心霊スポット

宮崎県

心霊スポットのうわさが流れている平和台公園について【宮崎】

宮崎市の平和台公園が心霊スポットとして有名だという情報を得て訪れました。公園で一番インパクトがあったのは平和の塔。荘厳な雰囲気がとてもカッコよかったです。それ以外ははにわ園がちょっと面白いなと感じた程度であとは『凄く広くて賑わっているな。』くらいかな。何で平和台公園が心霊スポットなのか?
佐賀県

佐賀県立森林公園の千人塚に心霊スポットのうわさが流れている理由【佐賀】

佐賀県を流れる嘉瀬川下流域にある佐賀県立森林公園。全体的にかなり賑やかな公園ですが、ここだけは『しーん』としたちょっと湿っぽい雰囲気が感じられます。どうやらその一角だけ心霊スポットとして知られているようです。千人塚とは災害地や刑場などで亡くなった多くの命を弔うために造られた塚のことをいいます。
福岡県

旧仲哀トンネルと西口彰事件について【福岡】

福岡県の最恐心霊スポット・旧犬鳴トンネルに次いで恐ろしいと噂されている旧仲哀トンネル。このトンネルは明治時代に造られました。1884年に工事が始められ1889年に貫通、1890年に開通しました。旧仲哀トンネルがどうして心霊スポットとして扱われる理由は西口彰事件が関係していると思われます。
大分県

水分隧道はなんで心霊スポットっていわれているの?【大分】

水分隧道は由布市と九重町の境目の水分峠にあるトンネルです。この峠を起点として西の筑後川水系、東の大分川水系の分水界になっていることが名前の由来です。竣工年は1962年、長さは180m。ちょっと古い何の変哲もないトンネルに見えますが、心霊スポットとして扱う人もいます。女性の霊が出るそうです。
大分県

兵隊の像はなんで心霊スポットなのか?【大分】

大分市のとある場所にある兵隊の像。有名な心霊スポットだと噂を聞き行ってきました。兵隊の像は気を付けの姿勢をしています。昔は敬礼していたなんていう噂があるようです。まぁ、信じられませんね。まだその方が理解出来ます。兵隊の像は一体何のために建てられているのか?
山口県

赤間神宮境内の耳なし芳一像と平家一門之墓【山口】

今回は赤間神宮そのものではなく境内奥地にある耳なし芳一木像と平家一門之墓についてのお話です。赤間神宮には壇ノ浦の戦いで身投げした安徳天皇が祀られています。平家物語は栄華を極めた平家が没落していく盛者必衰な話ですが、安徳天皇は大人の事情に巻き込まれて8歳という若さで亡くなってしまいます。
大分県

赤迫池に心霊スポットのうわさが流れている理由【大分】

大分市丹川にある赤迫池は灌漑用水(農業)のために造られた人工の溜池です。歴史は古く、1662年に当時この辺りを治めていた臼杵藩の命を受けた奉行の安野氏が築造しました。どういうわけかこの池は大分県の心霊スポットとして知られています。赤迫池が何故、心霊スポットなのか?を考察してみようかと思います。
大分県

神楽女湖にささやかれる幽霊のうわさ【大分】

神楽女湖は6月になると菖蒲が咲き乱れ多くの観光客が訪れます。かぐらめこと読み、その由来は平安時代、鶴見岳社に歌と踊りを奉げた巫女が神楽女湖のほとりに住んでいたという伝説からきています。美しく神秘的な神楽女湖は夜になると山中で人気が全くなく不気味なことから心霊スポットに変貌してしまいます。
群馬県

下久保ダムと心霊スポットのうわさによる風評被害について【埼玉&群馬】

埼玉県と群馬県の境にある下久保ダムは心霊スポットと噂され風評被害にあっているそうです。ネットの情報で馬鹿垂れが来て不法侵入し荒らして帰る。→そしてそこで撮影した写真や動画をSNSやYou Tubeなんかで拡散する。→また別の馬鹿垂れが来る→…。という負のサイクルが出来てしまっているとのことです。
群馬県

沼田城内にある平八石の由来について【群馬】

信濃国の真田氏ゆかりの地として知られる沼田城の片隅にある平八石。柵に囲われ献花台が設置されている姿はまるでお墓そのものです。後から知った話ですが、この石は心霊スポットとして有名らしく『あまり近寄ってはいけない!』といわれているようです。この平八石にどのような歴史があるのか見ていくことにしましょう。
群馬県

はねたき橋は自殺の名所なのか?【群馬】

高津戸峡に架かるはねたき橋は高所にあり眺めがとても良いことから新緑、紅葉の季節になると観光客でそれなりに賑わいます。しかし、子供の頃から『あそこは心霊スポットだよ。自殺の名所だからお化けが出るって…。』と刷り込まれてきた私はこの風景を純粋に楽しむことが出来ません。どんな場所なのか見てみましょうか…。
群馬県

八幡平の首塚の曰くと歴史について【群馬】

戦国時代の群馬県は武田、上杉、後北条といった強烈な隣国に囲まれていたため戦場になりやすい立地にありました。八幡平の首塚も武田氏や西上野に関する歴史的に重要な史跡です。この辺りが戦場となり多数の死者を出したという証拠が見つかっていることから、心霊スポットとして有名になってしまいました。
群馬県

松井田城と大道寺政繁の悲惨な末路【群馬】

心霊スポットとして有名な場所の歴史を振り返ると残酷な事件や無慈悲な自然災害が起こった可能性が非常に高いです。結構な確率で心霊スポットでは人が亡くなっています。松井田城跡もかつて激しい争いが繰り広げられ多くの人々が死んでいきました。では現在の松井田城跡の様子、その詳細について見ていくことにしましょう。
群馬県

旧松井田トンネルに心霊スポットのうわさが流れている理由【群馬】

群馬県道33号線の旧道にある旧松井田トンネルは心霊スポットとして有名。女性の霊が出る、心霊写真が撮れるなど噂されています。殺人事件や自然災害などが起こって霊が屯しているとの情報が多くありますが真相は如何に?実際に訪問してきましたので写真紹介、心霊スポットとして扱われる原因を探ってみようと思います。
大分県

沈堕の滝と岡藩滝落しの刑場跡【大分】

豊後大野市にある沈堕の滝。中二病を思わせるこの滝は『豊後のナイアガラ』や『大野のナイアガラ』と呼ばれ原尻の滝(ここは東洋のナイアガラと呼ばれている)と同様に豊後大野市の観光スポットとしてとても人気があります。また近くには処刑場があったため心霊スポットとしても知られています。
大分県

鏡処刑場跡と岡藩のキリシタン弾圧について【大分】

他の藩で凄まじい弾圧を受けてきたキリシタンが何故、岡藩では少数だったのか?それは初代藩主の中川秀成の父・清秀がキリスト教と深い繋がりのある人物だったから。清秀の従兄弟はキリシタン大名で有名な高山右近、そして妹が古田織部の正室。古田織部に関しては『キリシタンだった?!』という説があります。