関東地方

埼玉県

秩父の廃村・白岩集落へ!なぜ心霊スポットのうわさが?【埼玉】

埼玉県飯能市の山奥にあった白岩集落。1950年(昭和25)頃には23軒の住宅が秩父の浦山地区に抜ける鳥首峠への道に連なっていた。住民の生業は林業が主で、特に炭焼きが盛んだったと云う。過疎化により1985年(昭和60)以降に無人となった。
埼玉県

秩父の廃村・嶽集落へ!お地蔵様が行方不明?【埼玉】

埼玉県秩父市の浦山地区に嶽集落と呼ばれる廃村ある。廃墟マニアで知らない人はいないであろう廃村なのだが、調べてみると心霊スポットとしてもそこそこ有名な場所のようだ。立入禁止区域ではないので、秩父心霊スポット巡りの一環で訪問することにした。今回の記事は主に画像に重きをおいて進行しようと思う。
埼玉県

秩父大滝の土壇場地蔵(首切り地蔵)に参拝【埼玉】

埼玉県秩父市の土壇場地蔵に参拝。白滝の直ぐ近くにあることから、白滝の土壇場地蔵とも呼ばれている。また、その謂れから首切り地蔵と称されることも…。どのような歴史が残る場所なのか?振り返ってみよう。
神奈川県

江の島・稚児ヶ淵にまつわる美少年と僧侶の悲恋物語【神奈川】

神奈川県藤沢市の沖に浮かぶ江の島へ。本土から江の島大橋を渡り、賑わう土産屋を眺めつつ歩みを進めると江島神社への参道が続く。江島神社は宗像三女神が祀られる由緒正しき神社で、辺津宮・中津宮・奥津宮に御座す水の女神たちは島や近海の安全を暖かく見守っている。歴史の中で彼女らは仏教と結びつき弁才天としても信仰された。
栃木県

宇都宮藩の刑場跡?!首切り坂と松ヶ峰門について【栃木】

栃木県宇都宮市にある首切り坂へ。写真右側の旧一条中学校跡に宇都宮藩の牢屋・刑場があったため、首切り坂と名付けられたようだ。2017年(平成29)の下野新聞に【街なかお化け屋敷】について書かれた記事がある。『児童3名がお化け屋敷を取材した際、宇都宮の逸話・首切坂の謂われを聞き、怯えていた。』とのこと。
栃木県

宇都宮藩・土堂原刑場跡へ!首切り地蔵と根来組同心の処刑について【栃木】

栃木県宇都宮市内にある首切り地蔵へ!土堂原地蔵堂と書かれた真新しい石碑、無数の地蔵と念仏供養塔、そしてお堂の中には『享保八年 首切地蔵』と彫られた地蔵尊が安置されている。ここは宇都宮藩の処刑場があった場所である。どのような歴史のある刑場跡なのか調べてみた。
栃木県

那須湯本温泉の名勝!殺生石の由来について【栃木】

栃木県の那須湯本温泉に殺生石と呼ばれる曰く付きの石がある。観光客や湯治者たちがフラりと散歩に訪れる風流な名勝地だ。心霊スポットとしても有名な場所らしいが、恐れるような場所ではないと私は思う。古くから伝説が残るこの地を風景と共に紹介しよう。
栃木県

飛山城と城主・芳賀氏の歴史について【栃木】

宇都宮さんの重臣だった芳賀さんは最初は主君のため尽くしていましたが、権力を持ちすぎて宇都宮さんちを大混乱に陥れます。芳賀さんと肩を並べる重臣の益子さんから養子としてやってきた芳賀高定がうまくまとめてくれましたが、関東地方を制圧した豊臣秀吉に宇都宮さんも芳賀さんも改易されてしまいました。
栃木県

大中寺の七不思議!心霊スポットの要素が満載だった件【栃木】

栃木県栃木市の大中寺は1154年(久寿元年)に創建されたと伝わる由緒ある古刹である。真言宗の寺院として始まり1489年(延徳元年)、快庵妙慶禅師(かいあんみょうけいぜんし)を迎え曹洞宗に変わった。現地の案内板によると、戦国時代から重要視されていた寺院だということがわかる。
栃木県

心霊スポットとして有名なケンちゃんハウスはどこにある?【栃木】

場所の詳細は伏せるが、かつてここには一軒家が建っていた。柵を越えて侵入すれば廃屋の遺構が残っているかもしれない。人家からはやや離れていて、交通量も極めて少ないけれど、真横に企業の建物があるため侵入は危険。不審者だと思われれば通報される可能性がある。
栃木県

栃木市の城内橋に心霊スポットのうわさがある理由【栃木】

栃木県栃木市、JR両毛線を跨ぐ県道31号線の城内橋。跨線橋の下にお堂があり、その付近で女性が自殺をしたという噂から心霊スポットとして扱われることがある。早速、橋の下に向かってみたが。お堂なんて無いじゃないか。現地での収穫は皆無であった。
栃木県

栗谷沢ダムの歴史と『とある事件』について【栃木】

前置きはこれぐらいにして本題に入ろう。この人造湖には曰く付きの噂がある。どうやら栗谷沢ダムには女性の霊が出没するという噂があるようだ。某事件の影響なのか、コンクリート詰めにされた女性の遺体が発見されたという話まである。流石にそのような遺体が発見されていたら、世間を賑わす大ニュースになっていただろう。
栃木県

鞍掛山へ!老夫婦の霊が出るとうわさされている?【栃木】

栃木県宇都宮市と日光市に跨る鞍掛山へ!馬の鞍のような外観をしていることから鞍掛山と呼ばれているそうだ。以前紹介した鞍掛峠の道祖神と同じくここにも心霊スポットの噂がある。どのような謂れのある山なのか?登山してきたので、まずは鞍掛山の風景を紹介しよう。
栃木県

鞍掛峠の道祖神は『あれ』の形していた【栃木】

鞍掛峠には心霊スポットより興味深い史跡が残されている。鞍掛峠の道祖神である。道祖神は峠や村境などに安置された魔除けの神様のことを言い、賽の神・道陸神などの別称もある。疫病や悪霊から村を守るため集落の人々は道祖神を大切にした。守護神の役割だけでなく交通安全、子孫繁栄などの想いを込めて建立されたと云う。
栃木県

須花トンネルの歴史。超有名な心霊スポットで何があった?【栃木】

栃木県足利市と佐野市を繋ぐ須花峠に穿たれた須花トンネル。昭和期に掘られた現トンネルの両側に2本の古い隧道があり、それらは竣工された時代から明治トンネル、大正トンネルと呼ばれている。それぞれ幽霊が出ると噂されているようだが、事故や事件が多発しているという話は聞いたことがない。
栃木県

蛇尾川河川敷と『とある事件』について【栃木】

大田原市内を流れる蛇尾川の河川敷に心霊スポットの噂があると聞いてやってきた。蛇尾川は『さびがわ』或いは『じゃびがわ』とも呼ばれている。標高1908mの大佐飛山を源流とする大蛇尾川と標高1849mの日留賀岳から流れる小蛇尾川が合流して蛇尾川となる。