大分県

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国東半島の安国寺集落遺跡・弥生のムラへ【大分】

国指定史跡の安国寺集落遺跡。ここは田深川下流の低湿地帯に発見された弥生時代から古墳時代初期の集落です。遺跡は『弥生のムラ』として運営されていて、火おこしや土器づくりなど様々な古代体験イベントが行われています。
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国東半島の両子山と両子寺七不思議【大分】

大分県北東部に位置する国東半島は自然に恵まれた美しい場所。この地域のメイン観光スポットは半島中心に聳える両子山とそこに開かれた両子寺でしょう。両子寺には七不思議の伝説があります。今回は両子山と両子寺について紹介します。
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まさにB級スポット!歌羅音健(カラオケ)神社へ【大分】

これこそまさにB級スポットだ!という神社を発見した。ドライブ中にたまたま見つけた歌羅音健神社の看板。怪しい施設だったらどうしようと思いつつ車を進める。訪問者が迷わないようにしっかりと道しるべの看板が続いていた。
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吉弘城跡と豊後大友氏に仕えた吉弘氏について【大分】

吉弘城は西ヶ谷の城山頂上に築かれた山城です。1334年(建武1)に吉弘氏初代の正堅によって築城されたと伝わります。遺構は石畳や土塁、竪堀、石垣などが残っているようです。
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夷耶馬の中山仙境を登山して、夷谷温泉で汗を流す【大分】

大分の国東半島北部に位置する夷地区には耶馬渓になぞらえた夷耶馬と呼ばれる景勝地があります。登山道の中山仙道は奇勝や奇石に設けられた鎖場を進むため少やや難易度が高めですが、嬉しい事に麓には小さな温泉があるので登山で疲れた身体を癒してくれます。今回は夷谷温泉と中山仙道登頂についての紹介です。それでは参りましょう!
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国宝・臼杵石仏(磨崖仏)と巡る人の一生【大分】

大分県は『まがいぶつ県』といっても過言ではありません。その数は日本一クラス。近畿、中部地方から始まったとされる磨崖仏文化は各地に広がり全国に知られるようになりました。今回訪れた臼杵磨崖仏は日本全国にある磨崖仏のなかで唯一国宝に指定されていま...
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広瀬武夫とアリアズナの悲恋物語。広瀬神社へ【大分】

アリアズナは広瀬武夫がロシア留学、駐在員時に出会ったロシア人女性です。一般的には文通をする恋仲だったといわれています。彼女は広瀬がロシアを去るとき銀時計と自分の写真入りのロケットを渡しました。そして広瀬戦死の報が入ったとき、一人喪に伏したそうです。
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豊後森藩の名残、旧久留島氏庭園を歩く【大分】

旧久留島氏庭園は江戸時代に豊後国(大分県)の『速水、玖珠、日田』を領した森藩の藩庁があった場所です。藩主は来島氏。戦国時代に瀬戸内海で活躍した村上水軍の一族であります。1601年に入封し明治維新まで森藩を治めました。
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豊薩合戦の戦死者が弔われた千人塚【大分】

大分県竹田市に千人塚と呼ばれる場所があります。ここでは戦国時代後期、九州統一を目指す薩摩国の島津氏と没落の一途を辿る豊後国の大友氏が熾烈な争いを繰り広げました。この戦いを豊薩合戦と呼びます。千人塚は数多の戦死者を弔うために作られた首塚です。...
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お猿の山!高崎山のてっぺんには何がある?【大分】

古くは日本書紀に高崎山には狼煙台があったと記されています。南北朝時代に豊後大友氏8代当主の大友氏時が高崎山に城を築いたと伝わります。氏時の兄・氏泰の代に足利尊氏が新田義貞ら官軍に追い詰められ九州に落ち延びてきました。その際、大友氏は尊氏を庇護したことから氏時は猶子となり『氏』の字を与えられたといわれています。
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豊薩合戦・戸次川の戦いと長宗我部信親のお墓【大分】

長宗我部元親が提言したように先陣が戸次川を渡ったところで伏兵の銃撃に遭い壊滅、後陣はこれを見て引き返そうとしたところ島津勢は早々に川へ入り追い討ちします。土佐物語によると仙石秀久は小倉の城へ、大友義統は妙見龍王の城へ逃げ込んだとあります。
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野生動物の骨を捧げるパワースポット・白鹿権現【大分】

神秘的で最恐なパワースポット、白鹿権現(ししごんげん)。この記事には衝撃的な写真が数枚あるので、恐怖系が苦手な方はブラウザバックをしたほうがよいかもしれません。山道の運転に慣れていない方にとっては、なかなか辛い道中になります。
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東洋のエル・ドラードと謳われた鯛生金山へ【大分】

東洋のエル・ドラードと呼ばれ多くの人々で賑わいを見せた鯛生金山。全盛期には日本全国から約3000人の労働者が集い、周辺には病院・小学校・飲食店・配給所などが建ち並び活気ある鉱山町が形成された。第二次世界大戦の影響を受け労働者が徴兵され金の産出量が減少している。戦後に再び操業開始されたが、新しい鉱脈が掘り当てられず1972年に閉山。
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宗太郎峠は心霊スポット?とある秘境駅に訪れて【大分&宮崎】

大分県佐伯市の宮崎県延岡市の県境にある宗太郎峠。ネット上ではあまり心霊スポットとして扱われないが、大分県に住んでいたとき『あそこはなんだか不気味な峠だ。』という話をする方がいたので赴いた。峠には小さな集落があり、その上部に宗太郎駅という秘境駅がある。
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本耶馬渓の古羅漢探勝道を登山してきた【大分】

ここは景観を目的として訪問する方々がほとんどです。下から見るだけでも十分に耶馬渓観光を楽しめるのですが、私は『あの奇石の上はどうなっているの?』とか『上から麓の景色を眺めたら気持ちいいだろうな!』とか気になってしまうのです。という訳で本耶馬の古羅漢探勝道を探索してきました。
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耶馬渓の青の洞門が心霊スポットといわれる理由【大分】

日本三大奇景の一つに選ばれる耶馬渓は大分県の主力観光スポットである。本耶馬渓には奇石が1kmに亘って連なる競秀峰、その直下に穿たれた青の洞門などの名勝が存在し、特に秋、紅葉の季節に抜群のパフォーマンスを見せる。どうやら本耶馬渓の青の洞門に幽霊が出るという噂があるらしい。いわゆる心霊スポットだ。