いちのまる

神奈川県

緑ヶ丘霊園にあった『さとしちゃん像』について【神奈川】

むかし、緑ヶ丘霊園にさとしちゃん像と呼ばれる像が建っていたのだが、現在は撤去されている。さとしちゃん像の裏手にあるため池で事故死をした少年の慰霊碑だと考えられている。それ以降子どもの幽霊が出るようになったと云われている訳だ。
山梨県

桜井隧道に流れる心霊スポットのうわさ【山梨】

一部の心霊スポットサイトや数名の心霊youtuberが紹介しているだけで心霊スポットとしての情報は少ない。どれも『トンネル内で女性の死体遺棄事件があったらしい。』という漠然とした根拠が語られている。本当だろうか?竣工年は1978年である。そこまで古くない。
埼玉県

閉ざされた畑トンネルとみんなへの警告【埼玉】

埼玉県飯能市にある畑トンネル。御覧の通り通行禁止である。車両通行禁止だけなら問題ないと判断して徒歩で入るのだが、これは無理だ。立入禁止区域には入らない主義者なので、バリケードだけ写真を撮って早々に退散する事にした。
茨城県

『終わらない葬式の家』と呼ばれる謎の廃墟【茨城】

彼らによると『この廃墟とかなり縁の深い年配の方と話が出来た。遺影の話は出鱈目。大物youtuberがここを紹介したことによって、多くの人が訪れる&侵入するようになって大変迷惑している。』といった内容であった。youtubeを見る限り彼らが嘘を言っている感じはしなかった。
茨城県

ストリップ劇場の廃墟・明野劇場へ(解体済み)【茨城】

1995年1月22日15時頃、明野劇場から出火。木造鉄骨造り一部2階建ての368㎡が全焼した。劇場は1994年6月より休館していたため無人であった。不法投棄のゴミが酷い。自動車で簡単にアクセス可能で、ひと気が無く、完全な死角にあるため不法投棄者にとっては抜群なロケーションなのだろう。
栃木県

首が180度回る霊が出るとうわさされる湯泉神社【栃木】

那須烏山市にある湯泉神社。由緒などの詳細は分からない。『湯の泉』は温泉のことだろうから湯治場でよく見る温泉神社と同等のものであろう。であるならば御祭神は大国主命と少彦名命か?他に神隠しの噂もあるそうだ。もしかしたら誘拐事件でもあったのだろうか?
栃木県

宇都宮の白山神社へ根来衆の塚【栃木】

白山神社に心霊スポットの噂が流れているのは、ほぼ間違いなく根来塚の存在だろう。境内の裏手に石祠と伐採された御神木(?)があった。もう少し奥にも祠が並んでいたようだ。もしそれが根来塚だったら…。と思うと大変悔やまれる。
栃木県

大瀬橋の架設工事で6名が殉職した大事故について【栃木】

栃木県芳賀郡茂木町、那珂川に架かる大瀬橋へ。心霊スポットの噂が流れていると聞き付けて赴く。それなりに高い橋なので投身自殺が原因かと思いきや。別の根拠がありそうだ。
栃木県

那須高原大橋はなぜ心霊スポットのうわさが流れているのか【栃木】

那珂川に架かる栃木県那須塩原市と那須郡那須町を繋ぐ那須高原大橋。交通混雑を解消するために1994年(平成6)に架けられた橋である。それなりの高所に架けられた橋で新聞記事やTwitterの情報を閲覧すると、それなりの自殺志願者たちが飛んでいるらしい。
栃木県

日光の名所・憾満ヶ淵と並び地蔵【栃木】

『憾満(かんまん)』の由来は、不動明王の真言・火界咒の最後の句『かんまん』であり、名付け親はこの地と縁の深い晃海大僧正。かつては巨石の上に高さ2mの不動明王が安置されていた。憾満ヶ淵に心霊スポットの噂があるのは、並び地蔵に化け地蔵などと言う二つ名があるからだろう。
栃木県

大谷採石場跡の平和観音へ!ここを心霊スポットと言うのは……【栃木】

心霊スポット巡りをしていると『何故、ここが心霊スポット?!』と言いたくなるような場所にしばしば出くわす。今回訪問した栃木県宇都宮市大谷町の平和観音はまさにそんな場所だ。平和観音は『第二次世界大戦の戦没者を弔い、世界平和を祈念するため』に彫刻された。
栃木県

東洋診療所へ!窓から見下ろす女性の幽霊が【栃木】

都賀病院(解体済)、野木病院、そして今回紹介する東洋診療所。誰が言い出したのか知る由も無いが、これらは栃木三大廃病院と呼ばれている。東洋診療所は物置場として再利用されているため厳密に言うと廃墟ではない。何らかの事業所が管理下にあり監視の目は非常に厳しい。色々な意味で危険なので侵入は絶対におすすめしない。
栃木県

栃木の廃墟系心霊スポット、野木病院の真実に迫る!!!

空中写真から1981年(昭和56)と1985年(昭和60)の間に建てられた物件だと分かる。それ以外の事は殆ど分かっていない。ネット上では主に以下の説が語られている。病院説の根拠は数十年前に侵入した方々の『昔はカルテや診察台があった』などという情報から。病院は精神科や産婦人科だったとされている。
栃木県

日光連山や那須連山の眺望を売りにしていた廃墟、レストラン・ブルースカイへ!

廃業は苦にしたオーナーが首を吊っただの、女性の従業員が焼身自殺しただの噂が流れているが信憑性に欠ける。また、ブルースカイを挟む橋梁で投身があったという話もある。低い橋なので『本当か?』と疑いたくなるがどうだろうか?廃墟系の心霊スポットは根拠に乏しい場合が多いので、今回のようにつまらない残念な記事に成がちである。
栃木県

ガラス張りの廃墟、ホテル・ファミテックへ行ってきた

栃木県日光市にあるホテル・ファミテック。ガラス張りの建物で所々が無残に砕かれた何とも異様な容貌を持つ廃ホテルである。現在は企業(恐らく中古車業者)によって管理されている。当然、立入禁止。不法侵入しても碌な目に遭わないので"よいこのみんな"は外から眺めるだけで我慢しよう。
栃木県

足利長尾氏が築いた岩井山城(勧農城)に流れる心霊の噂

恐らくは岩井山城そのものに噂の根拠はない。1947年(昭和22)9月に発生したカスリーン台風により渡良瀬川流域では709名、足利市では319名の命が失われた。特に被害が酷かったのが、岩井山城の北にある十念寺堤の決壊による洪水であった。