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大原隧道と心霊のうわさ【神奈川】

今は蛍光灯で煌々と照らされているが、昔は僅かな光源しかなく薄闇が何とも不気味であったと云う。長さは254mでトンネルとしては短い部類に入るけれども同程度の長さを持つ自動車用のトンネルと比べると随分長く歩いたように感じた。圧迫感がそう思わせるのかもしれない。
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くらやみ坂を歩く。横浜の監獄&処刑場、戸部刑場跡へ【神奈川】

『くらやみ坂』は暗闇坂、或いは鞍止坂とも表記される。前者は『この付近が木々に覆われていて暗かったから。』『刑場があって不気味な雰囲気だったから。』という意味が込められている。後者は『急坂だったので人や馬が止まりながら苦労して登った。』または『馬を停める程にここからの景色が抜群だったから。』といった感じらしい。
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打越橋の歴史と橋脚にある地蔵尊の由来について【神奈川】

牛島坂より眺める朱色の映えるアーチ陸橋。打越橋は関東大震災の復興事業の一環で架けられた。竣工年は1928年(昭和3)8月9日。橋脚の脇に可愛らしい地蔵尊が祀られている。オカルト界隈では『自殺者の霊を慰めるために安置された地蔵云々…。』と。
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神奈川県立歴史博物館に幽霊?!原因は関東大震災か【神奈川】

1923年(大正12年)9月25日の読売新聞朝刊に横浜正金銀行と関東大震災に関する記事があった。引用は出来ないので要約して紹介する。この文章の“周辺では逃げ遅れてきた140人が焼死していた。”が強調されて噂の根拠となっているようだ。関東大震災によって横浜市では25,000人以上の死者・行方不明者が出ている。
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横浜市で唯一の渓谷!和田義盛に縁のある陣ケ下渓谷公園へ【神奈川】

陣ケ下の名称は鎌倉時代に源頼朝の御家人だった和田義盛が狩りのための陣を張ったことに由来しているそうだ。和田義盛は保土ケ谷に由縁のある武将なのでこのような言い伝えが残ったのであろう。渓谷は2004年(平成16)に風致公園として整備され、市民の憩いの場となっている。
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かつてマンダリン・ブラフと呼ばれた場所にある本牧十二天緑地の歴史【神奈川】

この他に『戦後GHQの土地の接収に抵抗した老婆がブルドーザーに轢かれて亡くなった話』や『空襲によって焼け落ちた本牧神社から老婆の焼死体が発見された話』などの情報を見受ける。老婆の話は確証が取れていないので事実かどうか分からないが、本牧十二天に出ると噂されている老婆の霊はこれが基になっているのだろう。
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見晴トンネルに心霊スポットのうわさ【神奈川】

見晴トンネルには心霊スポットの噂があるらしい。オカルトサイトを確認すると工事中に死人が出たとか交通事故が起きたとか紹介されていたので、ちょっと気になって調べてみたけれども、噂が飛び交っているだけで確証となる資料は一切見つからなかった。
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聖域か?心霊スポットか?根岸の白滝不動滝へ【神奈川】

大正年間の大地震で二宇ともに全壊してしまったが、どういうわけか周辺の村の住宅は一切倒壊しなかった。住民は『両不動尊がお守り下さった!』と一丸となり立派な一宇のお堂を建て直し、そこに白滝不動尊と荒沢不動尊を安置した。
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畠山重忠の首塚へ!彼の最期と吾妻鏡【神奈川】

畠山重忠の首塚には幽霊が出ると云う。ここが古戦場だからだろうか。それとも重忠の無念の死に由来するものだろうか。古戦場が理由であるならば特に異論はないのだが、重忠の怨みが云々と言われると何だか釈然としない。
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横浜ベイブリッジが心霊スポット?【神奈川】

横浜ベイブリッジの開通は1989年(平成1)。それなりに飛び降りる人がいるらしく、心霊スポットとして紹介されることもある。ここは自殺の対策がとても難しいらしい。
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藤塚隧道に流れる心霊スポットのうわさについて【神奈川】

武士の霊が出ると聞けば、古戦場や刑場を思い浮かべるが、ここはそういう場所ではなさそうだ。火傷した兵士はどうだろうか?近代の戦争や空襲を連想出来ようか。藤塚隧道周辺は農村だったからそれほど空襲の被害は受けていないだろう。