いちのまる

長野県

天竜大明神池の歴史と心霊スポットの噂について【長野】

天竜大明神池には心霊スポットの噂が流れている。『女性の霊が出る』『池から手が伸びてきて引きずり込まれる』などと噂されているようだ。幾つかのオカルトサイトを確認すると『1956年(昭和31)8月に池から人体の一部が見つかり、最終的に女性の腐乱死体が発見された』と紹介されていた。
長野県

小渋ダムになぜ心霊スポットの噂が流れているのか?【長野】

小渋ダムには心霊スポットの噂が流れている。心霊写真が撮れる、女性の霊が出ると囁かれているようだ。根拠としては語られているのは『自殺が多発する』や『ダム建設が難航して何人もの犠牲者が出た』である。
秋田県

百鬼夜行?!様々な曰くが伝わる空素沼へ【秋田】

空素沼には心霊スポットの噂が流れているようだ。『狼ヵ沢』や『帰らずの沢』の伝説は間違いなく噂の根拠になっているだろう。竜神伝説もあることから忌み地というよりは神域といったほうが相応しい気もする。
岩手県

森のしずく公園(旧・慰霊の森)と全日空機雫石衝突事故【岩手】

1971年(昭和46)7月30日午後2時3分頃。岩手県盛岡市の西10km、雫石町の上空にて。13時33分に千歳空港を出発した羽田行き全日空58便ボーイング727機と、自衛隊第一航空団所属のジェット戦闘機F86Fが衝突。これを全日空機雫石衝突事故という。
青森県

弘前藩の仕置場・取上刑場跡の名残について【青森】

刑場の名残であった題目供養塔が南榮院の境内に移転されている。写真の左側にある白い石碑がその供養塔だと思われる。『1984年(昭和59)発行:津軽藩の犯罪と刑罰』に題目供養塔の写真が載っているので、気になる方は見比べてほしい。
石川県

大聖寺城跡(錦城山公園)が心霊スポットと言われる理由【石川】

石川県加賀市にある大聖寺城跡(錦城山公園)。城跡は錦城山公園として整備され、加賀市の文化財の指定を受けている。遺構は曲輪や土塁・空堀。また江戸時代に置かれた大聖寺藩の陣屋も城跡の一部で、藩主の休憩所として建てられた長流亭は国の重要文化財に指定されている。
宮城県

苦竹インター歩行者用トンネルに幽霊が……?【宮城】

宮城県仙台市宮城野区にある苦竹インターチェンジ下にある歩行者トンネル。苦竹は歴史のある地名で、少なくとも鎌倉時代には存在していた。江戸時代に入ると貢米と本石米の輸入出の中継地として苦竹に米蔵が置かれている。近代には東京第一造兵廠仙台製造所が設置されが、第二次世界大戦後はアメリカに接収され米軍のキャンプが開かれた。
長野県

善知鳥峠の廃墟・ホテルカントリーへ【長野】

ホテル・カントリーには心霊スポットの噂が流れている。心霊映像が撮れたという話や、女性の霊が出ると噂されている。一室で若い女性が殺されたという噂があるようだけれど、根拠は全く示されていない。恐らくデマだろう。
長野県

国宝・松本城とその前身の深志城の歴史について【長野】

徳川幕府が滅び、明治時代になると新政府によって廃藩置県が行われます。この頃になると城の存在意義がなくなり日本各地で城の取り壊しや払い下げが行われます。松本城も例外ではなく売りに出され一時は破壊される予定でした。『松本城を壊されてたまるものか!』と地元の名士・市川量造が松本や東京、大阪の都会の人々に募金を募ります。
長野県

飯田大火を乗り切った、りんご並木沿いの三連蔵へ【長野】

飯田市は1947年(昭和22)に発生した大火事(飯田大火)によって市街地の大部分が焼失してしまった。被害は甚大で3,000戸以上の家屋、および重要な美術品や文化財が燃え、罹災者は15,000名程、そのうち死者・行方不明者は3名であった。
心霊スポット【まとめ】

私が実際に訪れた福島県の心霊スポット13ヶ所を紹介する

私が実際に訪れた福島県の心霊スポットをまとめ形式で紹介します。各項目に記事のリンクを張りますので、詳しく知りたい方はリンクから飛んでご覧ください。それでは参りましょう!
心霊スポット【まとめ】

私が実際に訪れた新潟県の心霊スポット9ヶ所を紹介する

私が実際に訪れた新潟県の心霊スポットをまとめ形式で紹介します。各項目に記事のリンクを張りますので、詳しく知りたい方はリンクから飛んでご覧ください。それでは参りましょう!
東京都

乃木希典が祀られる乃木神社へ!彼は本当に愚将だったのか?【東京】

明治時代に活躍した将軍・乃木希典は愚将、凡将と評されることが多いです。私もこの時代に興味を持ち小説や映画を見始めた頃は『このおっさん、兵に突撃ばかりさせて酷い指揮官だな……』なんて思っていました。しかし色々と調べていくうちに一概に無能と評価されているわけではないということを知り、乃木さんに対する見方が変わっていきました。
鹿児島県

東郷平八郎の生涯!彼のゆかりの地を訪れて【鹿児島】

『陸の大山、海の東郷』『東洋のネルソン』『アドミラル・トーゴー』などなど様々な二つ名がある近代日本の窮地を救った英雄・東郷平八郎。東郷平八郎は大日本帝国海軍・連合艦隊を率い、大国ロシアと死闘を繰り広げ、遂には日本を勝利に導きました。今回は主に小笠原長生の【聖將 東鄕平八郎傳】を引用しつつ彼の生涯を追っていきます。
鹿児島県

西南戦争の最期の舞台、城山公園を歩く【鹿児島】

城山には心霊スポットの噂が流れている。武士の霊、少女の霊、子供の霊、トンネルでずぶ濡れの霊などなど、様々な噂があるようだ。あまり認めたくないけれど、城山の戦いでは戦死者が出ているし、彼らは最後の武士であったわけだから武士の霊が出るというのは、なかなか説得力がある。
鹿児島県

桐野利秋誕生地と墓地へ!人斬りと呼ばれた男の人生について【鹿児島】

桐野利秋が主人公の歴史小説【九重の雲】の冒頭。毀誉褒貶と言うけれど、悪いイメージを持っている人の方が多いのではないでしょうか?彼は初め中村半次郎と名乗り活動していました。彼は幕末の四大人斬りの一人に数えられ『人斬り半次郎』という二つ名を持っています。