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東武野田線の幽霊踏切(お化け踏切)について【千葉】

東武野田線・流山おおたかの森駅から豊四季駅方面に300m程行った先に『野 第220号踏切道』通称・幽霊踏切(お化け踏切)がある。遮断機の傍らに卒塔婆を背にする仏像が若干の不気味さを演出しているように思えた。実際に幽霊が出るかどうかは知らないが、根拠を調べると中々にユニークな逸話の残る踏切だということが判明した。
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堂の山にある馬加康胤の首塚と五輪塔について【千葉】

大須賀山(堂の山)は500年もの歴史を持つ怪奇スポットのようだ。当地が開発によって切り崩されず現存する意味が分かるような気がした。どこぞの首塚のようにぞんざいに扱うと祟られるとうわさされてきたのかもしれない。
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内房線・切られ踏切の由来について【千葉】

千葉県富津市の青堀駅・大貫駅間に何とも珍しい名前の踏切がある。詳細を調べずに赴いたため『そういう俗称のある踏切なのだろう。』くらいに考えていたのだが、到着して本当に驚いた。銘板に『切られ踏切道』。まさかの正式名称だったとは。一体、どのような由来があるのだろうか?
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流山市の飛地山について調べたので紹介する【千葉】

流山市役所の南に位置するこの場所は飛地山と呼ばれる。その曰くから『血』の字が当てられ飛血山と称される事もあるようだ。千葉縣東葛飾郡誌に記述と図面よると葛飾県が成立してから、つまり明治時代に入ってから牢獄や刑場が設置されたことが分かる。
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人見神社へ!扁額に浜田幸一(ハマコー)の揮毫【千葉】

人見神社の扁額には『防衛政務次官 衆議院議員 浜田幸一 謹書』とある。政界の暴れん坊と称された『ハマコー』こと浜田幸一は1928年(昭和3)に君津郡青堀町で生まれた。若い頃は『ヤクザをしていた』と本人が公言する程に荒れていて、周辺の人間は実際にそうであっても何ら不思議な話では無いと思っていたそうだ。
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房総半島南部の鋸山と心霊のうわさ【千葉】

千葉県富津市と安房郡鋸南町の境に位置する標高329.4mの鋸山遠望。房州石の産地で、江戸時代中期頃から採掘が始まり1965年頃(昭和40)にピークを迎えた。採石の歴史の幕引きは1985年(昭和60)。現在は石切場跡や山中に鎮座する古刹・日本寺を目玉とした観光名所となっている。
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中の島大橋と木更津キャッツアイ【千葉】

千葉県木更津市の『中の島大橋』は本土と人工島・中の島を繋ぐ歩道橋である。2002年(平成14)に放映されたTVドラマ『木更津キャッツアイ』で中の島大橋がロケ地に選ばれ一躍有名になった。私は拝見していないので詳しくは知らないが、男女がおんぶして中の島大橋を渡るシーンがあるらしく、それが恋愛成就と結びつけられ『赤い橋の伝説』が生まれたそうだ。
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醤油のキッコーマンと縁のある清水公園【千葉】

清水公園について書かれている古い文献を発見したので、著者の栗田苔石 氏について何も存じ上げないけれども、一先ず紹介することにした。概ね現在と変わらない景色が想像出来る。"野田町ノ一個人"は野田醤油(後のキッコーマン)の初代社長・茂木七郎右衛門の父、茂木柏衛の事。
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撮影スタジオとして生まれ変わった君津会館【千葉】

現在、旧君津会館は企業によって撮影スタジオとして管理、運営されていてプロレスやドラマ、映画の撮影に利用されているようだ。だから厳密に言うと今は廃墟ではない。廃墟は2003年(平成15)に買い取られ当初は『自由空間アクアマリンスタジオ』と呼ばれていたが、現在はAQUASTUDIOの名前になっている。
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心霊スポットのうわさがあった第一ホテルみほし館の跡地へ【千葉】

ここには『みほし館』という小さなホテルの廃墟があった。心霊スポットというよりは廃墟として有名な場所だったようである。2017年(平成29)10月に男6名が不法侵入し軽犯罪法違反の疑いで書類送検されたという情報が残っている。
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東京湾観音に続く参道にあった観音隧道へ【千葉】

大坪山の東京湾観音に続く参道の道中に観音隧道という廃トンネルがある。新しく道が敷設されてから使用されなくなり、現在は封鎖されている。1958年(昭和33)12月に竣工されたので、時期的に東京湾観音を詣でるために穿たれたトンネルだと思われる。
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世界平和を願って建てられた東京湾観音について【千葉】

千葉県富津市の大坪山に聳え立つ高さ56mの東京湾観音。1961年、宇佐美政衛が以下の理由で建立した観音像である。宇佐美政衛は1890年5月に千葉県君津郡小櫃村で生を受け、14歳の時に東京の深川の材木店で丁稚として働き、その後生涯にわたって治山治水のため造林事業に尽くし、1977年、87歳でその生涯を終えた。
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JR総武本線・谷田踏切に幽霊が出る?【千葉】

千葉県四街道市、JR総武本線の四街道駅・物井駅間にある谷田踏切には幽霊が出るという噂が流れている。踏切系の心霊スポットは事故の多発地点であったり、甚大な被害をもたらした脱線事故の現場だったりする。ここも同様であろうか?少し調べてみよう。
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千葉大学亥鼻キャンパス内の七天王塚の由来について【千葉】

千葉市中央区亥鼻に七天王塚(しちてんのうづか)と呼ばれる、なんだか中二病者の心をくすぐるようなネーミングの祠がある。7つの塚の周囲に生える大樹を切断しようとすると呪い殺されるなどといった伝説が残されており、古くから怪異スポットとして知られていたようだ。果たして、どのような歴史が秘められているのだろうか?
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通信の歴史に関係する廃墟・検見川送信所へ【千葉】

1930年10月、ロンドン海軍軍縮条約の締結記念に日本初の国際放送が行われ、濱口雄幸首相の演説が検見川送信所経由でアメリカへ発信されている。太平洋戦争時には占領した各地との通信目的で用いられたと云う。戦後は日本電信電話公社が所有した。1979年、衛星放送の誕生と発達によりその役目を終える。
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大百池西岸の廃旅館・新川【千葉】

千葉市緑区の大百池の畔に新川と呼ばれる廃旅館がある。心霊スポットと紹介されることもあるが、どちらかと言えば廃墟として話題に上がることの方が多い。たまたま近場に訪れる機会があったので、散歩がてら写真に収めておこうと赴いた。廃旅館・新川についての詳細は諸先輩方が詳しく紹介しているため一部引用させて頂きながら進めていこうかと思っている。