼玉】

群馬県伊勢崎市と埼玉県本庄市の県境を流れる利根川に架かる坂東大橋。現在、架かる(新)坂東大橋は1995年(平成7)から建設が開始され、2004年(平成16)に開通した。写真は(旧)坂東橋の名残。旧橋は1931年(昭和6)に完成し新橋が開通する迄の約70年間利用され、その使命を終えた。
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天下の義人・茂左衛門。千日堂に参拝【群馬】

『上毛かるた』の特訓を強いられる群馬県民。『上毛かるた』には群馬の偉人たちが登場する。例えば『れ・歴史に名高い新田義貞』や『ほ・誇る文豪田山花袋』辺りが全国的にも有名だろうか?さて本題、今回紹介するのは『て・天下の義人・茂左衛門』。恥ずかしながら、今回調べるまで何をした人物なのか知らなかった。
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神流湖のほとりにある抜鉾神社が心霊スポット?【群馬】

神流湖左岸、保美濃山トンネルの脇に位置する抜鉾神社。群馬県富岡市にある一之宮貫前神社から抜鉾大明神を分霊した神社だと思う。1959年、下久保ダムの工事が開始され、364もの世帯がダム底に沈むことになった。抜鉾神社は高台にあったため水没しなかった。かつては集落の人々によって丁重に祀られていたのだろう。
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神流湖岸の門ヶ谷トンネルに心霊スポットのうわさがある理由【群馬】

神流湖(下久保ダム)の湖畔沿いを通る十石峠街道(国道462号)にある門ヶ谷トンネル。直ぐ近くに金比羅橋があるため併せて心霊スポットとして紹介されることがある。このトンネルで事件や事故が起こった記録は残っていない。神流湖沿いには幾つかのトンネルがある。それぞれに曰く付きの噂があるようだ。
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神流湖の金比羅橋に流れる心霊スポットのうわさ【群馬&埼玉】

群馬県と埼玉県の境に位置する神流湖(下久保ダム)。ダムから上流に向かった先に鮮やかな赤い吊橋、金比羅橋が架かっている。神流湖には心霊スポットの噂がある。噂は湖畔に点在する廃墟やトンネル、神社などにも広がっていて、夜になると招かれざる客が集まるそうだ。金比羅橋は殊に恐怖度の高い場所として知られている。