関東地方

栃木県

第二今泉踏切と今泉新町安全観音について【栃木】

宇都宮市にある第二今泉踏切へ!1983(昭和58)3月8日、下校中の小学4年生の女児が踏切で線路の隙間に足を挟まれ、列車にひかれて死亡する事件が発生した。踏切脇に安置された観音像は被害者の霊を弔うため、また踏切の安全を見守るために安置されているものだと思う。
栃木県

深山隧道と木の俣地蔵。なぜ、心霊スポットのうわさが?【栃木】

栃木県と福島県を結ぶ黒磯田島線にある深山隧道へ!1973年(昭和48)に造られた深山ダムに合わせて1969年(昭和44)に竣工されたトンネルである。心霊スポットの噂があるようだが、何か根拠はあるのだろうか?心霊スポットを扱うサイトを読むと『過去に焼身自殺があった。』と書かれていることが多い。
栃木県

足尾銅山の歴史をざっくりと紹介【栃木】

足尾銅山で本格的に銅が採掘されるようになったのは江戸時代の初期だと云われている。1610年(慶長15)、露出した銅が発見されて以降、幕府の代官所が足尾に置かれた。幕府は足尾から平塚河岸(現・伊勢崎市)を繋ぐ銅山街道を設け、利根川を利用して銅を運んだ。足尾銅山には心霊スポットの噂がある。
栃木県

縁結びの織姫神社と『足利ひめたま』について【栃木】

足利市には織姫神社という可愛らしい名前の神社があります。その歴史は古く、足利の文化を支えてきた織機に関するご祭神が祀られています。7つの縁結び(人、健康、智慧、人生、学業、仕事、経営)のご利益があることから県外からもお参りに来るほど人気のパワースポットになっています。
栃木県

日本三大縁切稲荷のひとつに数えられる門田稲荷神社【栃木】

日本三大縁切稲荷の一つ門田稲荷神社へ!縁切りの御利益を謳う神社は珍しくなく日本各地に存在している。門田稲荷神社は数多の縁切り神社の最頂点(著名度で)に立つと言っても過言ではない。実際にかなりの参拝者が訪れ、それぞれの悩みを解消するため祈願したり絵馬を奉納している。
栃木県

栃木屈指のお化けトンネル?矢板トンネルの歴史について【栃木】

栃木県で著名な心霊スポット『通称・矢坂トンネル』に突撃!矢坂トンネルの正式名称は弥五郎坂トンネルで、かつてここには東武矢板線が通っていた。それでは、弥五郎坂トンネルの歴史を振り返ってみることにしよう。矢板線の始まりは1924年3月。下野電気鉄道によって新高徳~天頂間10.1kmが敷設された。
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六方沢橋が心霊スポットとうわさされる理由【栃木】

日光・霧降高原の奥深い谷に架かる六方沢橋!1976年(昭和51)に架設された逆ローゼ橋で、長さは320m、谷底までの高さは約135mもある。橋の袂から見下ろすと丹田から口蓋に向けて魂が『ヒュン!!!』と抜け出すような感覚に陥る高さだ。高所恐怖症の方は通るのも厳しいのではないだろうか?
栃木県

奥日光三名瀑の一角・竜頭の滝へ【栃木】

華厳の滝、湯滝と共に奥日光三名瀑の一つに数えられている竜頭の滝。湯本に行く途中に在り飛流岩に湍る數十囘にして瀧下に達す其水㔟自ら龍頭の如し故に名くと謂ふ。明治15年8月25日発行 新撰日光山誌『龍頭滝』より。ざっくり言えば、流れ落ちる様が竜の頭に見えるから『竜頭の滝』と名付けられたということ。
群馬県

殺人事件が起きた?赤城ロマンドって本当に心霊スポットなの?【群馬】

新聞には赤城ロマンドに関する情報は殆どなかった。読売新聞に広告の記事があったが全く関係無い。ネット検索だと心霊スポットのサイトばかりが引っかかる。『別荘建設予定地で不良グループが女子高生を乱暴し、アキレス腱を切られてしまう。その後、女子高生は近くにあった鉄塔から身を投げ亡くなった。鉄塔は撤去され慰霊碑が建っている。』
群馬県

『前橋藩刑場跡供養塔及び道しるべ』について【群馬】

群馬県道2号線、天川大島町のすぐ近くにある前橋藩刑場跡供養塔へ!江戸時代にあった前橋藩の処刑場跡の名残である。(実際の刑場の場所はここから北に約100m離れた場所にあった。)県道2号線沿いに生える松並木。江戸時代に藩主が参勤交代に使用した江戸道の名残で、黒松の樹齢はおよそ300年だと云われている。
群馬県

群馬の森にある廃墟群と岩鼻火薬製造所跡の歴史について【群馬】

高崎市綿貫町にある公園・群馬の森へ!中心部には美術館や歴史博物館があり、広場は市民が集う憩いのスペースになっている。まったりとした空気が流れていて老若男女、多くの方々が楽しんでいる様子だった。この廃墟は1882年(明治15)に操業開始した岩鼻火薬製造所の名残である。
群馬県

坂東大橋の歴史と心霊スポットのうわさについて【群馬&埼玉】

群馬県伊勢崎市と埼玉県本庄市の県境を流れる利根川に架かる坂東大橋。現在、架かる(新)坂東大橋は1995年(平成7)から建設が開始され、2004年(平成16)に開通した。写真は(旧)坂東橋の名残。旧橋は1931年(昭和6)に完成し新橋が開通する迄の約70年間利用され、その使命を終えた。
群馬県

天下の義人・茂左衛門。千日堂に参拝【群馬】

『上毛かるた』の特訓を強いられる群馬県民。『上毛かるた』には群馬の偉人たちが登場する。例えば『れ・歴史に名高い新田義貞』や『ほ・誇る文豪田山花袋』辺りが全国的にも有名だろうか?さて本題、今回紹介するのは『て・天下の義人・茂左衛門』。恥ずかしながら、今回調べるまで何をした人物なのか知らなかった。
群馬県

神流湖のほとりにある抜鉾神社が心霊スポット?【群馬】

神流湖左岸、保美濃山トンネルの脇に位置する抜鉾神社。群馬県富岡市にある一之宮貫前神社から抜鉾大明神を分霊した神社だと思う。1959年、下久保ダムの工事が開始され、364もの世帯がダム底に沈むことになった。抜鉾神社は高台にあったため水没しなかった。かつては集落の人々によって丁重に祀られていたのだろう。
群馬県

神流湖岸の門ヶ谷トンネルに心霊スポットのうわさがある理由【群馬】

神流湖(下久保ダム)の湖畔沿いを通る十石峠街道(国道462号)にある門ヶ谷トンネル。直ぐ近くに金比羅橋があるため併せて心霊スポットとして紹介されることがある。このトンネルで事件や事故が起こった記録は残っていない。神流湖沿いには幾つかのトンネルがある。それぞれに曰く付きの噂があるようだ。
群馬県

神流湖の金比羅橋に流れる心霊スポットのうわさ【群馬&埼玉】

群馬県と埼玉県の境に位置する神流湖(下久保ダム)。ダムから上流に向かった先に鮮やかな赤い吊橋、金比羅橋が架かっている。神流湖には心霊スポットの噂がある。噂は湖畔に点在する廃墟やトンネル、神社などにも広がっていて、夜になると招かれざる客が集まるそうだ。金比羅橋は殊に恐怖度の高い場所として知られている。