心霊スポット

群馬県

榛名湖に流れる心霊スポットのうわさと日本犯罪史に残る大事件【群馬】

清々しい程に開放的な山である。赤城山、妙義山、そして榛名山。これらを総称して上毛三山と呼ぶ。それぞれに特徴があり、どれも素晴らしい山だが、なかでも榛名山は牧歌的でゆったりとした雰囲気の流れる憩いの山だと私は思っている。当ブログは心霊スポット考察サイトである。榛名湖に心霊スポットの噂があるようだ。
群馬県

沢入トンネルに心霊のうわさがあるなんて知らなかった件【群馬】

足尾銅山で採掘された銅は『あかがね街道』を南下し平島河岸(伊勢崎市)、後に前島河岸(太田市)から利根川を下って江戸に輸送された。沢入トンネルの上部を通る大名峠(おおな)は交通の難所として人々を苦しめたと伝わる。またこの先にある足尾トンネルの上部には小名峠(こな)があり、これも同様であったと云う。
北海道

常紋トンネルについて。強制労働させられた人たち【北海道】

1970年(昭和45)9月10日朝。常紋トンネルの外壁から白骨化した遺体が発見された。しゃれこうべの後頭部には布切れ付着しており、その下には深い傷跡があったと云う。常紋トンネルは1912年(大正元年)に工事が始まり、1914年(大正3)に竣工された全長507mの鉄道トンネルである。
島根県

津和野城に心霊スポットのうわさ?!その歴史を振り返る【島根】

 島根県にある津和野城。『元寇の来襲に備えろ!』という鎌倉幕府の命を受けた吉見頼行が築城した山城である。ここはどうやら心霊スポットとして知られているようだ。城の歴史を軽くさらってみたが、残念ながらその根拠は判明しなかった。では、津和野城の歴史を振り返っていこう。
兵庫県

三木の干殺しとは?三木城の歴史について【兵庫】

兵庫県三木市の三木城跡に訪れた。戦国時代、羽柴秀吉は三木城を兵糧攻めにて攻略した。余りに凄惨な戦いだったため三木の干殺しと名付けられ、現在まで語り継がれている。故に曰く付きの場所、所謂心霊スポットとして紹介されることもある。では、三木城の歴史を詳しく見て行こう。
香川県

丸亀城に心霊スポットのうわさがある理由【香川】

丸亀城はうどんで有名な香川県丸亀市にある標高66mの亀山に築かれた平山城である。亀山城、蓬莱城とも呼ばれるそうだ。現存天守12城の一つに数えられ、天守・大手一の門・大手二の門が国の重要文化財に指定されている。丸亀城の風景と共に歴史、そして城に纏わる怖い話を紹介しよう。
島根県

なぜ宍道湖に心霊スポットのうわさが流れているのか?【島根】

宍道湖は松江市と出雲市に跨る日本で7番目に大きい湖である。『しんじこ』と読む。宍道は『ししぢ』とも読まれるようで、由来は『猪(しし)の道』とのこと。海水の混じる汽水湖が故に様々な動植物が生息し、島根県の産業を支える重要な湖になっている。漁業が盛んで、特にシジミ漁が有名だ。
島根県

国宝・松江城にまつわる踊り子の人柱伝説について【島根】

現存12天守をご存知だろうか?天守は日本の城の象徴的建築物である。江戸時代、若しくはそれ以前に造られ、現在まで残り続けている12城の天守を現存12天守と呼ぶ。内7城は重要文化財に、残りの5城は国宝に指定されている。さて、今回のお題は松江城。この城には『踊り子の人柱伝説』があるという。
東京都

旧小峰トンネルが心霊スポットになった経緯【東京】

結論から言ってしまうと『東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件』が関係している。いや、実際には関係ないのだが…。これは宮崎勤が1988年~1989年に起こした大事件である。余りにも衝撃的な事件だったため社会問題となる。『ロリータ・コンプレックス、ペドフィリア、ホラー、オタク…。』
東京都

吹上トンネルの歴史と心霊スポットのうわさ【東京】

日本全国に心霊スポットの噂があるトンネルは数多い。今回紹介する東京都青梅市にある吹上トンネルは、その中でも五指に入るほどの著名度である。やはり、著名な化けトン(オバケトンネル)には暗い過去があったりする。北海道の常紋トンネルはタコ部屋と人柱、福岡県の犬鳴隧道はリンチ殺人など。
熊本県

臼内切を紹介する肥後細川藩幕末秘聞を読んで【大分】

臼内切は臼根切とも記される。キリシタン弾圧を『デウス(神)の根を切る。』と例えたことが語源だ。肥後細川藩幕末秘聞によると臼内切は室町時代からある地名なので臼根切は後世の造語だと言い切っている。虐殺は嘉永6年(1853)に行われたと伝わる。しかし虐殺は口伝だけで公式の史料は残っていない。
佐賀県

蟻尾山に流れる心霊スポットのうわさについて考える【佐賀】

佐賀県鹿島市にある蟻尾山。中腹には野球場や陸上競技場などを伴う大規模な公園が設置され、休日になると大変賑やかになる。この山は鹿島平野から佐賀平野を一望出来る戦略的重要拠点だったため城が築かれた。歴史も興味深いが、今回ここを取り上げた一番の理由は、蟻尾山に心霊スポットの噂があると聞き入れたからだ。
心霊スポット【まとめ】

私が実際に訪れた佐賀県の心霊スポット17ヶ所を紹介する

私が実際に訪れた佐賀県の心霊スポットをまとめ形式で紹介します。各項目に記事のリンクを張りますので、詳しく知りたい方はリンクから飛んでご覧ください。それでは参りましょう!
佐賀県

源為朝の伝説が残る五万ヶ池について【佐賀】

佐賀県三養基郡上峰町、鎮西山の中腹にある五万ヶ池。何の変哲もない小さな池に見えるが、どういう訳か曰く付きの場所として知られている。一体、ここで何があったのか?県道46号線を北上し長崎自動車道の高架下を潜った先にある『鎮西山入口』の看板を右折。突き当りまで進むと写真の石碑がある駐車場に到着する。
佐賀県

呪詛伝説・鬼子嶽末孫と岸岳城について【佐賀】

殉死者によって残されたという辞世の句の多くは、主家を滅ぼした豊臣秀吉と寺沢父子に対する怨みに染まっている。『鬼子岳末孫』現地の方々は瑞巌寺跡の輪塔群を『末孫様』と呼び、雑な扱いをすると祟りに遭うと云う。波多氏の呪詛は今も尚、続いているのだろうか?
佐賀県

北山ダムが心霊スポットだと言われる理由【佐賀】

1957年3月30日、嘉瀬川の最上流域に北山ダムは築造された。『降れば大水、照れば干ばつ』佐賀平野で暮らす人々は昔から洪水と干ばつの被害を耐え忍んできた。佐賀県は山地よりも平野の割合が高いため、大雨が降れば山間部の少ない森林が保水しきれず洪水が発生し、日照りが続けば乏しい保水力が故に干ばつが起こる。