関東地方

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宇都宮の白山神社へ根来衆の塚【栃木】

白山神社に心霊スポットの噂が流れているのは、ほぼ間違いなく根来塚の存在だろう。境内の裏手に石祠と伐採された御神木(?)があった。もう少し奥にも祠が並んでいたようだ。もしそれが根来塚だったら…。と思うと大変悔やまれる。
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大瀬橋の架設工事で6名が殉職した大事故について【栃木】

栃木県芳賀郡茂木町、那珂川に架かる大瀬橋へ。心霊スポットの噂が流れていると聞き付けて赴く。それなりに高い橋なので投身自殺が原因かと思いきや。別の根拠がありそうだ。
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那須高原大橋はなぜ心霊スポットのうわさが流れているのか【栃木】

那珂川に架かる栃木県那須塩原市と那須郡那須町を繋ぐ那須高原大橋。交通混雑を解消するために1994年(平成6)に架けられた橋である。それなりの高所に架けられた橋で新聞記事やTwitterの情報を閲覧すると、それなりの自殺志願者たちが飛んでいるらしい。
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日光の名所・憾満ヶ淵と並び地蔵【栃木】

『憾満(かんまん)』の由来は、不動明王の真言・火界咒の最後の句『かんまん』であり、名付け親はこの地と縁の深い晃海大僧正。かつては巨石の上に高さ2mの不動明王が安置されていた。憾満ヶ淵に心霊スポットの噂があるのは、並び地蔵に化け地蔵などと言う二つ名があるからだろう。
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大谷採石場跡の平和観音へ!ここを心霊スポットと言うのは……【栃木】

心霊スポット巡りをしていると『何故、ここが心霊スポット?!』と言いたくなるような場所にしばしば出くわす。今回訪問した栃木県宇都宮市大谷町の平和観音はまさにそんな場所だ。平和観音は『第二次世界大戦の戦没者を弔い、世界平和を祈念するため』に彫刻された。
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東洋診療所へ!窓から見下ろす女性の幽霊が【栃木】

都賀病院(解体済)、野木病院、そして今回紹介する東洋診療所。誰が言い出したのか知る由も無いが、これらは栃木三大廃病院と呼ばれている。東洋診療所は物置場として再利用されているため厳密に言うと廃墟ではない。何らかの事業所が管理下にあり監視の目は非常に厳しい。色々な意味で危険なので侵入は絶対におすすめしない。
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廃墟系心霊スポット・レストラン・ブルースカイへ【栃木】

廃業は苦にしたオーナーが首を吊っただの、女性の従業員が焼身自殺しただの噂が流れているが信憑性に欠ける。また、ブルースカイを挟む橋梁で投身があったという話もある。低い橋なので『本当か?』と疑いたくなるがどうだろうか?廃墟系の心霊スポットは根拠に乏しい場合が多いので、今回のようにつまらない残念な記事に成がちである。
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廃墟系心霊スポット・ホテル・ファミテックへ【栃木】

栃木県日光市にあるホテル・ファミテック。ガラス張りの建物で所々が無残に砕かれた何とも異様な容貌を持つ廃ホテルである。現在は企業(恐らく中古車業者)によって管理されている。当然、立入禁止。不法侵入しても碌な目に遭わないので"よいこのみんな"は外から眺めるだけで我慢しよう。
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岩井山城(勧農城)に流れる心霊のうわさ【栃木】

恐らくは岩井山城そのものに噂の根拠はない。1947年(昭和22)9月に発生したカスリーン台風により渡良瀬川流域では709名、足利市では319名の命が失われた。特に被害が酷かったのが、岩井山城の北にある十念寺堤の決壊による洪水であった。
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なんの廃墟かさっぱり分からない通称・青木病院【栃木】

栃木県那須塩原市の青木病院と呼ばれる廃墟。病院と云われているが確固たる証拠はなく何の施設なのかはっきりしていない。未完の建築物ではないかと云う話もある。長方形の建物で四隅に円塔っぽいのが確認出来る。病院らしからぬ様相である。もし未完の建物であった場合、心霊云々と語るのは馬鹿らしい気がしないでもない。
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栃木三大廃病院のひとつ都賀病院跡地へ【栃木】

かつてここには通称・都賀病院と呼ばれる廃病院があった。現在は霊園として整備されている。ネット上で建物が現存していた時代の画像を見るとレントゲン室や手術室が残っていることが分かる。『都賀病院 廃墟』とでも調べれば検索にHITするので興味のある方は調べてみるといいだろう。
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鬼怒川温泉の老舗旅館・きぬ川館本店【栃木】

きぬ川館本店は持ち主と連絡が付かず完全に放置されている。解体費用は6億円に上ると云う。鬼怒川温泉にはこのような廃墟が点在している。『一般の観光客が鬼怒川へ訪れ、これを眺めてどう思うだろうか?』これを見て喜ぶのは私を含めた一部の界隈の変わり者だけである。
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日光の廃墟系心霊スポット・ウェスタン村の今【栃木】

2005年時点の園内マップがWayBackMachineで発見出来たので引用する。前身は『鬼怒川ファミリー牧場』という。1973年から1982年まではその名で運営され、その後ウェスタン村と改称。2006年に閉園したので開園期間はおよそ33年になる。
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頭文字Dで有名な椿ラインを歩く【神奈川】

神奈川県足柄下郡湯河原町と箱根町を繋ぐ椿ライン。走り屋のレースバトル漫画『頭文字D』で最後の戦いが繰り広げられたことで知られる峠である。『しんれい新聞』は心霊スポットを紹介するサイトであるが、序文でお伝えした以上の情報は出て来そうもないので、あれこれ語るのはもう止めて富士山でも眺めて終わろうかと思う。
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通称・泣塔『石造 宝篋印塔(文和五年銘)』について【神奈川】

泣塔は鎌倉攻めの戦死者を弔うための二十三回忌法要で建立された宝篋印塔だとされている。宝篋印塔の背後にはやぐらがあり数基の五輪塔も納められているそうだ。塔を青蓮寺に移動したところ、すすり泣く声が聞こえたため、元の場所に戻したことに由来すると云われる。泣塔の周辺は悉く開発されているが、この小丘だけ残存している。
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KKR運営の稲田登戸病院の跡地へ【神奈川】

ここは国家公務員共済組合連合会(KKR)に運営されていた稲田登戸病院の跡地である。稲田登戸病院は1949年に開院。建物の老朽化により2006年3月31日に閉院した。周辺に総合病院が少なかったため稲田登戸病院の閉院は大きな問題になった。