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下仁田の不通橋へ!橋を渡るとスマホの着信音が突然鳴り出す?!【群馬】

鏑川・不通渓谷に架かる不通橋(とおらずはし)。富岡市の南蛇井と下仁田町・馬井を結ぶ赤色が映えるローゼ鉄橋である。曰く付きの場所(自殺の名所)として有名で中には群馬県屈指の心霊スポットだと紹介する者もいる。霊感の強い人がこの橋を通ると『携帯電話の着信音が鳴る』という噂があるらしい…。
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父母トンネルにまつわる怪談と地名の由来について【群馬】

父母トンネルは国道299号線上に開通されたトンネルである。乙父(おっち)、乙母(おとも)の境に貫かれたため父母と名付けられた。1985年8月に起きた日本航空123便墜落事故の現場から近いため幽霊が出没するという噂があるようだ。深夜になると少女の霊が大阪に行くのにはどうしたらいい?と聞いてくるらしい。
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大用山永泉寺の幽霊石の曰くについて【群馬】

高崎市倉賀野町の永泉寺に幽霊石と呼ばれる曰く付きの石像がある。大昔から寺の境内に保存されているような石像だ。それなりの理由や根拠があるのだろう。それでは『永泉寺の幽霊石』をご覧あれ!のっぺらぼう風のお地蔵様。頭と身体を編み物で着飾っている。手向けられた花は枯れかかっているが、まだ新しい。
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入の谷津橋と誘拐殺人事件について【群馬】

群馬県高崎市鼻高町の寺沢川に架かる入の谷津橋。1987年(昭和62)9月14日夕、同市に住む5歳の幼児が誘拐された。自宅から15m程離れた神社へ『滑り台で遊んでくる』と出掛けたまま戻らなかったため捜索願が出された。逆探知の結果、遺体発見現場などから土地勘のある人物が犯人だと考えられた。
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綾戸橋でなにが起きた?利根川の渓谷に架かる心霊スポットへ【群馬】

利根川に架かる綾戸橋。一般的にはあまり知られていないが、一部の界隈では曰く付きの橋として扱われている。私は幼少期の頃から綾戸橋付近を行き来していたので『事故があった』『人がよく飛び降りる』など不吉な噂を耳にしていた。何があったのだろうか?久しぶりに綾戸橋を通る機会があったので調べてみることにした。
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上州の黄斑こと長野業正が死守した箕輪城へ【群馬】

長野氏は平城天皇の第一皇子・阿保親王の五男・在原業平の後裔と伝わるが、伝説の域を出ない。箕輪城の築城者は長野尚業、或いは憲業(信業)とも云われている。戦国時代には西上野を狙う武田信玄と箕輪城主、長野業正が激しい戦いを繰り返した。今回は『箕輪城の歴史』と『上州の黄斑こと長野業正』を簡単に紹介する。
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新田金山城は心霊スポット?歴史を振り返り、その根拠を探る【群馬】

関東七名城の一つ、新田金山城。最高丘、本丸跡地に新田義貞公を祀る新田神社が鎮座する。神格化された義貞公が私たちを見守る神聖な場所であるというのに、どういう訳か心霊スポットと紹介されることがある。何か理由はあるのだろうか?新田金山城の歴史を振り返っていこう。
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赤城山頂駅と御神水の湧水地へ【群馬】

赤城山頂駅は1957年(昭和32)に赤城山頂と黒保根町を繋ぐ赤城登山鉄道の赤城山頂側に設置されたケーブルカーの駅です。交通の発展に従って利用者が減少したため、1968年(昭和43)に閉鎖されています。赤城山頂駅から10分ほど歩くと御神水の湧水地に着きます。
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上毛三山・赤城山に鎮座する赤城神社に参拝【群馬】

上毛三山の一角、赤城山。山頂部の赤城神社には、多くの神様が奉られているため沢山のご利益があると云われています。心身健康 ・ 無病息災 ・ 病気平癒 ・ 開運招福 ・ 家内安全 ・ 商売繁盛 ・ 社運隆昌交通安全 ・ 旅行安全 ・ 工事安全学...
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妙義山の石門めぐりと中之嶽神社の黄金大黒様【群馬】

群馬生まれ、群馬育ちで知らない人はいないであろう『上毛かるた』では紅葉に映える妙義山と謳われています。石門めぐりは初心者~中級者のコースのため比較的簡単で事故や遭難は少ないです。しかし上級者コースは非常に危険で、遭難や死亡事故が発生します。上級を目指すなら万全の準備を整え臨みましょう。装備だけでなく、身体の鍛錬も必須です。
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上毛三山・妙義山に鎮座する妙義神社に参拝【群馬】

妙義神社は537年に創建された歴史のある神社です。ちなみに翌年538年は日本に仏教が公伝した年で、時代区分としては古墳時代に該当します。当初は波己曽神社(はこそ)と呼ばれていたという記録が残っています。御祭神は日本武尊、豊受大神、菅原道真公、権大納言長親卿。
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火消しの神様を祀る秋葉神社と断崖絶壁の榛名山城に登る【群馬】

榛名神社の参道途中にひっそりと佇む鳥居。さらに道は山へ続いているので登山go!これが秋葉神社最奥の石祠です。あと石碑っぽいものが2基ありました。帰宅してから調べてみてわかったことですが、どうやらここは榛名山城という小規模な城(砦)があったみたいです。
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榛名神社から榛名川上流砂防堰堤と九折岩へ【群馬】

2006年(平成18)に登録有形文化財に登録された榛名川上流砂防堰堤。登録有形文化財とは重要文化財指定制度だけでは捌ききれない日本の重要な建築物の消滅を守るために作られた登録制度です。明治期から昭和初期において榛名川は土砂災害に悩まされまし...
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上毛三山・榛名山に鎮座する榛名神社に参拝【群馬】

先の大戦で活躍した金剛型戦艦3番艦『榛名』は最後は傷だらけ(動けない状態)になりながらも榛名神社の神々の力によって終戦を迎えることが出来たといわれているとか。戦艦榛名の艦内には榛名神社から分祀が安置され神職の派遣もあったそうです。豪運の御利益があるのかもしれません。
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榛名湖に流れる心霊スポットのうわさと日本犯罪史に残る大事件【群馬】

清々しい程に開放的な山である。赤城山、妙義山、そして榛名山。これらを総称して上毛三山と呼ぶ。それぞれに特徴があり、どれも素晴らしい山だが、なかでも榛名山は牧歌的でゆったりとした雰囲気の流れる憩いの山だと私は思っている。当ブログは心霊スポット考察サイトである。榛名湖に心霊スポットの噂があるようだ。
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沢入トンネルに心霊のうわさがあるなんて知らなかった件【群馬】

足尾銅山で採掘された銅は『あかがね街道』を南下し平島河岸(伊勢崎市)、後に前島河岸(太田市)から利根川を下って江戸に輸送された。沢入トンネルの上部を通る大名峠(おおな)は交通の難所として人々を苦しめたと伝わる。またこの先にある足尾トンネルの上部には小名峠(こな)があり、これも同様であったと云う。